うんうん、やっぱりわかる人にはわかるのね。
「グリード、デートするわよ」
「…………は?」
〈はぁっ!?〉
ある日、あたし――ツタージャはグリードと一緒に散歩しようと部屋を出た矢先、カレンが現れてそんな事を言ってきた。
ちょっと待ちなさいよ、グリードとはあたしがデートに行くんだから!!
そう抗議するが、当然ながらカレンには通じない。
くぅ……誰か翻訳機とか作りなさいよ!!
「デートって……」
ちょっとグリード、何顔を赤くしてるのよ。
「安心しなさい。どうせアンタは普通のデートなんてしたくないだろうから、一緒に居てくれるだけでいいわよ。それなら、別にいいでしょ?」
あっ、上目遣いなんて……カレン、いつの間にそんな高等技術を。
「………うん」
ほらー、やっぱりグリードは逆らえなくなっちゃったじゃない。
しょうがないかぁ……カレンもグリードが好きなんだもん、ここは大目に見てあげますか。
というわけで、あたし達は学園内を散歩する事に。
もう何度も行ってる行為だけど、学園の中はとにかく広いから、今回はまだ行った事がない場所に行こうと思う。
「……ねえ、グリード」
「なに?」
「その……て、手を……繋いでもいいかしら?」
出ました、恥じらいながらの上目遣いで言うお願い。
カレン、あなたそんなキャラじゃないでしょ、ツンデレのはずなのにデレ部分しか出てないわよ?
「あ、うん……いいよ」
うはっ、顔を真っ赤にして狼狽してるグリード可愛い。
あたしの目の前でイチャつくのはちょっと腹が立つけど、こういうグリードを見られたのは素直に嬉しい。
どちらからともなく手を繋ぎ、視線を合わせ……互いに笑みを浮かべる。
あらら、どう見てもカップルよねこれ。
……サクラ達が見たら、どんな修羅場になるのかしら。
単純な好奇心と、どうか出会いませんようにという願いを胸の中に抱きながら、あたしはグリードの肩に乗って景色を楽しむ。
ただの散歩、色気なんて皆無なデートだけど、あたしを含めグリードとカレンは楽しそうだ。
好きな人と一緒に居ればなにもいらない、なんてグリードから借りた漫画の中の人物が言ってたけど……あながち間違いじゃないような気がする。
と、あたしは一度思考を中断させた。
何かあったわけじゃない、ただ……“香り”がしたのだ。
(……花の香り?)
それも一種類じゃない、複数の花の香りが鼻腔をくすぐる。
キョロキョロと辺りを見回し、その発信源を探ってみると……。
(裏庭から……)
学園の敷地内の中央付近にある中庭とは対照的に、敷地内の端の方にある裏庭から、この匂いは漂ってきているようだ。
でもポケモンのあたしでも微かにしか感じないのだから、人間であるグリード達ではわからないだろう。
そういえば……まだ裏庭には行った事がなかったわね。
若干の興味が湧いたあたしは、裏庭に行きたいが故にグリードの肩から飛び降り走り出す。
「ツタージャ?」
案の定、グリードはあたしを追いかけてくる。
こうすると、グリードは必ずついてきてくれるから助かるのだ。
そして、裏庭に到着。
――した瞬間、あたしはおもわずその場で立ち止まった
「おいツタージャ、一体どうしたんだ――」
追いかけてきたグリードとカレンも、あたしと同じように立ち止まる。
〈………凄い〉
おもわず、あたしの口からそんな呟きが漏れた。
だって、裏庭なんて目立たない場所が……お花畑になっていたら、誰だって驚く。
十数、いや数十種類の花が植えられた巨大な花壇、その一つ一つがよく手入れされているのがよくわかるくらい、花達は生き生きとしている。
……こんな所に、こんなものがあるなんて。
でも、一体誰が手入れしてるのかしら、そう思っていた時だった。
〈おい、こんな所で何してる?〉
「えっ……?」
背後から聞こえた声に、あたし達は揃って振り向く。
そこには――やや警戒した表情を見せるポケモンが一体。
「リザードン……?」
そう、そこに居たのはリザードンと呼ばれるポケモンだ。
……でも、右手にはゼニガメじょうろを持ってるその姿は、ちょっとシュールだ。
「な、なんでリザードンがじょうろ持ってるの!?」
あっ、やっぱりカレンもそう思うわよね?
「お前……野生のポケモンじゃないよな?」
グリードの問いに、リザードンは「そうだ」と短く返しあたし達の横を通り抜け花壇の元へ。
何をする気なのか、そう思っていたらリザードンは持っていたじょうろを用いて花達に水をやり始めた。
き、器用ね……しかもやり慣れてるのか、上手だし。
〈……用がないなら別の場所に行ってくれないか?〉
こちらに振り向く事などせず、リザードンはそう言い放つ。
その言葉にむっときたあたしは、つい言い返してしまった。
〈何よその言い方、別に見てたっていいじゃない。こんなに綺麗な花なんだから〉
〈お前達がこの花に危害を加えないとは限らないからな、わかったら消えてくれ〉
〈なっ――〉
何よ何よ、腹立つ言い方ね!!
「おいおいツタージャ、何怒ってるんだよ?」
飛びかかろうとしたけど、グリードに抱き抱えられ不発に終わる。
放しなさいグリード、あ、いやでももうちょっとぎゅっとしててもいいわよ!!
「あらあら、なんだか今日は賑やかね」
また背後から聞こえた声、けど今度は人間の声だ。
振り返ると……そこには人間の女性が、ニコニコと笑みを浮かべ立っていた。
長く綺麗な赤い髪、綺麗な人だけど……顔立ちは中性的だ。
〈って、キキョウじゃない〉
そう、この人はこの学園の理事長でありサクラの母親である、キキョウ・ファル・イルミナだ。
「あっ、えっと……すみません勝手に入っちゃって……」
慌てて頭を下げるグリード、カレンも同じように頭を下げる。
「気にしなくていいわよ、それとリザードン、この子達は怪しい人じゃないから安心なさい」
リザードンにそう話すキキョウ、彼もそう言われ頷きを返し再び手入れを続ける。
「立ち話も何だし、お茶にしましょうか」
「え、あ、はあ……」
出た、キキョウの必殺技「お茶にしましょう」攻撃。
本人は普通に言ってるつもりで実際そうなんだろうけど、なんとなく逆らえない不思議な力がその言葉にはある。
かくいうあたしも、グリードと会う前のやさぐれてた時だって、キキョウには逆らえなかった。
さすがサクラの母親というべきか……将来、あの子もこうなるのかしら?
……それは嫌だなぁ、と思ったのは内緒だ
…………。
花に囲まれたテーブルで、あたし達は円を描くように座る。
テーブルの上にはお菓子やら紅茶やらが乗っており、しかもこれ……リザードンが用意したのだ。
「この子は手先が器用で、ヒトカゲの時からよくお手伝いをしてくれていたから、今ではこんな事もできるのよ」
本当に助かるわ、そう言って優しくリザードンを撫でるキキョウ。
少し恥ずかしいのか、リザードンはそっぽを向いているけど……嬉しそうだ。
「でも驚きました、まさか学園長に会うなんて思いませんでしたから。なあカレン?」
「そ、そうね……」
「? カレン、なんで緊張してるんだ?」
「当たり前でしょ!! 目の前に学園長が居たら誰だって緊張するわよ!!
というか、アンタはなんでいつも通りなのよ……」
「いや、だってキキョウさん親しみやすいんだもん」
「………もういい」
頭痛くなってきた、そう呟くカレンにあたしは同情してあげた。
わかるわよカレン、あんたのその気持ち。
でも諦めなさい、グリードはこういう奴なんだから。
「ふふっ……サクラの言う通りの男の子ね、面白いわ」
「はあ、どうも……」
「グリード君、サクラの事はお願いね?」
「は……?」
「あら、サクラはグリード君と将来を誓い合ったって――」
「違いますから!!」
キキョウの言葉を遮って、カレンは席を立ち大声で否定の言葉を口にする。
それに最初はぽかんとするキキョウだけど……すぐに笑みを浮かべた。
「あらあら、あなたも彼が大好きみたいね」
「っ、ぁ、う……」
ぷしゅーっと沸騰しそうなくらい顔を赤くするカレン、可哀相に……。
「グリード君、サクラがあなたの事を好きなの……知ってるわよね?」
「あ、はい……」
「別に娘を選べとは言わないわ、贔屓になってしまうから。
でも、きちんと考えてあげて? そうしてくれれば充分だから」
そう告げるキキョウの顔は、いつものにこやかなものではなく……1人の母親としてのもの。
彼女は彼女なりに、サクラの事を心配しているからこそ、グリードにそう言っているのだろう。
「……はい。それは、わかってるつもりです」
だから、グリードは自分で応えられる精一杯の誠意を見せ、キキョウにそう告げた。
それを見て満足したのか、キキョウはいつものにこやかな表情に戻った。
「カレンちゃん、同じ人を好きになっちゃったみたいだけど……サクラとは仲良くしてあげてね?」
「あ、は、はい!」
「ん……リザードン、お茶のお代わりを頂戴」
まるで執事のように、ポットを用意してお茶を入れるリザードン。結構似合ってるかも……。
「ツタージャ、このケーキ美味しいぞ? ほら、あーん」
あたしが食べやすいように切り分けて、ケーキを差し出してくるグリード。
よっしゃぁぁぁっ、グリードからの「あーん」ゲットだぜ!!
ふっ、カレンが羨ましそうに見てるけど、代わってなんかやるものか。
にやけそうになるのを必死に抑えながら、あたしは口を開き。
〈――随分と甘えた関係だな〉
ぽつりと、あたしの至福の時間をぶち壊すような言葉が、耳に入った。
〈………なんか言ったかしら?〉
じろりとリザードンを睨む、けれど相手は意に介した様子もなく言葉を続けた。
〈その男、随分と甘やかしてるようだが……そんな事ではトレーナーとしての質など、たかが知れている〉
〈っ、ふざけた事言わないでよ!!〉
今のは許せない、おもわずあたしはテーブルを叩いてリザードンを睨みつける。
〈取り消しなさい。グリードを馬鹿にする奴は誰だろうと許さないんだから!!〉
〈なら、証明してみるか?〉
挑発めいた口調のリザードン、どうやらバトルで認めてみろというわけらしい。
上等じゃない、あんな事を言った奴に負けるもんですか!!
「ツタージャ、さっきから何でリザードンに怒鳴ってるんだ?」
〈グリード、バトルするわよ。こんな奴あたし達の力でケチョンケチョンにしてやりましょう!!〉
「? ツタージャ、ごめん。何でそんなに怒ってるんだ?」
くぅ、こういう時本当に言葉が通じないって不便ね。
ほら、ティアを早く出して翻訳してもらいなさい!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「――すみませんキキョウさん、いきなりこんな事になっちゃって」
「いいのよ、気にしないで」
ティアにあたしの言葉を翻訳してもらってから、グリード達はバトルする事に。
相手はもちろんキキョウとリザードン、くっ……リザードンの余裕そうな顔が腹立つ。
「グリード、本当にバトルするの?」
カレン、何で邪魔するのよ。
「だって、ツタージャがあんな感じだし……あんな強そうなリザードンが相手なら、きっといい経験になるよ」
「まあ、アンタがそう言うなら別にいいけど……気をつけなさいよ」
そう言って、カレンはグリードから離れる。
むむっ、さりげなく優しさアピールをするなんて、やるわねカレン。
〈あんな簡単な挑発に乗るとはな……〉
〈うっさい、グリードを馬鹿にした奴は許さないって言ったでしょ〉
〈フッ……たいした主人愛だな、それだけは認めてやる〉
嫌な言い方……絶対こいつ、友達いないタイプね。
「グリード君、お先にどうぞ」
「なら遠慮なくいかせてもらいますよ! ツタージャ、リーフブレードだ!!」
〈任せて!!〉
地を蹴り、走りながら右腕を構える。
「リザードン、かえんほうしゃ」
〈避けろよ? 一撃で倒されたくなければな〉
また一言余計な事を言って、リザードンはあたしに向かって炎を吐き出す。
「かわせ!!」
あたしの動きと、グリードの指示は同時だった。
右に跳んで炎を回避――って、回避してもめっちゃ熱い!?
どんだけ強力な火炎を吐き出してるのよコイツは!!
〈このぉーっ!!〉
ムカついたので、先程の事も含めたあたしはおもいっきりリーフブレードを叩き込んだ。
〈ムゥ………!〉
たたら踏むリザードン、どうよ、ちょっとは効いたでしょ?
〈踏み込み、威力共に及第点だが……まだまだ弱いな〉
あれ!? 全然効いてない!?
いやまあ、ほのおタイプにくさタイプの技は効きづらいのは知ってるけどさ……これはちょっとショックだ。
「リーフストーム!!」
〈これなら……どうよ!!〉
吹き荒れる嵐、リザードンへと迷わず向かっていくが。
「かえんほうしゃ」
〈さっきよりは強めにいくぞ〉
再び口から放たれる火炎が、あたしのリーフストームとぶつかり合い。
〈きゃぁぁぁっ!!?〉
呆気なく、押し負けてしまった。うぅ……熱いよぉ。
「ツタージャ!!」
っ、ダメよあたし。こんな所で負けてなんかいられない。
グリードを馬鹿にしたあいつを倒すまでは、絶対に負けないんだから!!
〈……まだ立てるか〉
〈立つわよ!!〉
「だったら……リーンフォースブレード!!」
よし、あの技の指示が来た!
すぐさまリーフストームを放つ、みてなさいリザードン!!
そのまま右腕のリーフブレードで、リーフストームのパワーを集め――右手を巨大な大剣に変化させた。
〈これは………〉
さすがに驚いたのか、目を見開くリザードン。
このまま一気に形勢逆転してやる、そう思ってあたしは再びリザードンに接近する。
「リザードン、オーバーヒートです」
〈仕方ない……本気でやらさせてもらう!!〉
高エネルギーが、リザードンの口に集まっていく。
瞬間——凄まじい熱線が発射され、あたしを呑み込もうと迫る。
〈――けどっ!!〉
あたしは構わず走り、熱線にブレードを叩きつけた。
〈あっ……!!?〉
思惑通り、オーバーヒートを文字通り切り裂く事はできたものの、代わりにブレードも粉々に砕け散り元の右手が顔を覗かせた。
「ツタージャ、もう一度だ!!」
〈うん!!〉
まだパワーには若干の余裕がある、グリードの指示に従いもう一度リーンフォースブレードを作るための準備に入り。
〈いい技だ。だが……まだ甘いな!!〉
〈えっ―――?〉
リザードンの、そんな声が聞こえたと思った瞬間。
「ほのおのパンチです」
眼前に、リザードンの拳が迫り……呆気なく殴り飛ばされた。
〈ぁ、ぐ……!?〉
「ツタージャ!!」
吹き飛ばされたあたしを、グリードはしっかりと受け止めてくれた。
くっ……ダメージが大きい、起き上がりたいのに起きれない。
「……キキョウさん、ここまでにしてもらってもいいですか?」
「ええ。よく頑張りましたよリザードン」
〈ありがとうございます〉
「ツタージャ、お前もよく頑張ったな」
言いながら、きずぐすりをあたしに振りかけてくれるグリード。
……ごめんなさい、負けちゃった。
「さっきの技、凄かったわよ。自分で編み出したの?」
「いえ、俺とツタージャが力を合わせて編み出したんです」
「そう……でも、あの技はまだまだ未完成ね」
「えっ?」
〈未完成……?〉
どこが未完成なのだろう、あの技のおかげでツタージャというパワー不足ポケモンなあたしでも、パワータイプのポケモンとも戦えるというのに。
「欠点が幾つかあるわ。まず一つ、体力の消耗が激しすぎるわ。その理由は余剰パワーを用いて技を使っているからよ。
二つ目は技の使いどころが少し甘い、一つ目の欠点をクリアしたとしてもこの技は体力をかなり消耗する、だから連続使用は控えなさい。
そして三つ目、展開時間の長さね。初撃ならともかく二回目以降は的にしてくださいと言わんばかりに隙があるわ。
この三つの課題をクリアすれば、あなたのツタージャは今よりもっともっと強くなるわよ」
「…………」
あたしを含め、一同ポカンとしてしまう。
……あのキキョウが、いつものほほんとしているキキョウが、まるで別人のようだ。
「………凄い、たった一回のバトルでそこまでわかるなんて」
おおぅ、さすがグリード。ポカンとしてたのは単純に感動してただけなんだ……。
「あらごめんなさい、サクラを鍛えていた時の癖が出ちゃったわ」
「いえ、とても参考になりました。本当にありがとうございます!!」
素直に頭を下げるグリード、こういう素直すぎる所がちょっと心配だけど……そういう所が好きなので、直さないでほしい。
〈まだまだだが……先程の無礼は詫びよう、どうやら遊びでやってるわけではないようだな〉
〈ふん……今に見てなさいよ、次は絶対に勝ってやるんだから〉
〈期待しないで待っててやるさ〉
くはぁ、ムカつく言い方。
でも……実力は本物なのは認めざるおえない、ついでにそんなに嫌な奴でもない事も。
見てなさいよリザードン、もっと強くなって必ずあんたを倒してやるんだから!!
……でも、その前にお姉ちゃんぐらい強くならないとダメだよね。
道はまだまだ険しいなぁ、はぁ……。
To.Be.Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・はかいこうせん ・みずのはどう
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチミル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん
・かみくだく ・れいとうビーム
・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ