グリードくんのイルミナ学園奮闘日誌【完結】   作:マイマイ

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今日も今日とて、賑やかな学園生活が続く。

さーて、今日はどんな1日になるのかな?


第94話 〜黄色い幽霊を捕まえろ!?〜

「黄色い幽霊?」

ある日、アヤトから「ちょっといいか?」と言われ、なんだろうと話を聞く事にしたら……そんな事を言ってきた。

 

「ああ、最近夜中の学園で目撃情報があるらしくてな」

「ふーん……それはわかったけど、それがどうかしたのか?」

「それがな……それを解決してほしいと頼まれてしまったんだ」

ため息混じりにそんな事を言うアヤト、えっ……なんでさ?

 

「四天王は学園の秩序を守らなければならない、つまり……こういった事も原因を調べ解決させなくてはならないんだ。

 生徒からも「気味が悪い」だの「恐い」だの、そんな苦情が来ている以上……動くしかないんだよ」

「四天王は大変だな……って、サクラ達はなにしてんだ?」

同じ四天王であるサクラ達も、アヤトと同じくその問題を解決する為に動くはずなのに……。

すると、アヤトはどこか遠い目をしながら。

 

「………あいつらは、役に立たない」

「は………?」

どういう意味だろう、気になって訊いてみて――後悔した。

 

――サクラは

『お化け? ……ふぅん、でもそれならアヤト1人で充分じゃないかな?うん……僕が出るまでもないよ、うん』

 

――アリアは

『おおおおお化け!? あ、えっと……アリアは忙しいからアヤトが解決しといて!!

 べ、別にお化けが恐いからとか、そんな理由なんかじゃないんだからね!?』

 

――ハクは

『メンドイ、パス』

 

以上。

 

「……ハクはわかるけど、サクラもアリアもただ単純に恐いからじゃねえか」

「そういう事だな……まったく、四天王が聞いて呆れる」

嫌味と皮肉を口走り、またもため息をつくアヤト。けど正直俺もそれはないかなー、と思う。

……あっ、けどそんな話を俺にしたって事は。

 

「もしかして、手伝ってほしいとか考えてる?」

「………無理か?」

やっぱな、そうだろうと思ったよ。

 

「確かに、冷静に考えてオレ1人でも充分な問題かもしれん。

 だがやはり1人ではできる事も限られてしまうから、グリードに手伝ってもらいたいんだが……」

やや歯切れの悪い言い方で、アヤトは俺にそう告げる。

「もちろんいいよ。俺でよければ協力するさ」

「いいのか?」

「友達だもん。困った時はお互い様だし、俺だって学園の生徒である以上放っておけないしね」

「すまん、助かる」

「いいってば。……そういうわけだからさ、ツター………ジャ?」

辺りを見回すが、ツタージャの姿が見あたらない。

散歩にでも行ったのだろうか、そう思ったら……何故か隅っこの壁に身を縮こませていた。

 

「……ツタージャ、何してるの?」

ガタガタと震えて、まるで何かを恐がっているような……。

………あ、もしかして。

「ツタージャ、お前もしかして……お化けとか苦手な感じ?」

「ッ、タ、タジャ!!」

勢いよくこちらへと顔を向け、必死に首を横に振って否定するツタージャ。

……ちょっと、悪戯心が芽生えてしまった。

 

「あ……ツタージャ、お前の後ろに」

「ッッッ!!? タ、タジャーッ!!」

後ろに誰か居る、そんなベタな引っ掛けを言う前に、ツタージャは絶叫してその場を走り去っていってしまった。

「あらら……まさかここまで恐がるとは……」

どうやら、今回はツタージャを連れて行く事はできないようだ。

 

「アヤト、じゃあ何時に集合にする?」

「11時に寮の入り口で待ち合わせよう、目撃されたのは12時くらいだから」

「りょーかい」

席を立つ。比較的早い時間とはいえ夜遅いのは間違いない、今日は少し眠っておく事にしよう。

おっと、その前に幽霊が大丈夫な子と大丈夫じゃない子に分けておこう。

ツタージャみたいに恐がっていく子を連れていくのは、可哀相だもんな。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

――そして、夜

 

「……なんでお前まで来るんだ?」

夜中の学園内を歩きながら、アヤトは自身にしがみついている少女――フェイトに呆れを含んだ口調で尋ねる。

 

「だ、だって……助けになりたかったから……」

「だからといって、恐いのを無理に我慢する必要なんかない」

そう、先程からアヤトにしがみつくように抱きついているフェイトだが、別にイチャつきたいだけでなく……恐いからである。

そして、俺達以外でついてきた人物がもう一人。

 

「悪いなアオイ、手伝ってもらっちゃって」

「気にするな。わたしとしても気になるし……そ、その……お前の役に立てれば、う、嬉しいからな」

「あ、ぅん……」

くそぅ……その顔は反則ですよアオイさん。

幸いにも暗いので、赤くなった顔を隠しやすいのが救いだ。

 

――暫し無言のまま、俺達は歩を進める

 

「ん……? グリード、ちょっと待ってくれるか?」

と、アオイが立ち止まりある部屋へと入っていく。

そこは……倉庫?

「アオイ、どうかしたのか?」

「………グリード、これを見てみろ」

そう言われたので、俺は倉庫に入り懐中電灯の光をアオイが告げる場所へと照らす。

 

「……何だ、これ?」

そこには――沢山のポケモンフーズや食べかけの果物が、無造作に落っこちていた。

「そういえば、最近食糧を保存している倉庫で、同様の現象が起こっているという報告もあったな……」

「本当か? アヤト」

「ああ。しかし……これは一体何なんだ?」

「……歯形が小さい、おそらく小さなポケモンが無差別に食い散らかしたんだろう」

 

食べかけの果物を手に取りつつ、アオイが呟く。

確かに、大きなポケモンならもっと被害は大きくなっているだろう。

それに食い散らかしていると言っても、あまり量が多くない。数匹による仕業でもなさそうだ……。

……………待てよ?

 

「なあアヤト、その黄色い幽霊って、どれくらいの大きさなんだ?

 それと、一体いつから騒がれるようになったんだ?」

「大きさについては確証はないが……1メートルもない小さなものだったという証言がある。

 それと、初めて報告が来たのは今からちょうど4日前の事だな」

「じゃあ、倉庫の食べ物が食い散らかされるようになったのは、一体いつから?」

「4〜5日前からだと記憶しているが………おい、ちょっと待て」

どうやらアヤトも気づいたようだ。

 

「グリード、もしかしてこれは……」

「ああ。多分今回の幽霊騒動とこの食糧泥棒の犯人は同一犯だと思う。

 幽霊の目撃例と倉庫の被害が日時がほぼ一緒だし、幽霊の大きさはかなり小さい。

 ここの被害も、小さなポケモン一匹が食い散らかしたような程度のものだ。だとすると……自ずと答えは見えてくるものさ」

「………どうして最初にその事に気づかないんだ、オレは」

「仕方ないさ。実際に現場を見るまで詳細な被害がどの程度だったのかわからなかったんだから」

 

自己嫌悪に陥るアヤトにそう言いながら、俺達は倉庫を出る。

犯人の目安はついた、けど実際に見つけないとこの予測が当たっているかはわからないし、問題の解決にもならない。

とはいえ……この広い学園内をどうやって探せばいいものやら……。

 

「ポケモンにも協力してもらうか……。ムクホーク、出てきてくれ!!」

「――クホゥッ!!」

「ムクホーク、とりあえず怪しい影を見かけたら教えてくれ」

こくりと頷き、飛び立つムクホーク。

 

「グリード、わたしもポケモンを出そうか?」

「いや、いいよアオイ。あまりポケモンを出すと騒がしくなるし」

さて、じゃあ俺達はムクホークが向かった場所とは別の方向に―――

 

「ムクゥゥゥゥッ!!?」

『っ!?』

全員の視線が、空へと向かう。

今のは……ムクホークの悲鳴!?

 

「くっ!!」

すぐさま走り出し、ムクホークの元へと向かう。

「ムクホーク、一体どうし――おわぁっ!!?」

倒れたムクホークを視界に入れた瞬間、俺達に向かって何かが通り過ぎた。電撃か……?

 

「っ、気をつけろグリード。何かいるぞ!!」

全員で身構える、前方は暗闇で相手の正体は掴めないが……やがて、月の光が辺りを照らしてくれた。

それにより、先程電撃を飛ばしてきた相手の正体がわかったのだが……。

「………ピカチュウ?」

そう、ムクホークと俺達に攻撃したのは、ピカチュウだった。

あのギザギザの尻尾を見る限り♂のようだ、それにしても今の電撃……凄いパワーだったな。

 

「ピカァ〜……」

唸り声を上げ威嚇を発しながら、頬の電気袋から電気を走らせるピカチュウ。

「もしかして、この子が黄色い幽霊……?」

「かもな。それに食糧を食い散らかしたのもこいつの仕業だろう」

口の周りにポケモンフーズがくっ付いている、まず間違いない。

謎が解けて一件落着……と言いたいが、この状況をなんとかしないとそうは言えない。

 

「ピカチュウ、俺達はお前の敵じゃない。だから一旦落ち着いてくれないか?」

なるべく口調は穏やかにしながら、少しずつピカチュウに近づいていく。――だが

「っ、伏せろグリード!!」

「っ」

アオイの声に、半ば無意識の内にしゃがみ込む。

 

「ピーカチュゥゥッ!!」

すると、さっきまで俺が立っていた場所にピカチュウが放った電撃が通り過ぎた。

「………ピカチュウ」

本気だった。

今、あの子は本気で俺に対して攻撃を仕掛けた。

近寄るな、あっちへ行け、そう言わんばかりの情け容赦ない攻撃。

無論、加減などしていないポケモンの攻撃は、たとえピカチュウのような小さなポケモンでも人間にとって驚異以外のなにものでもない。

 

――でも、俺は再びピカチュウに近づいていく

 

「何やってるんだグリード、危険だぞ!!」

「そうだよ。一旦離れないと!!」

「……ピカチュウ、落ち着いてくれ、な? 俺達はお前に危害を加えるつもりも、責めるつもりもないんだ。

 だから、そんな風に暴れ回らないでくれよ?」

「………ピーカ」

バチバチと、電撃を発射する体勢に入るピカチュウ。

すると――俺のモンスターボールの1つが勝手に開き。

 

「――クォォゥ!!」

「ティア………!」

「チュウゥゥゥッ!!」

ティアが場に出た瞬間、再びピカチュウの電撃が俺に向かって放たれる。

しかし、今度は届く事はなくティアのはがねのつばさにより、相殺された。

 

「…………」

キッと、無言でピカチュウを睨むティア。

ピカチュウもそんなティアの迫力に圧され、おもわず後退った。

 

「ティア、戻るんだ」

「………クォゥ」

どうして、と目で訴えてくるティア。

「俺なら大丈夫だから、お前このままじゃピカチュウをボコボコにしそうで恐いんだよ」

「クォゥ」

当たり前だ、とばかりに頷きを返すティア。俺を心配してくれるのは嬉しいけど、もう少し落ち着いてくれ頼むから。

 

「ピカチュウ」

「……ピカッ」

相変わらず、ピカチュウは俺に対して警戒心を露わにして睨みつけてきている。うーむ……この子、人間が嫌いなのかな?

「ピカチュウ、お前が夜中に徘徊してるせいでみんな恐がってるんだ。だからさ……」

「ピカァッ!!」

またも電撃を放とうと威嚇するピカチュウ、拙いな……口での説得はできそうにない。

仕方ない……場所が場所だが、そんな事を言ってる場合ではないようだ。ピカチュウは今にも所構わず電撃を放とうとしている。

 

「グライオン、君に決めた!!」

「――グライオォン!!」

「……ゲットする気か?」

「ああ。説得しても無駄そうだからな、悪いが……ゲットさせてもらうぞピカチュウ!!」

できれば、このまま帰ってもらいたかったが、それが叶わない以上はこれしか方法がない。

 

「ピカァァァ………!」

やれるものならやってみせろ、そう言わんばかりの表情を浮かべ、臨戦態勢に入るピカチュウ。

「ならいかせてもらうぜ。グライオン、シザークロスだ!!」

「グラィィッ!!」

一度飛翔し、降下しながら両腕を交差させピカチュウに向かっていくグライオン。

 

「ピッ―――!」

グライオンと同時に、ピカチュウも動きを見せる。

この速さ――でんこうせっか!!

「グラィィッオン!!」

放たれるシザークロス、だが。

 

「ピカッ!!」

でんこうせっかのスピードを利用して垂直に跳躍するピカチュウ、それによりグライオンの一撃は虚しく空を切る。

「チュゥゥ……ピッカァッ!!」

グライオンの上をとったピカチュウは、そのまま落下しながら――硬質化した尻尾をグライオンの背中に叩きつける!!

「グラィィッ!!?」

勢いよく地面に激突するグライオン、今のはアイアンテールか!!

 

「ピッ―――!」

着地と同時に、再びでんこうせっかでグライオンに迫るピカチュウ。

「グラィィッ!!?」

倒れたグライオンは避ける事ができず、ピカチュウの突進を受け地面を転がっていく。

 

「負けるなグライオン、ほのおのキバ!!」

「ッ、グラィッ、グライオォン!!」

尻尾で転がっていく自分の身体を止め、そのままバネのように利用しながらピカチュウに向かっていくグライオン。その口には炎が込められている。

「チュゥゥ……ピッカァッ!!」

跳び上がり、アイアンテールを放つピカチュウ。両者はぶつかり合い……互いに技を相殺させた。

 

「今だグライオン、ピカチュウの尻尾を掴め!!」

「グライッ!!」

牙と尻尾による鍔迫り合いになりながら、グライオンは左腕の鋏でピカチュウの尻尾を掴み上げた。

「ピカッ!? ピーカチュゥゥッ!!」

慌てるピカチュウ、振りほどこうと10万ボルトを放つが、じめんタイプのグライオンには効果がない。

 

「地面に叩きつけろ!!」

「グラァァイィ、オンッ!!」

「ピガァッ!!?」

ブンブンとピカチュウを振り回しながら、おもいっきり地面に叩きつけるグライオン。

その衝撃は凄まじく、ピカチュウの身体がバウンドしてしまう程。

 

「ピ、カッ!!」

「っ、まだ動ける……!?」

グライオンの鋏から逃れ間合いを広げるピカチュウ、すると。

 

「ピカッ!! ピカピカピカピカピカピカ……!」

グライオンに向かって走りながら、全身を凄まじい電撃に包んでいく。

ボルテッカーまで使えるのか、あのピカチュウは。

だが、いくら強力なボルテッカーでも、グライオンには効果がない。

 

――効果がない、が

 

「気に入ったぜピカチュウ、男なら真っ向勝負でいくっきゃないよな!!

 グライオン、ギガインパクトで迎え撃て!!」

「グラァァイィィ……グライオォォン!!」

グライオンも全身に凄まじいエネルギーを這わせ、真っ向からピカチュウとぶつかり合う………!

 

「ピカァッ!!?」

しかし、やはりパワーで差があったのか、それともダメージを負っていたからか、負けたのはピカチュウの方だった。

「今だ!! いけっ、モンスターボール!!」

空中に投げ出されたピカチュウに向かって、空のモンスターボールを投げつける。

放物線を描きながら、モンスターボールはピカチュウへと当たり、収納した。

 

「…………」

暫しの間、モンスターボールの揺れが収まるまではまだわからない。

そして………揺れが収まり、俺はピカチュウが入ったモンスターボールを手に取った。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

――翌日

 

「――へぇ、じゃあ今回の一件は解決したんだ」

「解決したんだ、じゃねえよサクラ。いくらお化けが恐いからってアヤトに任せるなよな」

ジト目で睨みつつ、つい責めるような口調になってしまった。

「……人には苦手なものが必ずあるものさ」

「それはわかるけど、だったら初めからそう言えばいいのに……」

「それはそうと!」

あ、無理矢理話を変えるつもりだ。

 

「騒動の原因だったピカチュウだけど、君がゲットしたんだって?」

「ああ。けど、な……」

「………?」

「あいつ、全然懐いてくれないというか……ポケモン達に対してもめちゃくちゃ警戒心を剥き出しにしてるんだよ」

 

今日の朝なんか、改めて自己紹介と思った矢先に噛まれたし。

それでティアがまた怒り出して……どうにかみんなで押さえつけたんだけど、そのせいでみんなもピカチュウと険悪な感じになってしまった。

俺としては仲良くしたいし、みんなとも仲良くしてほしいけど……そう上手くはいかないよな。

 

「まあ、気長にやってみるさ」

「そうだね。でもグリードならきっと大丈夫、ピカチュウもいずれは君に心を開いてくれる日がやってくるさ」

 

だといいけどな、そう言いながらサクラが用意してくれた紅茶を口に運ぶ。うん、美味しい。

新しい家族が増えたけど、ちょっと……いやかなりやんちゃな子だ。

まっ、たまにはそういう出会いも悪くないだろ。

出会いがあるからこそ、人とポケモンは絆を結んでいけるのだから。

 

 

 

 

To.Be.Continued...




【ツタージャ】♀        【ムクホーク】♂      【ミロカロス】♀
【使えるわざ】         【使えるわざ】        【使えるわざ】
・つるのムチ         ・はがねのつばさ     ・たつまき
・リーフブレード       ・かぜおこし         ・アイアンテール
・リーンフォースブレード  ・でんこうせっか      ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん        ・つばさでうつ        ・れいとうビーム
・へびにらみ         ・つばめがえし       ・じこさいせい
・リーフストーム        ・ブレイブバード      ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト        ・アクアリング
・エナジーボール      ・かげぶんしん       ・アクアテール
                ・はかいこうせん      ・みずのはどう


【オノノクス】♂     【コジョンド】♀    【グライオン】♂
【使えるわざ】     【使えるわざ】     【使えるわざ】
・ダブルチョップ   ・みきり         ・シザークロス
・シャドークロー   ・はっけい       ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり   ・とびひざげり     ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー   ・はどうだん      ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき   ・おうふくビンタ    ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん   ・ギガインパクト    ・はがねのつばさ
・あなをほる     ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう   ・ストーンエッジ 
・はかいこうせん   ・きあいパンチ
・かみなりパンチ

【クチート】♀    【ラティアス(ティア)】♀    【ゴチミル】♀
【使えるわざ】    【使えるわざ】         【使えるわざ】
・てっぺき      ・ラスターカノン          ・ねんりき
・アイアンヘッド   ・じこさいせい          ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ  ・はかいこうせん         ・サイケこうせん
・ねごと       ・りゅうのはどう
・ラスターカノン   ・りゅうせいぐん
・かみくだく     ・れいとうビーム
            ・ドラゴンクロー
            ・はがねのつばさ

【ピカチュウ】♂
・10まんボルト
・アイアンテール
・ボルテッカー
・でんこうせっか
・かみなり
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