アークナイツRTA 「愚人曲:Coda」称号取得アビサルハンタールート 作:ころもち
ウルピの下乳にかじりついて圧死したので初投稿です。
もっと盛ってええんやで…→うおっそれは盛りすぎ…
ブラコンガバから始まるアビサルハンター生活なRTA、はっじまーるよー。
前回までのホモくんの奇妙な冒険!
ホモ「知らない天井だ…」
ウルピ「あんたバカァ!?その愚かさ誉れ高い」
ホモ「そんなことより今日もかわいいね兄上」
ウルピッピ の ぜったいれいど !
ホモ「しぬかとおもった」きあいのたすき
以上dieジェスト終わり。なお、多大なブラコンフィルターがかかっているので、実際の映像とは異なる場合がございます。
行動できるようになったのでホモくんの武器を回収しに自室に行きましょう!
連打してても手続きとか認証で時間かかります、仕方ないね。
その間に説明とかします。
前回突然のガバ要素の祭りによってリセを選ぼうとしましたが「調律師」スキルによってむなしくも阻まれた走者です、ご機嫌麗しゅう。
「偏愛家」「ブラコン」なんてどう考えても強制イベントの温床、タイム短縮の宿敵なのですがそれ以上にランダムスキルの「調律師」が便利なのは皆さん周知の事実でしょう。
ご存じでない方のために一応説明しておくと、「調律師」とは『範囲攻撃+自分をバフできる吟遊者』みたいな働きをしてくれるお助けスキルです。
何を言ってるかわからないでしょう、走者もわかんない…俺は雰囲気で調律をやってる…。
冗談はさておき、調律師スキルを持っていると味方や自身に高倍率のバフを「その戦闘中永続で」かけられるのが一番のうまあじです。しかもこのバフ、自身にのみアビサルハンターの陣営バフと「乗算」になります。他アビサルに対しては加算になるのも十分な爆アドなんですが何より乗算が偉すぎる。
「アレ」との戦いや潮汐の下などの強制戦闘においては常にほかのアビサルハンターが最低一人は一緒であり、サポに徹してうち漏らしを殲滅するもよし、突っ込んでステの暴力で殴り倒すもよしで戦略の幅がぐっと広がります。
タイマンになっても元のバフの倍率が高いので素よりずっと有利というぶっ壊れスキルです。
バフの内訳は…今回は「最大HP↑」「攻撃速度↑」「HPが回復した時攻撃↑(上限高)」?
ほわー便利ィ…。範囲リジェネとのかみ合いが良いですね。
素質は「波を断つ轟音」、ですね。効果は未だ不明。
盛りすぎだろ!教えはどうなってんだ教えは!!となりそうですが。
その代償として、鉱石病患者とアビサルハンターは「症状/成れ果ての進行」が爆速になります。
当然そうなればゲームオーバーですが、幸運にもホモくんはアビサルハンターです。
意思の力で無理やりシーボーンパワーを抑え込んで完走も可能です(後のことはしらん)
素晴らしくないか?
残念ですがホモくんの先が長くないのは確定してるので、黙祷!
実際のゲーム上ではスキル発動時のスキが大きく、敵の攻撃が防御を無視するようになるデメリットが付きます。気分はフロム、狩人の夜ならぬハンターの海です。
カウンター戦法+広範囲攻撃で超便利!…ですがHPの管理上一撃でもまともに攻撃を食らえばそのまま立て直しができずに逝く可能性が高い、という点でとても癖の強い特性です。
今回走るチャートは1デスでいろいろ狂う!狂う!のでより緊張感と見どころと走者の心労が増えました、誇らしくないの?
このホモくん、耐久ブッパのくせにスキルでそれを灰燼に帰す畜生アビサルハンターになるのはちょっと予想外でしたが形態変化みたいでいいんじゃないでしょうか(適当)
以上のことからこれらうまあじと比べれば、ホモくんの人間関係に軋轢が生じても仕方ねえな…になったので続行です。
背中に気をつけろよ、大剣とか、電動ノコギリとか(n敗)
…ガバチャーすぎる?再走汁?
バカダナーサイショカラネラッテタニキマッテルジャナイデスカ…
ホモくんのシーボーン度に気を配ってSAN値を「0にさえしなければ」行けるのでダイジョーブ!
たぶんね(アビサルの屑)
そうこうしている間に自室につきました。
途中でハンターの談話室を通りましたが、ホモくんを心配して励ましてくれる人ばかりでした…ホモくんは友達が結構いるらしいです。
ま、ハンターである以上みんな死ぬんですがね(しらけ)
ぺたっと手を当てて認証、扉をオープン!!
ほうほう、壁は普通ですがカーペットはふかふかですね。
…楽譜がめちゃめちゃに散らばってますが、調整器具はピカピカに磨かれて壁にかけられています。
首の折れたギターと弦のめちゃめちゃになったバイオリンを見てホモくんもこの顔。あれてんねぇ!!
武器は…ありました!
なんかかっこいい変形弓ですね。普段はクソでか弓、真ん中から二つに分かれて双剣になるやつです。
弦が琴みたいになっているのが職業感じて好き(小並感)フェイルノートなの?
なんか弓クソでか…と思ってステ確認ついでにプロフィールをみたらホモくん身長200cmでした。
デカすぎぃ!!!!!!
武器を取ったところで通信が入り、今回のチュートリアル戦闘が始まります。
『15番サイロ付近にシーボーンの小群、至急討伐求む!』
さっきまで寝てた怪我人も有効活用するエーギルは有能(確信)
ちゃんと装備を着込んで(ペラペラソース)、イクゾー! デッデッデデデデ(カーン)デデデデ!
十五番出口から海にでると…暗い!!!!
ホモくんがウルピッピの弟であるなら多分きっと方向感覚いいはずです…頼むそうであれ。
あっナビでた!こいつ超音波とか出しましたよ!
すーいすいと海流にのって二倍速!
時間の無駄なのでぇ、ここで皆さんには走者特製の海ローグバッドエンドまとめ動画を…
どうしてとうそくにもどすひつようがあるんですか
・僚友がシーボーンに囲まれている!あれは…スカジだ!
なんて???????見えんが???????
いやまあ…おそらくホモくんのお得意のソナーに引っかかってしまったのでしょう。
やだなあロスだよスカジなら大丈夫だって…行くんですがね!!!
ここで友好度稼いどけば共闘時にいいことが起きます。
今の友好度は…「仲のいい先輩」ですか、いいね!
ダーンと行って、ドンっと倒して、パパっと片付ける!
よっすスカジさん、今日も頑張ってますね!
エッ、ケガ?ダイジョブダイジョブ、いまバフるから大きいの任せた!
面白い勢いで削れるシーボーンを横目にうち漏らしの雑魚(文字通り)をスパスパっとみじん切りしたら戦闘終了!ぬわぁ~んつかれたもぉぉ
まあ序盤も序盤なので当社比柔らかシーボーンですがアビサルハンターホモくんでなければもうちょっと時間かかったでしょう。数値の暴力ってこわあい。
ホモくんを見上げておしゃべりするスカジに萌えを見出したら今回はここまで、続きは宝物庫の中にあるよ。
ご視聴ありがとうございました。
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最後の大きなシーボーンに大剣を突き立て、動かなくなったことを確認するとスカジは大きく息を吐いた。
周りには残骸の山と…のんきに大岩に腰かけてヘンな琴を奏でている僚友が一人。
「なに、それは」
思わず、と言った様子でスカジが聞くと、『おやもう終わったの?』とのんきな声が返ってきた。
スカジが小さいわけではない、ないのだが…この規格外の大きさの男と並べばこどもも同然だろう。男の身の丈より少し小さい大弓が、スカジより大きいのだから。
『これは特製さ…私自ら調律したんだ、戦場でも奏でられるように』
そう語る男の弓には、弦が何本か張られていた。これが分離するときにどうにかなっているのもエーギルの技術だろう
アビサルハンターにならなければ、この男は今でもエーギル指折りの調律師にして演奏家だったに違いない。何人もの金持ちが金を積んで欲した指は、今や器具で無く武器を握っている。
適正調査で徴収されたとはいえ、なんとなく惜しいなとスカジは思った。
『帰ったら伴奏でもしようか?』
隊長と同じ色をした目が全く異なる輝きでこちらを見てくるのはなんだか擽ったい。二人が仲良しだったなら、きっと素晴らしい演奏会がひらかれたろうに…というのはずいぶん前から変わらずハンターの語り草だ。
実際のところはそうでないから、空想話足りえるのだけど。
「…帰れたらね。それと…」
二人のハンターは海流に乗った。
波とともにシーボーンの震え、温い海水、それと…僚友の血が取り囲むように流れてくる。
海流から飛び出し、各々の武器を構えてから、スカジは思い出したかのように言った。
「もう一度、琴の弾き方を教えて」
『いいとも』
今度もこの友人を失いませんように、とスカジは心のどこかで祈った。
ウルピッピ来ました。
作者はホモです(大嘘)
ホモくんのなかよぴオペレーター
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