アークナイツRTA 「愚人曲:Coda」称号取得アビサルハンタールート 作:ころもち
お気に入り沢山ありがとうございます。
勘のいい読者にびっくりしてもらえるような展開を目ざして頑張ります。
秘書に設置したグレイディーアさんの塩加減に快感を覚えたので初投稿です。
生存航路冒頭の歌がウルピを指しているなら彼は元子持ち!?!?さい~いこ~だぜ~~!!!
娘ってのが良いよね
不確定要素を受容し、快感を覚えるRTAはっじまーるよー。
はい。先ほど我々を混乱の渦に叩き落とした「■■の■■」についてまとめました。
趣味は?年収は?恋人は?
調査の結果……今の所確かな情報はありませんが、ファーストボーン関連の可能性があることが分かりました!いかかでしたか?
(台パン)
(*シーボーンスラング*)
(*咽び泣く*)
続行します(真実を求める意思)
攻略サイトくんによると「アビサルハンター選択時に低確率で内蔵される隠しステが何らかのイベントで表出したもの」「メインで使用する技能の効果を増強する良スキル」「代償は大きいのでシーボーン値に気を配ろう!(攻略おじさん)」だそうです。
そのキーイベントがスキップした中にあったってことなんですね?
海の底のアレとか関わってそう(イシャームラもニッコリ)
この際タイム殿には死んでいただく……訳にもいかないので多少のゴリ押しが効くようにレベリングに細心の注意を払う必要が出てきました。
クソが。(異格ジェシカ並感)
調律師効果をこれからも乱用する都合上、ホモくんのシーボーン値は限界突破アビサルハンターして境界線を反復横跳びするしかないのですが、この厄介スキルのおかげで値が少しでもでもイキすぎィ!すると
ライダーたすけて!!(錨で突撃するウルピッピ)
でホモくんの首が落とされゲームオーバー、タイム殿は延命の余地なく逝きます。
まぁここはこのスキルがなくても大して変化がありませんが、内蔵するシーボーンパワーが想定よりデカイくなるので一般隊員を押しのけてピッピがホモくんをヌッコロ!しに来るだけです。
(近親殺しとか)ルールで禁止スよね。
アビサルハンターにはルール無用だろ
このRTA1番の敵はウルピアヌス隊長だった……?
シーボーンに成り果てて操作の効かなくなったホモくんでは絶対にウルピッピには勝てないのでリセットします。
……成り果てるものによっては逆にピッピを⬛︎しますが主要アビサルハンターをヤッてしまった時点でレギュ違反なのでリセットです。
つまりこのホモくん、内容物によっては第2の濁心になりかねません。
ウルピの胃を潰すアビサルの屑がこの野郎……
そして走者の胃も潰します、これもうテラの敵ってはっきり分かんだね
まぁそんなもんが入ってる確率はかーなーり!低いので(問題)ないです(震え声)。誰も確定なんて言ってないんだよなぁ…
そもそもさぁ、神討伐にもいってないのにどうやって例のアレがホモくんのナカに入ったっていうんですか??夢だよコレ多分
思想強めのシーボーンとかなんじゃないっすか?(シーボーンに思想なんて無い)
えっ、「やめたらこのRTA」「チャートズタボロで涙が出、出ますよ」「(再走)やりますねぇ!」?
狩人は1人で陸へと上がるので無問題です(開き直る走者の屑)
この走者がポカした「⬛︎⬛︎の⬛︎⬛︎inアビサルハンター調律師」チャートを元に後発が記録更新してくれたら悔いは無いんだよなぁ(思いやりある走者の鑑)
なお再現性は考えないものとする
グダグダ続行の言い訳を並べた所で再スタートです。
色んなスキルの相乗効果によってホモくんは今「バフ倍率底上げ・範囲拡大・シーボーン値上昇・能力使用時紙装甲・中断耐性爆高」と中々に訳の分からないことになっています……が、攻撃は当たらなければどうということはない!ので回避とパリィ頑張ろうね♡
防御振りのはずなのに豆腐とかもう表記詐欺だよ、♰悔い改めて♰
大剣でも丸ノコでも音速でも錨でも当たればイクカラネッ!
さーて今日のホモくんの予定は……鍛錬鍛錬その次任務、最後に検診?
なんだァこの脳筋スケジュールは(畏怖)
睡眠四連発よりはマシなのでマ、エアロ
・今朝は持病の頭痛が酷かった。薬を飲んで何とか動いている。
・最初は室内で準備運動。
・スカジが例の置物を掴んで雲梯のようにグルグルしていたのを思い出し、試しに掴んでみた……足が浮かない、高さが足りなかったらしい。
・誰も見ていないことを祈りつつそっと元の場所にもどした。
ホモくんさぁ……時々アホになるよねキミ(直球)
鍛錬は基本的にリズムゲームで、決まったタイミングでキーを押すとスコアが上がって能力値が加算されます。
ホラホラホラホラボタン押すんだよォ!
(アビサルフルコン音ゲー中…)
ふん、雑魚が!(全良の風格)
汗も滴るいい身体♂のホモくんをじっくり観察してたら終わりました。
なんか筋肉に血管浮いてて堅そう(小並感)これで着込んだらひょろっとして見えるの何なんでしょうね…。
ホモくんは今朝から謎の頭痛に襲われているらしいです……カワイソ
シャワー浴びてすっきりしたら(任務に)イクゾー!
デッデッデデデデ
「おーいアイス、これから任務か?」
カーン!?
……今呼び止めて下さりやがったのは…ホモくんのフレンド、カーンくんですね。ナズェココニイルンディス!!!
「なんでって……今日は一緒に出動だって隊長が言ってたじゃねえかよ。おいおい、勘弁してくれよ寝不足か?」
えっそうなの?(予定確認)
そうらしいです。ホモくん単独任務少ないんですかねぇカーンくん。
「お前の『演奏』便利だからさ、上も使い捨てにしたくねぇんだろ。」
ほーん、上の怖いエーギル様達もホモくんに一応の有用性と貴重さを見出してるってはっきりわかんだね
それでも消される時はあっさりだと思います(別ルートのおもひで)
「……おいほんとに大丈夫か?顔色が青通り越して白いぞ…あーそれは元からか」
はっ倒すぞこのタコ……(エーギル)
今どきアビハン差別なんて流行りませんねぇ!お前もやろがい!
・ゴン、と頭を叩くと幾分か思考が晴れた。
・隣で引いている僚友をほっぽって歩き出す。後ろから声がする。
「なんでーッ、心配してやったってのに!このすっとぼけのバーロ岬、アッチョンブリケ」
『お前がやっても可愛くない』
「ならてめー、筋肉バキバキデカ男の自分がやったら可愛いと思うのかよ」
『私は可愛いからな、イける』
「あ ほ く さ 、時間かえせこのやろ!」
『置いてくぞ』
仲良いね
じゃ、逝こっか(豹変)
本日のメインイベントとも言える任務ですが、『シーボーン討伐』『増援』『清掃』の3段階に分かれているうち、今回は『増援』と『清掃』がホモくん達のお役目です。
清掃が入っていると討伐の時点でハンターに死人が出ています。
悲しいなぁ……(真顔)
「……今日は何人生きてるんだろうな。」
なかなかな曇り顔を晒してくれるカーン!?くんを鑑賞してたら現場にすぐ着いちゃったぜ
あーこりゃ酷い……シーボーンとアビサルハンターの残骸が混ざりに混ざって地獄絵図ですね。血の色も混ざっちゃってこれもうわかんねぇな
最後まで立って戦っていた女性ハンターも手足が吹き飛んでこっちまで飛ばされてきました、受け止めてあげましょう。
・笛の名手である彼女の腕は失われた。
・ひゅうひゅうとなる喉が何かを伝えようと唸っていたが、二三度血を吐いて動かなくなった。
せめてもの情けだ、死体は安全な場所に置いてあげましょう。
カーンくんが武器を構えたら戦闘開始です。バトルアックスですねぇ!
ホモくんの武器はなかなかスグレモノでして、鳴らすと遠距離に斬撃が飛んでダメージを与えると同時に演奏判定が入ってバフがかかります。
同時に防御も死ぬのでほらほらほら避ける避ける……
敵が減ったところですかさず『集中演奏』に転換!中断耐性アップしてバフ増加+リジェネが着きますが回避行動不能になります。
頑張ってカーンくん!!
ズバッシヤァッ
いっでぇ!!半分持ってかれた!
げんただれごす!?!?
おやだま の シーボーン が あらわれた !!
ファッ!?クソデカクラゲみたいなシーボーン!?!
こんなん調査書になかったやん、どうしてくれんの(憤怒)
あかん死ぬぅ!リジェネ間に合うか!?!?
・演奏は止められない。
・今この時だけ、痛みも苦痛も忘れて、私は音に命を懸けた。
ガッツだー!!!
ミリ残し!ミリ残し!勲章ものですねクォレは……
・音は斬撃となり、うねるシーボーンを多くの足諸共縦に切り裂いた。
・【素質】波立つ轟音が解放された!
や っ た ぜ 勝ったな風呂入ってくる
・……あたまのなかの、こえが、きこえる。
・喚き声が意志を持ったようで、気分が悪い……
シーボーン値が爆上がりしてるぅ!カーンくんカーンくん運んでクレメンス……頼むよ〜!
あっ良かった回収してくれたみたいです。カーンくんもすごい怪我だなぁ…アビサルハンター怖ァとづまりしとこ……。
赤と青の血が混ざって紫の地獄になった海底を後にしたら本日はここまで
人員少なすぎなーい??アビハンって労基あるのかな(アホ面)
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バカな僚友を背負って帰るのもこれで何度目になるんだろうな。
俺ことカーンはそれなりの年数生き残ってきたアビサルハンターだ。多くの奴と語らい、歌い、その成れ果てを見送ってきた。
昨日一緒にデュエットしたやつ、酒飲んでバカ笑いしてた奴、家族のために戦ってた正義感あるやつ、適性検査でそのまま流れてきた奴。
前歴や年齢、信念に大差なく、ハンター達は最後に『忌むべきもの』になって死んでいっちまう。
それらを切り裂いて息の根を止める感覚は、いつまで経っても慣れやしない。
その点、今背中にいるバカは中々どうして長いことハンターとして活動している。
ぼんやりしたやつかと思えば案外ちゃっかりしていて、付き合いがよく演奏が抜群にイカしてて、こと楽器のこととなればものすごくめんどくさい、背高のっぽの優男。
そして、他のハンターには無い特異的な力を持っている。
まるで何かの主人公だな、と酒の席で零した俺に対して「……こんな偏屈者が主人公など、さぞ暗い物語になりそうだ」と吐き捨てていたのは記憶に新しい。
こっちはお前がたまにつくる冒険料理で舌がイカれたこともあるし、何も無いところですっ転んでるのも見たことあるし、何より演奏中の気色悪いぐらい満面の笑顔も知っているんだよ。
お前が、仲間の残骸を切り捨てる度に声もなく泣いているのも知っているんだよ。
『恐魚の侵攻は留まるところを知らず、しかしてエーギルのシーボーン対策は行き詰まっている様に見える。
私たちは、終わりの見えない地獄で戦っているのかもしれない』
キツイ消毒の匂いがまん延するベッドで、背を向けたまましゃがれ声で呟いたアイツの声に、俺はなんて答えたのだったか。
治療用ベッドに横たわったアイスキュロスを見る。
時折吐き出される血によって器官がつまらないようにチューブを挿入された喉回りは動く度に痙攣していて、見ていて痛々しい。
アイツの露出した肩に広がる「青い鱗」を撫ぜた。
前より、広がっている。
エーギルの交流手段として大仰な身体接触は家族相手でもなかなかないことだ。
なのでこのカーンという男は、しばらくの間昏倒する友人の手を握って額に当てていた。
冷たい血潮を感じる時間は過ぎてゆく。
こいつも居なくなるのか、と考え込むうちに俺の検査も終わったらしい。
『異常に因子が活性化している』と大慌てで治療用水槽に突っ込まれた。
冷たい水に勝るほど体は熱く、またそれ以上にアイスの事が……図太いようで気にしぃな奴のことが、気掛かりだった。
そして誰もいなくなった病室に、いつかのようにのそりと大きな影が現れた。
律儀に帽子とマントを脱ぎ、ラックにかけてから傍の椅子に座り込んだ男……ウルピアヌスは、黒い血を吸い出すチューブと、肉親の体を着実に蝕む青い鱗を順繰りに眺めていた。
触れると、鱗の硬い感触が指先を拒む。
当たり前の事実に、当たり前のように拒絶された事に、らしくもなく笑いが漏れ出した。
自身を嘲笑うものだが。
まだ憂いの少なかった頃、少しの面会時間の度に飛び跳ねる小エビのように喜んでいた弟を寝かせようと歌っていたのを思い出す。
本当に気まぐれに……単一なリズムの鼻歌が少しの間病室に流れた。
首元の痙攣が落ち着くのを見届けると、大きな影は来た時と同じ様に音もなく病室から出ていった。振り返ることも無く、早足で。
己は既にまともに生きる術を失ったが故に、唯一の肉親である年の離れた弟が生存と死の淵にいるのは許し難い。
そしてこのような私情は、たとえ死んでも外に知られるべきではない。
合理と理性の怪物たるウルピアヌスの、ほんの少しの気掛かりや後悔は決して他人に知られることは無い。
今までも、これからも。
ウルピアヌスは後々後悔するのだ、こんな事をしている間があったなら……眠っていられる間に、我が肉親を⬛︎すべきだったのだと。
みwなwぎwっwてwきwたw
ウルピのデレなんてなんぼあってもええですからね
公式で望めないので加減がわからんのですがそれは……
ブロマンスとBLの違いで横転したので続きは未定
ホモくんのなかよぴオペレーター
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エーベンホルツくん
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クルースちゃん
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ヴィルトゥオーサ
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ズオくん