アークナイツRTA 「愚人曲:Coda」称号取得アビサルハンタールート 作:ころもち
折れない心が欲しいので初投稿です。
マドロック欲しいよマドロックマドロックマドロック
宗教上の理由でゴツイイケボ装甲から美少女が出てくるのがド地雷だったのですが、彼女は外側からも声が可愛いのでなんか……いいかなって……声がなかった時からリアタイしてたらまた違うんでしょうが今は今です
ちなみに私をこの地獄に突き落とした装甲のCVは笠○淳でした。責任取ってほしい。
どんどん巻いてくRTA、もう始まってる!!
……はい、我々が目指した生存活路たる分水嶺イベントが目前に迫っています。水分補給の手が震える(大罪司教)
ホモくんを後天性バーサクアビサルハンターにするには心をボッキボキにしてチリトリで集めて捨てるぐらいはしなければならないのでね、しょうがないね。
ここで精神崩壊したら操作効かなくなって詰みなので再走です。
シーボーン値が限界になったら……たぶんカーン!?くんがぶっ○してくれるので再走です。
生存活路細すぎん?教えはどうなってんだ教えは!
繰り返しますがこのRTAに再現性はありません、あってたまるか
誰が主要キャラとの確執と調律師と事故りのファーストボーンを意図して同時引きできるんだよ!!!
だいぶ前からお気づきの視聴者兄貴姉貴もいらっしゃるでしょうが、チャートは荼毘に伏して久しいのでこの動画の4分の3はヤケクソで構成されています。
ぼうっ(タルラアーツで焦土)
みんなはこうはなっちゃいかんよ……
泳ぐホモくんのケツを追いかけつつ、今回達成すべきポイントをざっと復習します。
今までのホモくんはストレスやらシーボーン値やら人間関係やらのもろもろで、真にタイムを追求するには些か心の贅肉が多い男でした。
ので、ここではその贅肉をゴリっと持ってくのが目的です。レッツライザップ(クソうまギャグ)
スカジさんの周りの人々が続々と逝ってしまうので彼女の考え方が変化して距離をとるようになったように、周りの人間の如何にはプレイアブルにも大きすぎる影響を簡単に与えて下さいます。
ホモくんはちょうど、都合よく、カーン!?くんが親友殿であるため彼がどうこうなれば簡単に行動指針を吹っ飛ばしてくれるでせう(近代)
どういうイベント進行になるか?というのはランダムAI次第なのでタイムが怖いところではありますが、速戦即決と回避を心がければ基本問題なく進行してくれる……はずです。
おっみろよみろよ、現場が見える見える…
なんじゃぁこりゃぁ、街が半分吹き飛んでますやん!!
ホモくん行きつけの酒場があった所もサヨナラバイバイしてますねぇ、カワイソ……
血が出るぐらい唇をかみ締めてるホモくんのご尊顔を拝んだら戦闘開始です。
いいよ!来いよ!
胸にかけて胸に(恐魚の群れを範囲攻撃で撃ち落とす音)
雑魚払ったらバフバフバフバフ
連打ゲーですわぁ気合い入れ直してございませー!!!
一動作が終われば30秒持続するバフなので弓をばらして上がった攻撃速度で双剣振り回すのもウマいで!
なおここで影からヌルッと現れるシーボーン先輩に後ろから刺されると不意打ち倍率かかって死にます、ホモは注意散漫(4敗)
────1145141919秒後
何だこの無限湧きィ!!?やってもやっても終わりませんが!?
そこの方でうーねうーねして遊んでる『エーギル虐殺!シーボーンと化した(前文明の)先輩』をヌッコロ!するのがクエスト完了のフラグですが雑魚が多すぎて近付けません。
こんなところに元気な一般人がいたら穴に落ちてたと思うので、動いてるのがいなくて良かったかもしれません(横の肉塊の山を見る目)
じわじわ体力も削れてるしどうしてくれんのこれ(憤怒)リジェネ付きの素質マダー?
まぁここは落ち着いて冷静に動かせば回避も容易
あっ、やべミスった。
一気にHP4分の3削れた気分はどうだ?感想を述べよ!!
最悪だよ(真顔)
カーン!?くんたすけちくり!!ホモくんがお魚の苗床になっちゃう!!(その血の運命)
ほぁーッカーンくんもミリ残しHPなんですか!?これもう(RTA完走できるか)わかんねぇな
己の悪行悪果を呪え……チャートズレてるのに続行したのを†悔い改めて†次の本走(矛盾)はどのチャートで走ろうかな
「おい、アイスキュロス!!!」
ファッ!?死にかけのカーンくんが聞いた事ないレベルの叫び声で呼びかけてきました。
なんだよ〜(半死半生)
「……前言ってた本気の演奏、やってくれないか。」
えっ何の(恐怖)
ホモくんが無表情でフリーズしてしまったのでデータ確認してみましょうか……なになに?
・新スキル、解放済み。
【⬛︎⬛︎・
発動中使用者はダメージを受け続けるがそのダメージによって戦闘不能になることは無い。】
なんだこれ(戦慄)
こんな隠し玉持ってたんならあくだせよ!(確認を怠った走者の屑)
ホモくんは今度こそ耐久を捨て去ったピラピラハンターになりますがそこはホモくんの肩掴んで何やら力説してるカーン兄貴に護って守護月天してもらいましょう。
サヨナラは出来ますかね。
「これでどうなっても俺はお前を恨んだりしない」
「お前のダチをやめたりしない、死んでもだ。」
「言っただろ、守るって。」
「最期に聞くならシーボーンのクソッタレの鳴き声じゃなくてお前の演奏が良いんだ。」
「たのむ、たのむから。」
「おれを、ひととしてころしてくれ。」
因子が活性して身体中ボコボコ言わせながら必死に語り掛けてくるカーン兄貴に涙がで、出ますよ。
ホモくんがレスバ負けた時のポテトみたいな顔してる…(年齢がバレそうなネタはNG)
ホモくんのシーボーン値は…まだいけそうですね、無理でもISHIの力で乗り越えてもらいます。そうでなければ生き残れない、タイムであなたを驚かせたい、アビサルハンター。
ホモくんは友達と上司を天秤にかけた時みたいな顔のまま弓を構えました。
ホモ「カーン、やるんだな、今ここで!」
カーン「ああ、勝負は今、ここで決める!」
みたいなやり取りの後戦闘開始です。
うおっすげぇ……1回発動しただけでカーン兄貴の動きが目に見えて良くなりましたよ。
その上ホモくんは周りにうじゃうじゃいるお魚に神経損傷をばら撒き始めました。狂人号でも演奏してたの君だったりするの……?
なんか壮大になってバックコーラスまで聞こえてきた戦闘BGMをお供に、行ける所まで行くしかGO!
オラァ!(神経損傷)
無駄ァ!(引き潰されるシーボーン)
ドラァ!(リジェネで無理くり動いてるカーン兄貴)
メメタァ(指がダメになったので口で弦をくわえるホモくん)
君は引力を信じるか?(カーン兄貴によってたたき落とされて乙るシーボーン先輩)
決着ゥゥゥゥーーーーー!!!!(満身創痍の極み)
はーっ、はーっ、二度とやりたくない……連打で指が死ぬかと思いました。
タイムは一応想定時間内に収まって下さりました、奇跡かな??
指がプラプラしてるホモくんがベチャッと倒れ込んだ所でミッションコンプ
どうしてロードが入ったんですか?
・違う、違うんだよカーン。
・私がこれを使いたがらなかったのは、別に自分が傷付くからじゃない。そんな事はどうだっていいんだ。
むしろこの理由なら君は私を軽蔑しながら眠ってくれただろうに。
・お前はいつだって意地が悪い。
・お前は自分と私の命を天秤にかけて、私が当然ソレに打ち勝って生きて帰ると思い込んでこんな事をした。
・……こんな事になるなら、お前に演奏について教えなければ良かった。
・私のせいだ。
・お前は当然のように『自分が成り果てる前提の強化』を飲み込んだ。
・自分にまで侵食した神経損傷の痛みと違和感、顔のあらゆる体液が外へと流れ出している感覚だけを感じる。
・傍に倒れ伏していたはずの友人は武器だけ残して消えており、後には
・多くの足を持った忌むべきものだけが、悠然とこちらを見下ろしていた。
・その身を流れるのはもはや血液でなく、彼個人の意識や心が砕けて跡形もなかったとしても。
・それでも、俺の友人だったのだ。
あーなるほど完全に理解した。
ホモくんの分水嶺イベントは街が半壊した位では止まらないBBだったんだなぁ。
なんだっそら!!!!(暴れるシーボーン)
ここから入れる保険とか知ってたらコメントにお願いします……したらばまた次回!!後半に続く!!クソがよ!!!
───────────────────
朝早く、さしものエーギル国も全てがまだ眠りに着いている時間。
名状し難き色と味をした眠気覚ましの一杯を流し込んで、一晩中トントンと楽器を叩いている友人に何度目かも分からないため息を零した。
「なぁアイス……おい、バカ。何時までやってる気だ。」
『帰って寝ろと言っているだろう。私はまだ納得がいかないのでやる。』
「日付が変わる前は「日付が変わったら寝る」とか何とか抜かしてただろうが!アビサルハンターでも寝不足は死ぬぞコラ。」
『ほう?どうやって逝くのか聞かせてもらおうか。』
「方向感覚自慢のお前や隊長が洞窟の壁に激突しておっちんだら伝説になるだろ。」
『なん……だと……それは、…………嫌すぎるな。』
バラバラ、とやかましいほどに丁寧に扱っていたはずの仕事道具が手から滑り降ちると同時に、アイスキュロスはごてんと後ろ向きに倒れた。
強靭な足も長時間血行が滞った影響かほんの少し痺れているらしい。
チョンとつついたらスネを思いっきり殴られた、痛い。
何故か恨めしげにこちらを睨んでいるガキみたいな野郎を無視してリトル・ハンディが楽器を持ち去るのを見届けた。
奴は賢い機械なのでそれぐらいお手の物だ。
『だいたい、そんなに文句を言うなら帰って眠っていれば良かったんだ。お前の大好きなぬいぐるみのウーモも洗いたてだぞ。』
「バーカ、ウーモは実家で俺の帰りを待ってんだよ…こないだ帰った時にうっかり置いてきちまった、今度取りに行かねぇと。」
『もうお前の実家には居ないかもしれないぞ』
「野郎、血も涙もねぇことを……実際ありそうだから困ってんだぞ。」
『……本つ域の御方々の感性は理解出来ん。そしてそこからお前のような奴が転がり出てくるのも分からない。深海の神秘だな。』
「知らない方が幸せなこともあるさ。」
他愛もなく、意味もない話のキャッチボールを積み重ねながら朝方の宿舎を歩く。
昼まで寝ていていい日だったので、2人して呑気なテンションをしていたのだろうと思う。
しかし、俺の中の懸念というものは空気を読まずに湧き出てきて、さらに解決しないと気が済まない代物だった。
「アイスキュロス。」
『……なんだ。』
「お前がやけに書庫に籠ったり、楽器を叩き回してるのは例の力のせいか。」
『!』
すっかり立ち止まってしまったひょろ長い背中に語りかける。
「無理に応えろとは言わないし、1人で何とかしようとバカな行動する前に俺に言ったのは褒めてやるがよ。
まさかガキみたいな理由で上に言ってない訳じゃないだろうな。」
『…………お前には、分からんさ。
何度報告書に大きく書いてもなんの伝達もないどころか「現状の通りにやってよろしい」と返事が返ってくるんだ、使えということだろう。』
そうかよ、と一応の納得を示す。
再び歩き出したアイスキュロスは『お前に共有したものが私の知っている全て。抑えを外せばただの生物兵器に成り果てる、おぞましい力に違いは無い。』と言って部屋の前で止まった。
『だからお前も、いざ何かあった時「いつかやると思ってました」とか何とか言うためには今の間に私から離れるべきだな……いいぞ、行け。』
「とうとう頭まで樹脂漬けになっちまったんだな、可哀想に。」
よく見れば血走った目をしているアイスキュロスを前に、このアホウドリじみた考えをする友人を絞め落としても許されるだろうかと考える。
「いいかよく聞け……もし万が一、お前が断頭台送りになろうが、俺が僚友達のようにナニカになっちまおうが俺達はダチだ。」
『その言葉を違える日が来たらどうするんだ。』
「そんときは、お前が俺に引導を渡してくれ。」
「俺もお前にそうするから。」
前も同じ話しただろ、と呆れたカーンの奴は、どんな顔をしていたっけ?
海の底で吹き飛ばされたアイスキュロスの脳内で、些細な思い出だけが、見上げた水面のように輝いていた。
BLEACHおもれぇエス・ノト好きで怖い
白夜兄様もチョコラテも平子も好き
多分年内最後投稿、続き未定。すぐ出るかも。
ホモくんのなかよぴオペレーター
-
エーベンホルツくん
-
クルースちゃん
-
ヴィルトゥオーサ
-
ズオくん