思いついたネタをとりあえず形にしたものです。
まだ作品と呼ぶには不足だと思ったのでチラシの裏に置いときます。
数千もの自治区が織りなす超巨大学園都市『キヴォトス』―――当然だが
キヴォトスのどこかで、その舞台にも上がらぬ無名の小規模校が存在しているワケだ。
しかし提示されるシナリオにそれらは描かれることなく、観測できなければ考察のしようもない…実に勿体ない話だ!
そんな魅力的な素材があるのに、誰も手を付ける気配が無いのは、かくいう俺も手を付けようと考えなかったのは不思議なものだ。
そんな訳で少しばかり、この白紙に俺なりの
とはいえ俺の目的は可能性の模索であってゲームじゃない。
勝敗しか見えてない地下野郎とは違う、そこは安心してくれ。
そうだな…既にコデックスが存在するのであれば、まずは
学園生活を彩る
ならコレか?神秘をグループ化した分類が学園であると仮定しても、学園という概念が『信仰は土地に結びつく』という前提に立っているのなら未知の領域に接触できるはず。
あとは仕上げに
―――まぁ悪くねえな!
悪くねえとは思うが…ちょいと趣味全開にしすぎたかね。
まぁ良いや。どうせ俺の作品なんだ、俺の趣味全開ぐらいで良いだろ。
さぁさぁ、新たな生徒の誕生だ!
誕生を祝して、前祝いに一杯やるか!そんで後はキヴォトスに殴り込むだけ!
そうしたら楽しい楽しい青春の、はじまりはじまり…ってなぁ!!
あぁクソ、テンション上がりすぎて変な感じだ。これじゃゲマトリアの事あんま悪く言えねえなぁ…俺も同類じゃねえか。
……っと、酔いが回ってきたな。ハッチャケて作品をお釈迦にする前にキヴォトスへの送還シーケンスを起動しとこう。
あー、実行ファイルどれだっけ?アウトカーネーション…いやリインカーネーションだったか?
ソウルスワップ設定…?あぁもう面倒くせえ、オプションとか全部オンにしとけば良いだろ、多分。
もう眠気が限界だ、起きたらコイツがどうなってるかだけ確認しよう…おやすみー………
謎の男
プロローグでベラベラと独り言を撒き散らす変態。
ゲマトリアじみた思考と立場でキヴォトスに関わってくる、歩く厄ネタ製造機。
何やら酔っ払って盛大にやらかすフラグを立てておられる様子。
新しい生徒
比較的新しい神秘に形を与えた結果の産物。
生み出した張本人が泥酔していたせいで、新たな魂を吹き込まれるはずだったのに製作者ご本人が入り込むという事態に。