神崎白夜《しんざきびゃくと》
誕生日:2月26日
血液型:O型
概要
家族旅行でインドにいきそこで出会った、まつろわぬ神ラーヴァナと出会い仲良く成り、インドを楽しんでいたがラーヴァナを倒すため顕現したまつろわぬシヴァとの殺し合いにまきこまれる。
そこでラーヴァナがシヴァを羽交い締めにしてシヴァが持つ武器でシヴァをラーヴァナごと殺し神殺しと成った。
(余談だが何故か一定の神に好かれる)
権能:後にグリニッジ賢人議会によって決められた名
【我は己が首を断ち、炎へと捧げし者。血と灰をもって誓約を成し、神よ、仏よ、我に刃を向けな。我が身、汝らが力を受け付けぬ】
これは相手が神仏のみに使用が可能になる。
神仏に対する完全防御専用聖句、効果は神仏に対し絶対なる防御を与えると言う者。
【財宝を司る神より奪いし天翔ける宝車よ。黄金を抱き、雲を裂き、主を選びし空の王座――
プシュパカ・ラタ、我が前に顕現せよ】
ラーヴァナが財宝神クベーラ神より奪い取った空を自在に飛ぶ神話級の戦車プシュパカ・ラタを召喚することが出きる。
高速移動・空中戦・長距離移動が可能
戦闘能力よりも移動・戦術・逃走向き
【我らは三にして一、生を終わらせ、死を越え、世界を砕き、なお再び紡ぐ者。破壊と再生の主よ、今ここに我が身をもって顕れよ】
自身がシヴァに変身出来る権能
この詠唱と共に神格化・四臂・第三の目が現れる
その腕の一つにはシヴァの持つ地上、天空、天界を破壊する際に仕様した
【開け、第三の眼。見よ、これは滅び。焼け落ちよ、名も形も残さず。我が視線こそ、終焉なり】
シヴァ変身中のみ可能
第三の目からシヴァの炎を放つ
周囲一帯を焼き尽くす殲滅攻撃
神・神霊にも有効
【我ら三にして一、世界の均衡を背負いし者。滅びが未だ許されぬ時、我は影を放たず、己が身をもって、その相を成す。――今、我こそが化身なり】
シヴァ神はトリムルティとして同一視される神の一部分の権能。
自身で十の化身を造れるだが一度造った化身は消えない今造られている化身
各化身への移行用・短縮詠唱
1:無名の化身
【神に見えず、理に触れず。今しばし、我は在れど在らぬ者となる】
能力
カンピーオーネとしての気配・神格・魔力反応を完全遮断
神・神霊・霊視・権能感知すら認識不可
存在はしているが「神話的に観測不能」になる
制限
攻撃力・防御力は大幅低下
神殺しの権能は一部使用不可
神話的存在からは「偶然の人間」として扱われる
2:武の化身
【人が積み上げ、人が極めし技の果て。その全て、我が骨肉に刻め】
能力
現実世界に存在するあらゆる武術・格闘技・剣術を完全再現
初見の技でも即座に理解・最適化
身体能力が「人間の限界値」まで引き上げられる
3:死の化身
【生を終えし地にて、我は裁かれず、拒まれず。冥府よ、我を異物とするな】
能力
冥界・死後世界・黄泉・地獄など「死に属する領域」では完全無敵
物理・概念・呪い・即死・存在消去すら無効
冥府の住人・神霊から干渉されない
制限
現世では通常のカンピーオーネ相当
化身解除の詠唱
【我ら三にして一。役目は果たされ、均衡は保たれたり。今はその相を解き、我、ただ一なる身へと還らん】
【我ら三神一体、創り、壊し、保ちて循環を為す者。神を生まず、理を越えず、世界の筋を歪めることなし。ただ“必要”と定められし形のみを今、ここに――産み落とさん】
シヴァ神のトリムルティとして同一視される神の一部分の権能
創造可能なもの
動物・幻獣(神格を持たない)
特殊能力を持つ道具・(中規模まで)
限定条件付きアイテム(例:特定場所・特定人物専用など)
空間世界(例:修行空間)
創造不可なもの
固有能力・権能
神の武具・神話級武器
世界改変装置
3日に1回のみ発動可能
造りだした生き物
・狼のサラマー
外見 山ほどもある巨大な白灰の狼。
能力
無限増殖
一定時間ごとに分裂・増加する
増えるだけで、個体能力は普通の狼並
群れとして行動することで索敵・包囲に特化
・亀のアクーパーラ
外見 島のような甲羅を持つ巨大な亀。
能力
甲羅の上に回復の泉を宿す
泉に浸かることで:体力の回復に呪力・魔力回復
解毒・浄化は不可(回復限定)
極端に打たれ弱い
・亀のクールマ
外見 中型の亀。穏やかな声で言葉を話す。
能力
創造獣たちの管理・統率
限定的な空間接続
自身が認識している場所同士のみ
創造物の待機場所・退避場所として使用可能
・虎のドゥン
外見 金色の縞を持つ巨大な虎。背に風を纏う。
能力
飛行能力
空中での高機動突撃
物理的な攻撃力が高い
特殊能力は飛行のみ
遠距離攻撃なし
・孔雀のパラヴァニ
外見 七色の尾羽を持つ巨大な孔雀。
能力
風の操作
突風・追い風・滞空補助
味方の移動・射撃を支援
天候改変までは不可
・白いガチョウのハンサ
外見 白く輝く神聖なガチョウ。
能力
高い知性と言語理解
共に戦う者に思考・判断・技量の補正
反応速度向上
連携精度上昇
能力強化は一時的・限定的
造られた物
・????、隠蔽能力(霊視無効、呪力封印)
・修行空間
性質
完全な閉鎖修行領域
空間内では:どれほど重傷・瀕死になっても即死しない
生命活動は強制的に維持される
環境操作が可能
可能な環境操作例
空間の広さ・重力の変更
温度操作
極限:太陽表面温度
極寒:氷河期レベル
地形・障害物の生成/消去
重大な制限
回復は保証されない
空間外へ出る際、蓄積ダメージが一気に反映
・只の剣【ヘルメス、ヘカテーとの戦いで壊れ消失】
切れ味の良い「普通の剣」
・キラーマシン(中に乗り操るタイプ)
・体力回復のアメ【ヘルメスとの戦いの時に落として消失】
摂取すると体力のみ回復、呪力・魔力・精神疲労は回復不可
・ポッケに無限に物が入るパーカー
ポケット内が拡張空間になっている重量制限なし
・最後に運が少し良くなるお守り(ラーヴァナとのツーショット写真入り)
運が「ほんの少し」良くなる
偶然の回避
・見えい物のを視るメガネ【ヘルメスに奪われ消失】
見えないものを視認可能:透明な存在、幽霊・霊体・空間の裂け目・狭間など
パンドラ
ギリシャ神話:ギリシャ神話にてあらゆる災厄と一掴みの希望を与える魔女にして、全てをあたえる女
容姿:14歳ほどの幼く見える蠱惑的な少女
概要
人間でありながら神を殺す偉業を成就させた者に【神殺し】の称号を与える。カンピオーネの元締めにして支援者、あるいは【全ての神殺しの義母】である
新しい息子が出来たが最初に会い話してる時に急に権能を使い帰って現世に戻って行って
何で私の子供は私の話を聞かないのと愚痴を言っていた
その後、ヘルメスやヘカテーの戦いを見て無茶してと怒っていて説教をすると決める
(息子が少し危なかしぃので心配になり、ちょくちょく様子を覗いてる)
【まつろわぬ神】
ラーヴァナ
インド神話:叙事詩『ラーマーヤナ』に登場
容姿:10の頭、20の腕と銅色の目、月のように輝く歯と山のような巨体を持つ
人間体の時は黒髪の凄いイケメン
概要
インドにて顕現し暇つぶしで探索、面白い男と逢い仲良くなった
その後顕現したシヴァを羽交い締めにし仲良くなった男に殺された
(物凄く気に入った、だから守りたかったから無敵の加護を授けた)
シヴァ
混じりし神:ブラフマー、ヴィシュヌ
インド神話:インド神話の最高神の一人、創造、破壊、再生、瞑想、芸術、ヨーガ、解脱の神
容姿:青い肌に長い髪、四本の腕を持ち三叉の槍を持つ神
概要
インドにて懐かしい気配を感じ顕現しその気配がラーヴァナと知りラーヴァナ討つためにトリムルティとし再顕現をし三叉の槍持ち現れた。
しかしラーヴァナが人を守るために自身を犠牲にするとは思わず羽交い締めされ三叉の槍を落とす
其を拾われ三叉の槍でラーヴァナごと刺される。
(ラーヴァナの助けもあったが、トリムルティとして再顕現した自身を打ち倒した事で少し認めている。
普通なら動け無いはずなのに動いて三叉の槍を突き刺した精神力を認め次回顕現した時は誰にも邪魔されず戦いたいと思っている)
ヘルメス
混じりし神:トート、メリクリウス
ギリシャ神話:商業、盗賊、雄弁、科学科学、弁舌などの神
容姿:不明、ハデスの兜を被りハルペー、羽の付いたサンダルを履き片手にはカードゥーケウスを持つ
概要
顕現し放浪中、美しい女性を発見夜中に夜這いに行く最中宿敵きの気配を感じそちらに向かう
宿敵を追い詰め殺そうとした時、ギリシャにて新たに顕現した神に邪魔される
(神殺しを嫌悪している)
権能
【雷神より遣わせし聖鳥よ我と共に力あるものを奪い我に持ち帰れ】
ゼウスに頼んで鷲を借りて、その鷲と泥棒の才能を使って女神より物を盗んだ逸話
其により
雷神ゼウスの鷲を模した聖鳥を召喚
対象が所有しているものを強制的に奪取する
奪える対象
武器・宝具・神器
加護・祝福・権能の一部
状態異常・呪い(=盗んで相手に押し付けることも可能)
【死した魂よ我が導きのもとここに来たれ】
死者の魂を運ぶヘルメスの逸話
効果
発動地点で過去に死んだ魂を召喚・使役
死後何千年経っていようと、「その場で死んでいた」なら対象になる
特徴
英霊・英雄・一般人すべて対象
肉体は持たないが、一時的実体化・情報・技術の提供が可能
【月に勝ち時を支配し、最高神の干渉をはね除けん】
ヘルメスに混じりし神の権能、トートが起こした逸話より
月がでてる時、例えどの用な権能さえも封じる事が出来る権能
複合神ヘカテー
混じりし神:アルテミス、セレーネー、ペルセポネー、クラタイイース
ギリシャ神話:月と魔術、豊穣、浄めと贖罪、出産の女神
容姿:幼い子供の用な姿の女性、しかし雰囲気から幼く見えない存在
概要
死者の魂が消滅していて、月、狼、魔術、の気配を感じ顕現
そしてヘルメスが死者を一時的に黄泉がえさせて神殺しと戦わせてると知り激怒
権能を使い冥府に引きずり混む
(神殺しに対してヘルメスが何かしたのでしょう考え1度放置して従属神に任せる)
(しかし今は自身を知りながら向かってくる主敵として戦う)
権能
【眷属たる者共よ夜に生まれ、月に従い、魔術に名を刻まれし者達、境界の主たる私のもとへ
今宵、門を越えよ】
従属神・魔性存在を冥府経由で即時召喚
召喚体は殺されても直ぐに戻る
召喚されし者
ケルベロス
ガランティス
女神エリーニュス
ランパス
モルモー
エンプーサ
スキュラ
【天を与えられ・地を委ねられ・海を許されし我こそ三界の境界を司る者——今、この場こそ〈◯◯〉なり】
ヘカテーはゼウスに認められ天、地、海を統べるその権能
最後の言葉で場所が変わる
天だと天界や空に移動し地だと冥府または冥界、海だと深海か海の上に転移する。
戦場そのものを書き換える強制領域転移
神殺しは拒否不可
転移先ごとの補正
天(空・天界)
月光強化
飛行・落下即死
アルテミス性優位
地(冥府・冥界)
死者の概念が有効
神殺しの回復制限
ペルセポネー性発動
海(海の上・深海)
深海圧殺
魔術詠唱妨害