カンピオーネ!~真なる羅刹王   作:Zakurosu666

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10回目の投稿です


10 羅刹王

海場バトル

 

最初に仕掛けたのわヘカテーだった

 

「ケルベロス‼」

 

手始めにケルベロスを差し向け神殺したる彼の出方を見る

対する白夜は拳を振るう

ヘカテーは嘆息した自信満々に来たのだ何かするのかとをもえば素手でケルベロスに殴りかかるとわ興醒めだと思った刹那...ドン‼と物音が聞こえそちらを見る

 

「グァッ‼」 

 

ケルベロスが吹き飛び壁にめり込んでいたのだ

ヘカテーは目を疑う例え神殺しだろうと神獣たるケルベロスをたった一撃で殴り飛ばすとわ思いもしなかった

 

「ふん、たかが犬ころが今この時、冥界にいる俺に勝てると思うな」

 

「さぁ次はどうするヘカテー他の奴らを呼ぶかてめえ自ら来るか」

 

「まさか、ケルベロスを一撃でのすなんて思いもしなかったわ」

 

「そりゃどうも死ねや‼」

 

「ふん」

 

拳と松明がぶつかる衝撃波で周りの亡霊達も掻き消る

 

「最初見たいに弓を使わないのか?ヘカテー」

 

「そこまで私も馬鹿じぁないケルベロスを倒したカラクリが解るまでこの松明で相手をして上げましょう」

 

「其れが松明かの有名な巨人(ギガース)クリュティオスを撲殺した松明か」

 

「ええそうよもしも貴方のケルベロスを倒したカラクリが解らなかったらこの松明で撲殺して上げる」

 

「やなこった」

 

「成る程冥界の火すら効かぬか」

 

「何?何か言ったか」

 

「ふん気でも動転したか幻聴が聞こえてるようだな」

 

「なんだとテメェ」

 

「其にこの私がヘカテーと知ってもなを戦うのだな私を知っているなら私の異名を知っているだろう」

 

「知ってるさ冥界の女王、霊の先導者、女魔術師の守護者、死者たちの王女、無敵の女王、女救世主(ソテイラ)、魔女たちの女王、大地の恵みをもたらす母神、月と闇夜の女神、死者を導く冥府神、魔術とそれを扱うものの守護神まぁ全部ゲームの知識だけどな」

 

「まさかそこまで知っているとわ、げーむとわ知らぬが中々の知識だ狂気や死の魔術も駄目いや冥府の気配が強くなった?そうか!成る程面白い

 

「確かに知識は武器に成るからな、神殺しに成ってから物凄く役立ってるさ、オラ!」

 

【天を与えられ地を委ねられ海を許されし我こそ三界の境界を司る者——今、この場こそ海なり】

 

瞬間世界が変わる海の上に放り出され落ちてしまう

 

 

【財宝を司る神より奪いし天翔ける宝車よ。黄金を抱き、雲を裂き、主を選びし空の王座――

プシュパカ・ラタ、我が前に顕現せよ】

 

プシュパカ・ラタが現れ海に落ちる前に乗り込みヘカテーを睨み付ける

 

「どういうつもりだヘカテー!」

 

「何怨霊どもが目障りだったのでな場所を変えただけよ」

 

「何故そんなに怒ってるのかしら、どうしたの殴って来ないの?ふふふ」

 

「いつ気づきやがった」

 

「い言うわけないじぁないさっき言っていたじぁない知識は武器に成ると【眷属たる者共よ夜に生まれ、月に従い、魔術に名を刻まれし者達、境界の主たる私のもとへ今宵、門を越えよ】さあ貴方には海のに来たのですからスキュラと遊んでなさい」

 

海よりスキュラが現れる

スキュラとわ上半身は美しい女性で、下半身からは足の代わりに幾つかの犬の体が生えた姿をしている

かつてはニュムペーであったとも言われ壷絵では剣を持った姿で表されることもある。

ヘカテーの別名で強い女の意で女神クラタイイースと言われその娘であり不死の存在だったといわれる

 

 

「くっそ、あのアマ」

 

「死になさい我が母の敵よ」

 

「ふざけるな呪力余り残って無いんだよこちとらええい、仕方ないこいアクーパーラ!クールマ!」

 

そう叫ぶすると空間が歪み巨大な亀が現れる

 

「アクーパーラ回復の泉を出せ!」

 

「相変わらずだないきなり呼び出して」

 

「其どころじゃないんだよ今は」

 

「解った回復の泉に浸かってる間守ってれば良いんだろ」

 

「そうだ任せたクールマ」

 

「はぁ、今回は神と主神クラスの神が敵で連戦で戦ったからなら今回だけだぞ主よ他の奴らも出して良いか?」

 

「そこはお前に任せる」

 

「やれやれ何秒持つ物か?」

 

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