カンピオーネ!~真なる羅刹王   作:Zakurosu666

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11目の投稿です。


11 羅刹王

決着

 

「ふん、直ぐに終わるさ」

 

スキュラは剣を構え直ぐ様、クールマの首を切った瞬間

自身の首が宙にに浮く、直ぐ様切られた首をくっ付け後退する

 

「貴様何をした?」

 

「成る程、首を跳ねても生きているか、さすがは不死の存在だったと言われる者だな」

 

「後に、女神ヘカテーよ、どうして攻撃してこない?」

 

「空間を操りスキュラの攻撃をスキュラ自身の前に繋げたか面白い」

 

「ッ、やはりバレていたかさすが魔術の神その知恵は尊敬に値する」

 

「自身の周りと神殺しが向かった巨大の亀の周りの空間を歪めたり繋いだりしているな」

 

「!其処までバレて居たとは、だがどうする?」

 

「スキュラ、コイツの相手をしていろ私は魔術を使いあの亀の周りの空間を突破します」

 

「は!母よ、クールマと言ったか貴様を殺すのが先か母が神殺しを殺すのが先かやり合おうではないか」

 

「ほお、なら邪魔しなければな」

 

その言葉と共に巨大狼、虎、孔雀、白いガチョウが現れる

巨大狼が増え、虎が海をかける、孔雀とガチョウがサポートしスキュラとヘカテーに襲い掛かる

 

「邪魔だ、退け」

 

スキュラは自身の下半身である犬達を使い虎、増えた狼、を押さえるが

孔雀とガチョウがヘカテーの元えと向かう

 

「邪魔だ」

 

ヘカテーがそう言うと孔雀は狂ったかの用に白いガチョウを攻撃する

それだけでは無く増え続ける狼達も直ぐ様、狂い同士討ちを始める

 

「死の魔術と狂気を振り撒いたか」

 

不利になりクールマは焦る、どうすれば良いかとすると近くの空間に違和感を感じ見てみると

其処にはボロボロに成っている存在がいた

 

「これは、使えるな」

 

クールマは手をかざす、すると空間が歪みあるボロボロの男が現れる

 

「今度は何だ!神殺しめ、まさかヘカテーの従属神を押し付けて来やがって、あの女神達みたいに殺してやる!」

 

其こそはヘルメス冥界にて神殺しに交渉仕様と嘘をつき全て神殺しに押し付けようとして力を解除したが急にヘカテーが呼び出した従属神に襲われ、ボロボロに成りながらも打ち倒し休めると思った瞬間、空間転移でここに呼び出された

 

「ヘルメス?成る程、私が一時的に空間を弄ったから冥府に居たヘルメスを予備出す事が出来たのね、其に彼女達を倒したのねヘルメス、スキュラ!その亀の相手は辞めてヘルメスの相手をしなさい!私はあの亀の所に行くわ」

 

ヘカテーはそう言い亀アクーパーラの元に向かった

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「ここね、其にしても何も無いわね」

 

「ああ、もう終わったからな」

 

ヘカテーが辺りを見回した時後ろから声がかかる

 

「成る程、呪力や体力回復したようね、其に落ち着いてるわね」

 

「何、少し休んだら冷静になってな、ここじぁ、あれだ俺の世界に来て貰うぞ」

 

すると空間が歪み白い空間えとなる

 

「これは、世界⁉貴方世界すらも産み出したの!」

 

「これは本来修行の場として作った空間だ、さっきの動物達も暮らしているがな」

 

「其にしては動物の姿は見えないけど」

 

「ヘカテー、お前の真似をさせてもらった、ここは修行空間、何時もは環境を操作して修行をしていたんだが、こんなことも出来るこんな風にな」

 

瞬間灼熱がヘカテーと白夜を襲う

 

「ギャァァァ」

 

「どうだ熱いだろ、今の温度は6000℃だ」

 

「ナゼ、アナタモモエテルノニアツクナイノ」

 

「あ、熱いさ体も燃えて骨が見えて溶けるさでもよ」

 

「お前が燃え尽きる方が速いぜヘカテー!」

 

「【テンヲアタエrar」

 

「させるかよ!」

 

走り出しヘカテーの口に溶けた自身の骨をつこむ

 

「グッ!ッッ」

 

「オラどうしたヘカテー太陽と同じ温度で焼かれる気分はこれだけじぁ無いぞ」

 

【我らは三にして一、生を終わらせ、死を越え、世界を砕き、なお再び紡ぐ者。破壊と再生の主よ、今ここに我が身をもって顕れよ】

シヴァの権能を使い姿を変え三叉槍を増えた腕で突き刺した、其と同時に空間を元に戻し海えと落下する

ちょうど落下するその下に満身創痍のヘルメスが居て巻き込んで海えとつこむ

 

「神殺しにヘカテー!何故上から!?」

 

そして二人の神を串刺しにして深海えと落ちる、最初は海が蒸発したが最終的に

ヘカテーは溶けかけた体が海により固まり、ヘルメスは溶けて固まったヘカテーのせいでくっ付き逃げられなくなる

そして数時間かけて二人の神を深海で殺した、後にクールマに助けられ家族がいるホテルのベットえと運ばれた

 

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