旅帰り
~セイロン島~
「ンあ?ここは、そうだ親友に連れてきてもらった所か、そう言えばパンドラは、カンピオーネと神は宿敵同士になるって言ってたな」
思い出すシヴァが顕現した際の余波で、自分が吹き飛び同じく飛んできた瓦礫などが自分の体に当たっただけでなくシヴァと親友たるラーヴァナが戦いその余波で満身創痍に成ったことを
「あんな化け物達と戦えるか!どうすれば戦わずにすむ、そう言えば権能で回避できるかもてパンドラ言っていたがどうするべきか。試してみるか」
【我ら三神一体、創り、壊し、保つ者。神を生まず、世界を歪めず、ただ必要なる形のみを――今、ここに産み落とさん】
本来まつろわぬ神が顕現したら、その場所の魔術結社が確認しに来る。故にこそ神崎白夜は、カンピオーネだとばれるはずだったが、運が良いことにある三つの出来事でカンピオーネであることがばれずにすんだ
一つ目は、アストラル界にて権能を仕様したことで現実世界での呪力仕様がバレなかったこと
第2にその場所の魔術結社が来る前にその場を離れたこと
最後に権能を持ち得てまつろわぬ神にカンピオーネとバレないようにしたこと
この三つが運よく起きてホテルに無事に戻ることができた
この事でその場に着いた魔術結社の魔術師は、まつろわぬ神が二柱顕現し戦かいの末相討ちに成ったのだろうと結論を出し報告した本当は、新たなるカンピオーネが生まれてるとも知らずに
~日本~
「やっぱり、家が一番落ち着くな~」
白夜は、あの後ホテルに戻り日本に帰る準備をしている親を手伝い、急いで飛行機に乗り日本えと帰ってきていた
「それにしてもまさか神に会うなんてな、初めての経験だったな運が良かったのかなーあはは......現実逃避は、辞めるかマジでどうしよう、てかまた神が顕現したら巻き込まれる可能性があるのか?権能について検証もしないとだな、でもなんとなくだが分かるんだよな」
カンピオーネに成ったことで人間離れした直感をえたことによることで自身が手に入れた権能の詳細を少し理解できたのである。故にパンドラの話を聞かずに目の前で権能を使したのである。しかし何処で試そうか考えなきゃいけない
「パンドラが言っていたがまつろわぬ神とカンピオーネは、敵同士下手したら他のまつろわぬ神と俺と同じ神殺しが居て会うかもしれないからな、絶対めんどくさいことになるから会いたくないな、まぁ権能とこの同じく権能で造り出したこれを信じるしかないか」
そういいながら机の上に置いてる物に目を通す、あの時直ぐに権能を使い造ったこれがなければ補導されていたかホテル着いても両親に怒られていたかもしれないから、俺を助けたこれには、頭が上がらない、他の人からしたら机に向かって祈ってる人にしか見えない、両親に見られて何かの宗教に入ってしまったのではないかと誤解され、それを訂正いするのに時間がかかってしまったのは、また別のお話し
~数ヶ月後~
ある白い空間の中で瞑想をしている男がいた。男は考えたどうすればいいのか故に最初にインドの神話について調べた、それで自分の権能について理解し、それを意識してある空間を造ったそれこそは、*1某漫画に出てくる修行出来る外と中の時間が違う空間を。何故、修行空間を造ったかと言うと
「へー、インド神話てヤバくね、シヴァ位しか知らなかったけど宇宙創造や不死身の奴を殺したり十の化身になり人々を救ったり神仏に負けない加護何てのもあるのかでも何でシヴァの権能で物を造り出したりできたのか納得したシヴァて他のインド神話神二柱と同一視されてるからその同一視されてる神の権能が使えるのか、待てよてことはアニメや漫画のアイテム何か造りれるのでは」
と、思い造り出したのが某、有名漫画の空間であるしかし権能で造り出せるのも制限があった。固有能力や神の武具や伝説の武器、人、世界を改変する力や物は造れなかった、しかし動物や能力を持つアイテムなどは、一部造れたのである。さらに造れる回数も検証の結果、3日に一回しか創造できないと言うことが分った。(現実世界の3日)そして造った空間で自分の権能を検証していた、最初はウキウキの気分で入ったがこの時忘れていたのである空間を造り出した時に修行のために重力が10倍の空間にしたことを、故に最初は苦しんでいたが権能を使い助かりそのまま修行を始めた約4年間、自分の力や権能の使い方をなんとなくだが使い慣れてきていた。
「約4年間修行をしたが完全に権能を掌握出来ないなどうしたものか」
造り出した空間にて修行しても権能を完全に全て掌握できないでいた権能で産み出した肉体は、強くなったがまだ掌握しきれなかった。何故か、それは実践経験が無かったから。確かに権能は使えるが途中で自分の娯楽のために遊んでいたからだ例えばアニメや漫画の技を権能を使い真似出来るか試していて権能の掌握を後回しにしてたからである。