カンピオーネ!~真なる羅刹王   作:Zakurosu666

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4回目の投稿です


ギリシャへ行こう
4 羅刹王


またもや旅行

 

(畜生~畜生~何で人を産みだせないんだ会ってみたかったなアニメキャラにそして修行をつけて貰いたかったな~)

 

この男、瞑想しながら会いたかったアニメキャラを呼び出そうとして失敗したことを嘆いていたのである。しかしこの男何とかキラーマシンを創造したのである(自分で乗り動かすタイプ)

 

「何でドラクエのキラーマシンがで来て他のキャラが駄目なんだ仕方ないここから出るか」

 

精神と時の部屋を出て飯を食べるためにリビングに向かうすると親からまた旅行に行くぞといわれる

 

「母さん、また福引きでも当てたのか?ハァ~」

 

「今回は、違うわよ~」

 

「そうだぞ今度は、俺が会社の社長から前に会社の経営を助けてくれたお礼としてな」

 

(何で家の親は、こんなにもヤバいのだろうか)

 

俺の母にして超幸運体質の神崎沙織

福引きやクジだと絶対に一等~三等を当てるし、ぼうラッキーマン並みの運を持つ母だ

それと自分の会社や別の会社の倒産の危機に立ち上がり社長に直談判しに行く父こと神崎唐杉マジで直ぐに考え行動する行動力の化け物である。

 

「で今度は、何処にいくんだ?」

 

その時カンピオーネとなり得た直感が警報をならす

 

「聞いて驚けギリシャだ、最近お前神話について調べていただろギリシャには神々を祭る神殿が残っているらしいからな嬉しいだろ」

 

「お父さんたっら最近あなたが神話ついて調べていることを見て何かしてやりたいと考えてたら職場の最近の飲み会で愚痴ったらしのそしたら会社の社長からギリシャの旅行券を貰ったらしいの」

 

(何で飲み会で愚痴ったらギリシャの旅行券を社長からもらえるんだよてかなんでギリシャ?神話についてなら日本の神話とかで神社に行けばいいだけだろ。それにめちゃくちゃ嫌な予感がするんですけど)

 

「で、いつ行くの?」

 

「1週間後だそれまでに準備しとけよ」

 

~その夜~

 

「何か嫌な予感するからアイテム何個か持ってこ」

 

そして1週間の内に自身が造り出したアイテムを3個、持って行くことにした一個目は体力回復のアメ、二個目はポッケに無限に物が入るパーカー、最後に運が少し良くなるお守り(ラーヴァナとのツーショット写真入り)を待って行くことにした。後は、必要な物とゲーム機などを少々余談だがこの時自分のゲームでのニックネームは、全て羅刹王に変更している親友のことを忘れ無いように

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

~ギリシャにて旅行最終日~

 

ギリシャでの旅行は、何事も無く進み家族で仲良く神殿巡りなどした。

 

(最後まで平和に旅行出来たなあの時のやな予感は、気のせいか?)

 

その夜ホテルの外で夜空を見ていた、その時カンピオーネの本能が反応し戦闘体勢となるそして、ある物が見えた空を飛び此方に向かってる存在が、白夜は直ぐに理解したこのままではここにアレが来ると来たら家族が危ないと、走り出したわざと権能を一部解除すると宿敵の気配を感じたのかホテルのに向かって飛んでいた存在が急激に此方に向かってくる気配を感じる

 

「チッ何で最後の最後に出てくるだのよふざけんななんだアレかあの時思ったことがフラグだったのか!」

 

そして人が居ないところまで行くそして聖句を告げる。

 

【我ら三にして一、世界の均衡を背負いし者。滅びが未だ許されぬ時、我は影を放たず、己が身をもって、その相を成す。――今、我こそが化身なり】

 

権能を使う、シヴァは、同じ神話の神と融合しトリムルティとして祭られいる故にシヴァを殺したことで手に入れた権能は、大まかに五つ自身がいつも使うのは、創造、人や能力以外の物のを創造する権能これは、シヴァと同一視される神の中に創造神ブラフマーが居ることから使える力である他にも今使った権能は、同じく同一視される神ヴィシュヌの力であるその力は、自身で十の化身を産み出せることが出来るしかし一度産み出した化身は、変更することも出来ずそのままである。

 

化身で産み出した体になりそして正面から待ち構えるしかし気配を感じるのに何処にも見当たらない物音がしとっさに避けたが腕を少し切られた

 

「な、何処から!」

 

そう言ううちにどんどん見えない相手に攻撃されるそして数多の傷か出来る

 

「チッこうなったら!」

 

【我ら三神一体、創り、壊し、保つ者。神を生まず、世界を歪めず、ただ必要なる形のみを――今、ここに産み落とさん】

 

権能を使い見えない物を見るメガネを造り出したそれをかけて見えたものに殴りかかるすると相手は飛んで避ける

 

「アレ見えるようになったのかい?楽に殺せると思ったんだけとな~」

 

そこには、羽が生えたサンダルを履き片手に鎌もう片方に蛇と羽が生えた杖そして兜を被りし存在がいた

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