6回目の投稿です。
羅刹王の今出せる奥の手
斬撃が飛び彼の首を狙うしかし、先ほどあたえた傷も今斬り裂こうとした首も何ともない用に戻っていた。
「攻撃が効かないそれに回復している?それにさっきの聖句まさかね~」
「何を言っていやがる、まつろわぬ神ヘルメス、今お前の攻撃は、もう効かない今なら見逃してやる何処かに行け!」
「へ~成る程そう言うことか君の自信の正体それは、その攻撃が効かないことか~でもさっきの聖句で何となく理解出来たよ神仏や神仏に関わりがある人物にた対して無敵に成る力成る程確かに強い。」
「だけどその力を持ってたのに慢心から君みたいな存在に殺されるなんてどんな恥さらしの神なんだい?」
「ツ....」
「おいおい、まさか君その神と仲が良かったのかい~なら君が仲良くなって近寄って殺したのかやるね~でも騙された神が間抜けだったのかな~」
「お前だけは、絶対に殺す。まつろわぬ神ヘルメス」
怒りのままパーカーから、いつか造り出した剣を取り出し周りを無差別に攻撃し始めた。
「なるほど~無差別に攻撃するか確かにそれの方が効率的だ、なんだって姿が見えない存在に対しての攻撃、僕の攻撃が効かないからねだけどそれは、神仏に対してしか有効じゃあない」
【死した魂よ我が導きのもとここに来たれ】
その聖句を言った瞬間辺りにかつてこのギリシャにて死した魂の群が現れ此方に武器を向けている。
ギリシャにおいてヘルメスは、死した者の魂を導く神とされている。故にこそかつてギリシャの地で死んでしまった国の戦士を呼び出すことが出来るのだ。
「君の手に入れた神仏に対して無敵になる加護は、確かに強いでもさ~さっきの聖句からして弱点もあるでしょ~あ、今顔が少し歪んでいたよ、やっぱり君は神仏以外の攻撃は効くてことだろ。」
「今呼び出したのは、かつてこのギリシャ地で死んだ魂に実体を与えた者、死んだ人である彼らの攻撃は、効くだろ~」
ヘルメスが言ったとおり召喚された亡霊達が放つ複数の矢が己の体に刺さる。
白夜は、少し冷静になって下がり自身が産み出した者を呼ぶ
「こい!サラマー」
「ウォーーーーン‼」
呼び出したのは、自身が産み出した巨大狼その能力は、無限増殖、増えるだけの能力
増えた狼達が亡霊達に襲いかかる
「ヘ~冷静に成っちゃったか、それにしても無限に増える狼か....シンプルに強い、しかし其れ以外は只の狼、権能で造り出したから少し強いだけの狼、舐めているの?僕を倒したいなら地獄の番犬か神獣でも連れてこい」
その言葉と共に鎌を振るう。すると増殖し増えた狼を全て一瞬で殺した
「頼りの狼も居なくなったことだし早く死んでくれよ~ん?」
神殺しを見るとさっきの傷や汚れてた服装が綺麗にっていた
「まだ、何かするのかい~いい加減諦めなよ~」
「此だけは、使いたく無かったが仕方ない」
【我らは三にして一、生を終わらせ、死を越え、世界を砕き、なお再び紡ぐ者。破壊と再生の主よ、今ここに我が身をもって顕れよ】
その聖句を言うと体が輝き突風が吹き荒れる。
突風が収まりそこにいたのは
腕が2本生えその手に三叉槍を持ち
額に第三の目、首に蛇を巻き付けた
先ほどまで戦っていた神殺しがいたのだった
「おいおい、マジかよ」