デュエル・マスターズ 光輪編〜青春の物語〜   作:シユウ_001

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(ちなみにダークライは出)ないです。

ざっくり前回のあらすじ


風紀委員、参戦!!(例のBGM)
尾張!平定!!解散!!!

※終わりません

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作者のモチベがガンガン上がるんで、お気に入りもお願いいたします!(強欲)


それではどうぞ!



アビドスwithDMP vs 風紀委員会 vs ダークライ

「社長!ムツキ!ハルカ!早く隠れよう!奴らが……風紀委員が来たよ!」

 

「嘘っ、ここまで追ってくるなんて……厄介だなもー……」

 

「なんでこんなタイミングで……いや、こんなタイミングだからこそ───くっ!?」

 

ズドォォオォオオン!!

 

「う………あっ……」

 

ドサリ

 

「………ターゲット、沈黙しました。」

 

うわ、一瞬でカヨコが持ってかれた!

容赦ねーなほんとに……

流石は風紀委員……まあ、若干一名は自分から風紀乱しに行ってるがな!

 

「あー………。向こうさんの対応を見るに、これこっちも砲撃に巻き込まれそうな感じじゃないか?」

 

『まだ分かりませんが……私達に友好的とは判断しかねます。』

 

「確かに。砲撃範囲内には私たちも入ってたし……あからさまに狙ったわけでは無いだろうけど。」

 

「一体何なの!?いきなり横槍入れてきて!便利屋は私たちの獲物なんだから!」

 

「ですが、ゲヘナ風紀委員は他の公認武力集団や便利屋などの部活とは異なります!一歩間違えれば政治的な問題に発展しかねません……!」

 

確かに、アレは公的機関だからな。

一応パンデモがトップとはいえ、事実上は風紀委員がトップみたいなもんだし、そいつらとことを構えるとなるとこれまた厄介なことになる。

やっぱこの状況結構マズイじゃん……

 

「あ、アヤネちゃん。ホシノちゃんには連絡がつかないんですか……?」

 

『……はい。普段ならここまで連絡が取れないことは無いんですけど……』

 

あ、思い出したわ。

この時ってホシノは黒服に会いに行ってたのか!

だからスマホの電源でもオフにしてた、それで連絡が付かなかったって訳か……

 

「この状況……私達はどうするべきでしょうか……?」

 

「「………。」」

 

そんなノノミの声に黙り込んでしまうセリカとシロコ。

そこで、先生が一つの提案をする。

 

"じゃあ、便利屋をこのまま風紀委員に引き渡しちゃう?"

 

「そ、それは……ですが、彼女達と戦うわけにも……」

 

「ああもう!じゃあどうしろって言うの!?」

 

と、ここでようやく覚悟を決めた表情で、シロコが口を開く。

 

「………他に選択肢はない。風紀委員を阻止する。」

 

「……!?」

 

「………はい、その通りです。風紀委員会が私たちの自治区ですでに戦略的行動をしています。つまり、政治的紛争は避けられない……」

 

「そうだな。便利屋が何かしらやらかしたのは確かだ。だが、だからといってアビドスの許可なく他学園の風紀委員会が自治区内でこんな暴挙をしても良い訳ないってことだ!」

 

「ほんっと、その通りだわ!これは私たちの学校を侮辱するような真似よ!便利屋を罰するのは私たち!柴関ラーメンを破壊した代償、支払ってもらわないと!」

 

「気合いは十分!そんじゃ……やりますかね?」

 

さあ、風紀委員……お手並み拝見といこう!

 

 

……

 

………

 

……………

 

 

「………。アビドスの生徒達、臨戦体制に突入しました。」

 

「はぁ……面倒だな。たかが5人に一般人1人で何ができるんだ。こっちは一個中隊の規模なのに……まあ、風紀委員たる者、売られた喧嘩は買うけどな!総員、戦闘開始!」

 

「あっ、イオリ!待ってください!まだ確認できた民間人の精査が………っ!あの方は、まさか………先生!?」

 

 

 

***

 

 

 

まず、無謀にも向かってきた一般通過モブ風紀委員ちゃん達を《英雄奥義 スパイラル・ハリケーン》を詠唱キャストし吹き飛ばして、次に突撃してきたイオリを一旦自然文明弾で足止め。

 

そこに先ほどからチャージしていたアーシュのドロポンが突き刺さり、蔦によって拘束されていたイオリはなす術もなくぶっ飛ばされる。

うん、今のとこはいい感じに戦えて────

 

───キュイン!!

 

……うっわ、危ねぇ!

なんか耳元に掠ったぞ!!

 

まさか吹っ飛ばされながらもSR撃ったのかアイツ!?

悪ぃ……やっぱ強えわ……(畏怖)

イオリって大体先生にボコられてるけど、基本的にはクソ強いんだなって……

 

いやぁ怖……とずまりすとこ……(光文明弾シールド展開)

 

………

 

……………

 

 

そんなこんなで何度吹き飛ばしても襲ってくるイオリや、モブ風紀委員ちゃんをいなしていると、ついにイオリの体力を削り取ることができた。

いやー、マジで何度も起き上がってくるんだよな……体力どうなってんだ。

自然文明弾さん仕事して役目でしょ?

 

「く、くそ!私たちが負けるなんて……!」

 

「「「「………。」」」」

 

負けたことに対して悪態をつくイオリをアビドスの4人が冷たい目で見ている。

うぉこっわ………やっぱアビドスは怒らせたらダメってはっきりわかんだね。

 

お、向こうでは先生とチナツが感動の再会してら。

私も入れてよ!(第1第2第3皇女)

 

"久しぶりだね、チナツ。"

 

「先生………それに、レイさん。こんな形でお目にかかるとは……。先生があちらにいるのがわかった瞬間、退却を強く命じるべきでした。先生が指揮する部隊に私たちが勝てる訳ありませんからね。」

 

「まあ、先生だからな……」

 

"ええ……?なにそれ………"

 

先生が何それ知らん、怖……となっている間に、向こうの方ではアヤネによる尋問が行われていた。

 

『アビドス対策委員会の奥空アヤネです。所属をお願いします。』

 

「それは……」

 

『それは私から答えさせていただきます。』

 

アヤネの問いに言い淀むイオリ。

だが、それを遮るようにある人物が通信によって割り込んできた。

 

今思えばココキヴォトスの通信技術ってスター○ォーズ並に高いよな。

小型機から立体映像とか俺の元の世界だったら何年後になるのやら……

 

『通信……?』

 

「アコちゃん……?」

 

「アコ行政官……?」

 

おっ、風紀委員なのに風紀乱してる格好の奴筆頭じゃん!

マジでその服どうなってんだ……本気で胸から呼吸でもしてんのか……?

 

「こんにちは、アビドスの皆様。私はゲヘナ学園所属の行政官、アコと申します。今の状況について少し説明させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」

 

明らかに痴女のような格好をしている行政官(笑)の話を聞いていると、横からツンツンと突かれる。

ん、なんだ……?

 

すると、そこには少し顔を赤らめたアーシュがいて、何やら耳打ちをしてきた。

 

「(あの、レイさん……アレって虐められてる訳じゃないんですよね……?あの、その………服装が……。)」

 

「(えーっと……曲がりなりにも行政官なんだし、自分の意思で着てるんじゃないか?ほら、俺にはよく分からんが、最新のファッションだーとか言う理由で。)」

 

「(ええ……(困惑))」

 

『……そこの2人!聞こえてますよ!!全く、この服の何がおかしいんですか………ブツブツ』

 

ア!(スタッカート)やっべ、バレちった。

そっか、通信だからマイクの性能によっては結構聞き取れたりすんのか……迂闊だったな。

………俺、どんなとこで学んでんだよ……

 

「アコちゃん………その………。」

 

「イオリ?反省文のテンプレートは私の机の左の引き出しにあります。ご存じですね?」

 

「…………。」

 

反省文はオメェも書くんだよあくしろよ!!

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

(ピクリ)

 

 

「(敵が一箇所に集まっています。)」

 

 

「(今が攻め時………)」

 

 

「(アル様を侮辱して………許さない。)」

 

 

 

「(許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない!)」

 





アコの服がヤバすぎてドン引きするアーシュ。
そりゃ初見でアコの服見たら目を疑うよね……
胸呼吸でもしてんのか……?

そういえば、最近デュエルできなくて辛い……
というか、一人暮らしで地元を出るからさらに辛い……!
引っ越し先の近くにデュエマのカドショが一つしかないのもホントに辛いっ……!!
だからリモートデュエルをする必要が、あったんですね。(妥協)


それでは、サラダバー!!

デュエプレのキャラやドラゴン娘の他のキャラ出してもいい?

  • 作者君、それは……アリだ。
  • (良く)ないです。
  • どちらともありうる……そんだけだ。
  • すいません、アーシュを撫でたいんですが…
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