デュエル・マスターズ 光輪編〜青春の物語〜 作:シユウ_001
最近タイトル考えるのにめちゃくちゃ時間がかかる……
しかもなんか全然いい感じのが出来ない!
まあ、展開的に仕方ないのかもしれないけど……
もうちょいで色々動き始めるからタイトルつけやすくなるでしょ!……多分。
それではどうぞ!
『ゲヘナの風紀委員長……空崎ヒナ。外見情報も一致しますね、間違いなく本人です。』
「ゲヘナの風紀委員長って事は、ゲヘナでの最高戦力ですよね……?こんな状況でこんな人物まで来るなんて……」
「んー……まあでもあの感じ、向こうで何かトラブルでも起こってそうだから、取り敢えず俺たちは大丈夫なんじゃないのか?………多分だけど。」
「ち、違ったらどうするんですかぁ!!ホントにやられちゃいますよ私達っ!」
「うおあっ!ちょ、揺らすなよアーシュ!大丈夫、大丈夫だから!……多分。」
「ほらぁ!!」
多分大丈夫だって!
原作でもヒナのいない間にやりたい放題してたんだから……というか、ここでもやりたい放題風紀委員動かしてるだろ!?
そりゃヒナが止めにくるさ!
「………アコ。私達は風紀委員会であって、生徒会ではない。シャーレ、ティーパーティ、それに連邦生徒会の件は『万魔殿』のタヌキ達にでもに任せておけばいい。」
『……はい。』
「詳しい話は帰ってから。通信を切って校舎で謹慎しておく事。」
『分かり、ました。』
ピッ───シュン
アコとの対話を終えて、ヒナがこちらへと向き直る。
「………。」
"『「「「…………。」」」』"
「………じゃあ、続きをやろうか。」
『まだ終わってないぜェ!?』
「いやいやいや、ちょ待てよシロコ!!さすがにまずは話し合いだろ!?犬○毅も『話せば分かる』って言ってたじゃあないか!」
「……ん、確かに。犬養○が誰かは分かんないけど、言いたい事は分かった。」
あっぶなホントに………
こんなとこでヒナと敵対しちまったらメインストーリーの色んなところで支障出てくるからな……
『んんっ……こちらアビドスの対策委員会です。ゲヘナの風紀委員長ですね?初めまして。この状況については把握されていますでしょうか?』
「……勿論、把握はしている。事前通達なしでの他校自治区における無断兵力運用及び他校生徒達との衝突。………けれど、そちらが風紀委員会の公務を妨害したのも事実。違う?」
『………っ!それは……』
「そう、かもね」
そうか?(疑問)そうだな……(事実確認)そうかもなぁ!!(ヤケクソ)
……あれ?ヒナってこんな当たり強かったっけ……?
最初の方のストーリーだから俺の記憶が曖昧だっただけか?
いや、これ多分俺がヒナヒナになったシナとか、先生大好きモードのヒナを知ってるからか。
この頃はまだ普通の対応だもんな。
「確かに、そうかもしれない。けど……」
「私達の意見は変わらないわよ?」
「そうですね☆」
『み、皆さん!ちょっと待ってください!便利屋の人達もいないし、相手は風紀委員長ですよ!?ああもう………こんな時にホシノ先輩が居れば……!』
「………ホシノ?」
若干キレ気味で血の気が多くなっているアビドス三人衆への対処に追われ、ここには居ない先輩に頼ろうとするアヤネだったが、幸か不幸かその先輩の名前がこの場をなんとか繋いだ。
「アビドスのホシノって………もしかして小鳥遊ホシノ?」
『………?(なんで急にそんなことを?)……はい、そうですが───』
「うへ〜。こいつは何があったのやら……大変なことになってるね〜」
……っ!こののほほんとした声は……!
「「「ホシノ先輩!!」」」
「ホシノちゃん!」
「ホシノ!一体どこをほっつき歩いてたんだ!?」
「いやぁー悪いね。ちょっと昼寝しててさ、少し遅れちゃった。」
「………。」
まあ、黒服んとこに行ってたんだろうが、それは今は言う必要はないだろう。
「それで……ゲヘナ風紀委員が便利屋を追ってここまで来たの?これで対策委員会は全員揃ったし、あっちで続きでもやる?」
おおーい!!せっかくいい流れになってたのに戦闘する流れに持ち込むんじゃないよ!
すまんアヤネ、ホシノも血の気が多い側だったわ………
「………。小鳥遊、ホシノ。一年生の頃とは随分変わったのね。……人違いかと思うほどに。」
「ありゃ?昔のおじさんのこと知ってるの?」
「情報部にいた頃は、他校の要注意生徒はある程度把握していたから。特に、貴方の事を忘れるはずがない。てっきりあの事件の後、アビドスを去ったと思っていたけれど……」
「………。」
事件……事件、ね。
やっぱり2年前の
「そうか、そう言う事か………だからシャーレは………」
「……まあいい。私も戦うためにここに来たわけじゃないから。……イオリ、チナツ。」
「……委員長。」
「……はい。」
「撤収準備、帰るよ。」
ヒナは何やらシャーレについて気づいたことがあったみたいだが………何に気づいたんだ?(アホ)
いやホントにわからん………
ま、ええやろ!穏便に終わりそうやし!
と、俺が楽観的な考えをしていると、撤収準備を始めた風紀委員メンバーから目を離し、こちらに改めて向き直ったヒナが突然頭を下げた。
「えっ……!?」
「頭を下げました!?」
「事前通達なしでの無断兵力運用、及びに他校の自治区で騒ぎを起こした事。このことについては私、空崎ヒナより、ゲヘナ風紀委員会委員長としてアビドス対策委員会に対して公式に謝罪する。」
「「「っ!!」」」
「今後、ゲヘナの風紀委員会が無断で侵入する事はないと約束する。どうか許してほしい。……ほら、イオリ。そんな顔してないで帰るよ。」
何かを言おうとした……多分便利屋はどうするつもりだー、とか言おうとしたんだろうが、生憎とそれはヒナに封殺され、風紀委員会はあっという間に去っていった。
だが、その去り際にヒナがふらりと、先生とその隣にいた俺の所にやって来た。
「ねぇ、シャーレの先生。」
"ん、私?"
「おっと、これはもしかして俺は聞かない方がいい感じのやつ?」
「……いいえ、あなたも聞いておいて。……カイザーコーポレーションについて知ってる?」
"ざっくりだけどね。"
「同じくだな。」
俺はまぁ、原作知識があるから一概にも言えんが、今の所の情報はそう多くはないな。
「そう……。これはまだ『万魔殿』もティーパーティも知らない情報だけど……あなた達には伝えておいた方がいいと思うから。」
「………カイザーコーポレーションがアビドスの捨てられた砂漠で何かを企んでいる。」
「砂漠で、か?街中じゃなくて?」
「そう。本来なら廃校予定のアビドスに伝える義理はないのだけど。念の為、ね。……話はこれだけ。じゃあまた、先生、レイ。」
そう言い残して、ヒナは去っていった。
あー……。確か、
原作では全くもって見つけられて無かったし、今回も大丈夫だとは思うが、そんなことより問題はゲマトリアだよなぁ……
こう言うシチュエーションのブルアカ2次って、大抵ゲマ達が変な行動起こしたりするからな……特に黒服。
アイツは大体どこにでも姿を現すし、油断できない相手だな。
特にこの世界はクリーチャーや呪文といった不確定要素がわんさかある。
一応上辺だけとは言えゲマと手を組んでいるカイザーにも気を遣っとかないといけないのは、何かと大変だな………
俺も今のうちに何かしらの手を打っておくべきか……?
いずれあの肩幅野郎とも対峙するし、手札は多い方がいいだろう。
まあいいか、取り敢えずアビドスに戻るとしよう……
ヒナから教えてもらったことについても皆に話さないといけないからな。
デュエプレ早く新弾こないかなー!
恐らくですけど、ドルマゲドンきますよね?
なんか面白くなりそう……!
でも、作者がドルマゲドン使ってたデッキってルドルフアルカディアの3ターン全ハンデスデッキだけだから、あんまし強さが分からない……
理由は、3ターン目に全ハンデス決まったら大体勝っちゃうから(決まらなくてもアルモモとかでロックできるし)
それではサラダバー!!
単純に興味が湧いたので……この作品を読んでいる皆さんはどれに当てはまりますか?
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デュエマ(紙)をしてます!
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デュエプレのプレイヤーです!
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"私は……先生だッ!!"
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ドラゴン娘見てます!
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デュエマ(プレ)とブルアカ両方やってる!
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いや、どっちもやった事ない……
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アーシュちゃんカワイイやったー!
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ウェディングの水着スキンあくしろよ