デュエル・マスターズ 光輪編〜青春の物語〜   作:シユウ_001

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夜中の深夜テンション作者「うはは、俺とんでもないデッキ作っちまったかもしれねぇ!永久機関(ループ)が完成しちまったなあぁ!!これでノーベル賞は俺のもんだぜ!!(DNG)」

朝の作者「は?何だよオルタナティブループって。あほくさ。(鼻ほじ)ループ手順ダルすぎるし、ループしても何すんねん……」


デッキ作る時大体いつもこんなもん。
夜遅くに作ったデッキは紙束ってそれ1番言われてるから……

ランキング機能というものがすっかり頭から抜け落ちていた男、スパイダーマッ!!(作者です)
ふと思い出してランキング見てみたら、日間のルーキーに名前が……ありますねぇ!しかも30位ぐらいに!
みんな見てくれてウレシイウレシイね……!

あと、出来ればでいいので評価オナシャス!
評価がマジで励みになります!


それでは、どうぞ!

あ、今回は少し短めです。


DMP、今度は厄介狐娘と邂逅

あの後少しばかり説教をくらい、シャーレについての説明を聞きながらシャーレのビルに向かった。

 

改めて思うけど、連邦生徒会長は何を思ってこんな馬鹿みたいに強力な権限を持った組織を作ろうと思ったんだろうか……

まあ、それで救われてる生徒も沢山いるから結果的には良かったんだろうけど。

 

というか話をしてる中で分かったんだけども、この世界やっぱりクリーチャーが当たり前のように居るじゃん!

 

え、何ですか?道端歩いてたら急に銃弾が飛んできたり、クリーチャーに「こんにちは、死ね!」される可能性があるってことすか?

厳しいって……(生きるのが)

 

そのおかげでここでもデュエマが流行ってるから、頭ごなしに否定するわけにもいかん………生徒達や先生とデュエマできるかもしれないからな。

一長一短といったところか。*1

 

ビル手前で、もう少し話がしたいと言っているユウカ達にアーシュ&ルピアを一旦預け、先生とリンと共にビルの中へと向かう。

 

……ユウカ達の提案は俺にとっても好都合だったな。

なんせこの先にいるのは先生以外には基本ただの危険人物な厄介狐だからな。

……ま、そこがいいんだけど。

 

というか、俺もついていって大丈夫か?

何コイツとか思われて殺されたりしない……?

ま、ええか!(思考放棄)なるようになる!!

 

と、頭の悪いことを考えていたら、気づけばもうすでにクラフトチェンバーの前まで来ていた。

 

「……うーん、これが一体何なのか、全くわかりませんね。これでは、壊そうにも……あら?」

 

俺達の気配でも感じたのか、こちらを振り返る少女。

その頭にはピョコンと2対の狐耳が生えており、狐の面までして、全体的に和服感ある制服を着ている。

 

わ、ワカモだぁ!

俺のブルアカでの推しはワカモだったんだよな!

うおぉ、生で見れた!うーん、満足!

 

“やあ、こんにちは。私は先生だよ。”

 

「俺はレイだ。」

 

“こんなところで何をしてるの?……あれ、大丈夫かい?おーい!”

 

こちらを見た瞬間にビシッと固まったワカモ。

そしてその視線が先生と()を交互に行き来する。

 

…………あれ、俺も?

 

え、何、どういうこと!?

俺なんか顔についてたか!?と、顔のあたりを触ってみるも変な感触はない。

じゃあ何!?俺がワカモから見てめっちゃタイプだった……ってコト!?

まっさか、そんなあ………取り敢えず殺されないように祈っとこ。

 

と、俺が何とかこの状況を生き残れるように、心の中でお祈りゲーミングしていると、ようやっとワカモに動きがあった。

 

「………し」

 

"…し?"

 

「失礼しました〜!///」

 

ほっ……良かったぁ、一瞬、『死ね!』かと思ったじゃんか、も〜

これで原作通りになりそうだな……と考えたところで、俺の中に一つの考えが生まれた。

 

これ、今ならワカモと仲良くなれんじゃね?という考えが。

 

この世界の生徒達は悉くデュエマにハマってるらしいし、もしかしたら、行けるんじゃ……と思った時には既に俺の体は動いていた。*2

 

「……ちょっと待って!」

 

「え?ひゃっ!!」

 

俺の横を通り抜けようとしたワカモを、壁に腕を付けることによって引き留める。

それによって、奇しくも壁ドンのような格好になってしまった。

うわ、近い……!なんか恥ずかしくなってきた……

 

「あー……えと、デュエマやってる?」

 

「ひゃ、ひゃい!い、一応嗜んでおりますわ……」

 

「もし良かったら、また後で一緒にデュエマしようぜ!」

 

「わ、わかりましたわ!では……ご、ごきげんよう!」

 

そう言って恥ずかしそうに顔を隠しながら、ワカモはそそくさと退散していった。

いや、顔仮面で見えへんやん!!!

 

………。

はぁー、生きてるぅ^〜!生きてるよ〜!!

何とかパーフェクトコミュニケーションを叩き出せたな!*3

やっぱりデュエマは最高だぜ!人と人を繋ぐ力がある!

みんな、デュエマをやろう!!!(クソデカボイス)

 

……ふぅ、一旦冷静になろう。チルだチル。

 

ワカモのあの反応……明らかに俺の方にも視線を向けていた。

あのの性格からして、例え俺がいたとしても先生に一目惚れしたらそっちだけをガン見しそうなもんなんだが………

 

なーんか若干()()()()()ようにも見えたんだよなー?

………ま、会って話してみりゃ解るか!

よーし解らんことは未来の俺に丸投げして、次だ次!

 

……って、あー!よく考えたら連絡先交換してねぇじゃん………

てか、俺のスマホ多分使えなくなってら!

ま、まぁいいや。後で考えよう!*4

 

あの後先生は無事にアロナに会えたようで、ひっ迫してたキヴォトスの状況は一旦のおさまりをみせた。

 

その後すぐにやってきたリンちゃんに軽くビル内の構造を説明してもらった後、アーシュと栄光ルピアと合流した俺たちは、ブルアカをやってる人は親の顔より見た*5であろうシャーレオフィスにやって来た。

 

これから俺とアーシュはここで住み込みで働くことになるらしい。

………住む家もねぇし、帰るあてもねぇから凄くありがたいな。

基本的には先生の補佐という扱いにになるそうだ。

 

さぁ、これから頑張ってイクゾー!

終わりなき書類地獄の始まりだァ……(白目)

………マジでアーシュいなかったら詰んでたかも。

 

アーシュたんありがとうマジで愛してるよ〜!!!

 

……ちなみに、この後先生と一緒にスマホを買いに行った。

俺とアーシュの分も先生がカード一括で払ってくれたんだが……それ、使っていいやつ*6の方だよね?

 

うん、そう信じよう(震え声)

その分俺らで働いてやらぁ!!

 

こうして俺たちは家なしの一文無しから、衣食住付き名誉シャーレ部員となったのだった。

 

*1
死ぬのとデュエマするのを天秤にかけていくのはこの男〜!そういうとこやぞ。

*2
心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!

*3
……あれで???

*4
コイツいっつも後回しにしてんな……

*5
これを押したやつ、もっと親の顔見ろよォ?

*6
先生は自分の時間を消費して使うことが出来る、『大人のカード』を持っている。(丸◯製麺風)





スマホを買った後のレイ達3人組の会話

レイ「ここら辺に良いカードショップあるらしいんですけど、行きません?」

先生"お、いいね。私もデュエマやってみたいし、色々教えてよ!"

アーシュ「では早速行きましょう!レイさん、私もデッキ作りたいです!」

レイ「オーケー!……まあ、今は金ないから俺のデッキ使ってくれ。」

アーシュ「あはは……わかりました!」



ようやくここまで来た……!
これでシャーレに生徒を呼び寄せてデュエル!することが出来るようになったぜ……!!

やっと違和感なく生徒達のデュエル風景を書ける!

今のとこ考えてるのは、メインストーリーを進めながらたまにシャーレにやってくる、あまりメインストーリーに絡まない生徒達とのデュエルを書く、って感じですかね?
もちろんメインストーリーに出てくる生徒とのデュエルも書きますよ!


あ、そうだ(唐突)
もし誰かとのデュエルが見たい!というのがあればアンケートに投票してってくだしあ。
その生徒のデッキ考えるのに少し時間食うので遅くはなるかもしれませんが、なるべく書きます!
メインストーリーにガッツリ絡む子はちょいと面倒になるので後回しになる可能性が高いです……
でも、なるべく優先しておくので許し亭許して……!


いろんなことを考えなきゃいけないので少し更新頻度は落ちるかもしれませんが、許して…

あと、もしかするともう少ししたら更新が途切れる可能性があるかもしれませんが、1〜2ヶ月で帰ってくると思うので、その時は気長に待ってもらえると嬉しいです。


あれ、もう年末……?(急に現実に戻される)嫌アアァァァ‼︎(デスザロスト)

どの学園の生徒のデュエルが見たい?(ここで出た学園からまたアンケートとります。)選択肢になかったら、コメントでオナシャス!

  • ミレニアムの生徒
  • ゲヘナの生徒
  • トリニティの生徒
  • アビドスの生徒
  • 山海経の生徒
  • ワカモ!!!
  • 黒服に決まってんだろあくしろよ
  • そんなことよりアーシュ食べたい
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