デュエル・マスターズ 光輪編〜青春の物語〜   作:シユウ_001

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投稿頻度が遅くなると言ったな?
あれは嘘…………ではないけど、デュエプレでウェディングの新衣装が来たので初投稿です。

投稿しないとは言ってないんだよなぁ!

そしてみんなデュエプレをやるんだよあくしろよ!


それでは、どうぞ!


DMPと柴関ラーメン海苔トッピングで〜す!うっひょ〜

ンアーーーーッ!!!(背伸び)朝だァ!!

カーテンシャッ!うーん……今日もいいペンキ⭐︎

 

というわけで次の日、アビドスでの夜が明け気持ちよく起床した俺は、まずは窓から外を眺めて落ち着く。

 

「よーし今日は何があるかな〜……って、あれ?」

 

え、先生いないやん!どこ行ったね〜ん!(JNNI)

うーん、朝からなんかあったのか?

 

昨日のあれは原作にもあったセリカが反発するシーンだろ?

そしたら次にあんのは………

 

あ、先生のストーキングだわ。

 

あの先生こんな朝っぱらからセリカのストーキングしてたのかよ……

ほんと、生徒思いなんだか、変態なんだか分かんねぇ人だなぁ

 

「……う、うにゅ………」

 

ん?……あっ、アーシュまだ寝てんじゃん

そろそろ起こしとくか!

 

朝はそんな感じで、アーシュを揺すり起こしながら諸々の準備をしてパパっと着替え、アビドスの調理室を借りて先生が持ってきていた食材を使い、朝食を作る。

 

先生ェ……何で食料品じゃなくてそのまま食えない食材持ってきてんだよ……

遭難中に食えなきゃ意味ないダルォ!?

……まぁ、今助かってるからいいけど。

 

しばらくして、味噌汁だの何だのを作り終えたところで漸く先生が帰ってきた。

………何してきたか一応確認しとくか。

 

"おはようレイ。起きてたんだ……って朝ごはん作ってたの!?"

 

「おっす先生。今までも朝は基本俺が作ってたから、慣れたもんよ!……てか、どこ行ってたんだ?」

 

"あ、えーっと……"

 

と先生に問いかけていると、身だしなみを整えシャーレ用の制服に着替えたアーシュが部屋に入ってきた。

 

「ふあぁ……おはようございます。あ、先生!どこに行ってたんですか朝から……」

 

アーシュも先生がどこに行ってたかが気になるみたいだな。

ということでオラっ、吐け!

 

"ああ、散歩に行ってたんだよ。そしたらなんとセリカに会ってね、学校じゃない方向に行こうとしてたみたいだから、どこにくのか聞いたんだけど……"

 

「その感じだと、逃げられた?」

 

"……うん。だから追いかけたんだけど、見失っちゃった。"

 

「ええ……それ、ストーカーじゃ……」

 

ア!(スタッカート)それ以上はいけない!

 

「おっと、飯が出来たぞ。先生も食うか?」

 

"あ、いいの?じゃあ遠慮なく!"

 

俺の頑張りにより、アーシュの中の先生の株が少しだけ下がるに止まったところで、俺達は朝食をとった。

 

我ながら、うん、おいしい!

 

 

***

 

 

「あー……それね〜、おじさん少し心当たりあるかも!」

 

「お、マジ?」

 

時は既に昼前、先生が朝の出来事をホシノに話してみたところ、意外と好感触な返答がかえってきた。

セリカの行先が気になるアーシュも、耳を傾けている。

 

「それじゃあ、会いに行こっか!……みんな〜お昼にラーメン行くけど、大丈夫?」

 

「ん、異議なし。」

 

「いいですね!」

 

「賛成です〜⭐︎」

 

「アーシュもいいか?」

 

「はい!みんなでご飯を食べに行けるなんて……!」

 

"うん、みんな大丈夫そうだね。でも、何でラーメン屋?"

 

「ふふ、それはね……」

 

 

*** 少女達移動中…… ***

 

 

「ここでセリカちゃんがバイトしているからだよ〜」

 

"へぇ〜、【柴関ラーメン】……なんか雰囲気がいいお店だね!"

 

おお、生の柴関ラーメンだ……これ見てるとあのエイプリル・フール……だったか、そん時のホシノの声が再生されるな!*1

あー、あれのアレンジクソおもろかったな……

 

そんなバカみたいなことを考えながら、みんなで店内に入る。

すると早速バイト着姿のセリカが接客しているのが目に飛び込んできた。

いいっすねぇ……!

 

「いらっしゃいませ!何名様………って、みんなに先生達!?」

 

やってきた俺たちに驚くセリカは、さてはストーカーの結果かと、先生に恐ろしい視線を向けるが、それはホシノが自分が教えたとのたまったことで一旦の収まりを見せた。

 

「7人なんだけど、空いてる〜?」

 

「だからってみんなで来なくても………あーもう、はいはい!空いてるわよ!追加でテーブル持ってくるからあそこに座って!」

 

「そこは、どうぞこちらへーでしょ〜?」

 

「わ、分かってるわよ!………ど、どうぞ此方へ///」

 

そう言って恥ずかしそうにしながら席に案内してくれるセリカ。

原作と違い、人数が多い事により新しくテーブルをくっ付けたから、あの先生の取り合いスチルは生まれないんじゃないかと思ったんだが、しっかりとシロコとノノミによる先生がどっちに座るかの選択は発生した。

 

うんうん、原作のスチルを生で見るのはええのう……

とか思いながら、俺はアーシュと共に追加されたテーブルに座ってセリカに注文をしながら、助けを求めてそうな顔を向けてくる先生からの視線を受け流していた。

 

いや、なんか言ったら俺までサンドイッチにされそうだし……されたらされたで嬉しいんだけど、俺にはアーシュがいるし!(鋼の意志)

 

「……えと、何でさっきから私を見つめるんです?」

 

「………ん!?あ、いや……可愛いかったから!」

 

「へぁ!?か、可愛い……」

 

おっとしまったつい本音が……き、キモいとか思われてねぇよな……?

……うん、まあいいや!事実だし!!(開き直り)

アーシュは可愛い、はっきりわかんだね。

 

そうこうしているうちに、それぞれが頼んでいたラーメンがテーブルに次々とやってきた。

 

全てが出揃ってから、いただきますの音頭の後食べ始める。

 

いただきまーす!圧倒的存在感の麺をー……啜る〜!………うぉぉ!?何だこれ、うまっ、美味すぎなんだけどマジで!!(UMMR)

これならいくらでも食えそうだ!

 

と思いながら、どこぞの鬼狩りの剣士のように『ウマイ!ウマイ!』と連呼してラーメンを貪っていると、店の入り口の方からドアが開いたことを知らせる鈴の音が聞こえてきた。

 

ふと顔を上げそちらの方を見ると、そこには見覚えのある紫色の髪をしたオドオドしている少女が……

 

……?(脳内でハルカスターを思い出す)……!あ、君かぁ!

そっか、最初に600円以下のメニューあるか聞きにくんの、ハルカだったな。

 

そんなハルカに対して、スゴイ=シツレイな思い出し方をしていた俺をよそに、目的のメニューを見つけた彼女はパァっと表情を輝かせて、店外から残りの3人組を呼んできた。

 

「あっ、レイさん、あの人たち尻尾と角が生えてますよ!もしかしてクリーチャーなんでしょうか?」

 

「あー、いや、多分そうじゃないと思うぞ……」

 

「へぇ〜、ここにはいろんな種族の人が居るんですねぇ……」

 

まぁ確かにクリーチャー化を知ってるアーシュからしたら、そんな発想になるのかもな。

……よくよく考えたらクリーチャーいる世界ってことは、クリーチャーが人間に化けてたり、取り憑いてたりする可能性もあるってことか……?

うわ怖っ!戸締りすとこ………

 

それはさておき、お金が無くて4人分のラーメンの金額を払えないことを察した柴店長が便利屋メンバーに柴関ラーメン並(ギガ盛り)を提供し、彼女達がそれに驚き、そして感謝しながら舌鼓を打っていると、それに気づいたノノミが彼女らに声をかける。

 

「美味しいですよね、ここのラーメン!」

 

「ええ、店長さんもとても優しいし、いい店を見つけたわ!」

 

「おう、俺も初めて来たんだがびっくりするほど美味かった!これがこの量で600円前後で食えるのって割とスゴイよな。」

 

「そうね!……あら?男子生徒かしら、珍しいわね。……まぁ、関係ないわ!あなた達と話してると楽しいし、友達になりましょ!」

 

「おっ、いいぜ!」

 

あらら、すっごい素直。

将来的に敵になるにも関わらずこの対応……アル社長、さすがダァ……!(アルは知らないだけ)

アルの近くに座っている3人にもにっこりとしながら視線を向ける。

なんかめっちゃ微妙そうな顔してら。おもろw(何わろてんねん)

 

そうやって便利屋をからかって遊んでいると、俺達の席の会計の時間になったのでみんなで席を立つ。

まだ若干微妙な顔をしている3人と、気が合う友達が出来てご満悦のアルに別れを告げて会計のところへ行く。

 

あ、今回は先生が払ってくれるみたいだな。ゴチになりまっす!!

 

「そんなこといいから!ほら、早く出てって!バカ!」

 

「おおっと、そうカッカすんなよセリカ!」

 

"はは、ごめんねセリカ。また来るよ"

 

「おう、いつでも来てくれよな!先生達!」

 

そうして顔を真っ赤にしたセリカから追い出され、俺たちは店を後にしたのだった。

 

 

***

 

 

「いやー、ラーメン美味しかったわね!」

 

「そ、そうですねアル様……!」

 

「ああ、うん。……(えぇ、本当に気づいてないの?)」

 

「クフフ……!(絶対そう!言わないほうが面白そうだし、私はい〜わない!)」

 

「……はぁ。社長?」

 

「うん?何かしら。」

 

「さっきの人たち、アビドスだよ。」

 

「へぇー、そうな……アビドス!?」

 

「ちなみに横にいた男子生徒は一時期動画が出回ってた、ヘイローがない唯一の男子生徒ね……シャーレの。」

 

「な、何ですって〜!!!??」

 

「クフフ、アルちゃんダメそうだね!」

 

「て、敵ですか?殺しに行きますか!?」

 

「……あっ、ハルカ!?やめなさい!!ちょっ、待って……」

 

「もうほんとに……はぁ。」

*1
ホシノ「いっぱい買ってね〜!し↑ば↓し↑ば↓柴関ラ〜↑メン→」





アルちゃんは目が悪いので、ぱっと見ではレイ君にヘイローがないのが分かりませんでした。
可愛いですね。(?)
あと、しれっと勝手に動画撮られて拡散されてたレイ君。
レイ「ネットって怖いっすね。」


あと、この世界はレイ君がいることで若干時間軸がズレています。
本来ならここではアルちゃん達には会いません。
(本当は描写するのが少し面倒だったとか言えない……!)

ハルカが店を爆破するところどうしようかな……
爆⭐︎破⭐︎したくねぇなぁ……ファッ!?ハルカ!?
暴れんなよ暴れんなよ……!

アビドスの生徒で誰とのデュエルが見たい?

  • シロコ
  • ホシノ
  • セリカ
  • アヤネ
  • ノノミ
  • どうでもいいからアーシュをぷにぷにさせろ
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