ありふれたネタって言わないで作者泣いちゃう
あとブルーアーカイブっていってるのにほとんどブルアカ要素でてこないっす
ごめん
「ヘイローなし!死ねよ!」
「何であんたみたいなやつがあの人の家族なわけ!恥さらし!」
殴られ蹴られを繰り返されているヘイローなし?、恥さらし?そんなのしるかよ産んだ親に言ってくれ
「こいつ泣いてるよ!情けな!」
「ねぇこいつで遊ぶの飽きちゃった!どうする?」
「でもこのまま放置していったら生徒会にばれちゃうよ?」
「任せなよそこに気絶させてある袋に詰めてゴミ捨て場に捨ててくそうすればそのうち収集車で連れていかれるよ!」
…ここまでかな、頑張ったんだけどなぁ俺にヘイローがあれば変わったのかな?姉さんなんで助けてくれなかったのかな…ああ意識が遠のいていく
「捨てるなんて酷いな、ごめんね少し前から見てたんだけど入るのが怖くてねお詫びと言ってはなんだけど俺が拾うよ」
意識が遠のく前そ聞こえた気がした
「ここは…」
気がついたらソファーに寝かされていた
「あっ起きた?いやーよかったよかった!中々目が覚めないからどうしたもんかとどう?体どっか痛む?」
「いや」
「医術は齧ってるけど医者ってわけじゃないからさ挨拶がまだだったね俺は白夜、黒羽白夜だよ君は?」
「…」
「名乗りたくない?なら偽名でもいいよ」
もうあそこで今までの俺は死んだようなものだし偽名か…よし決めた!
「フェル、俺はフェルだそう呼んでほしい」
「OK!フェルねよろしく薄々察してると思うけど俺も聖人君主じゃない打算があったんだよ」
「何をさせたい?」
「これは純粋な疑問なんだけど君特撮って見る?」
「特撮?あー、カイテンジャーとかペロロジラとかならみたことあるかな、見たことあるけどなんかすっとしなかったヒーローものとか好きだけど」
「そっかそれはよかった!実は俺は平行世界の研究をしていてね、観測することに成功したんだあっ!平行世界とかわかるかな?」
「ああ、ラノベとかよく見るからなんとなく」
「OK!平行世界を観測したらとあるヒーローを見つけたんだ!その名も『仮面ライダー!』」
「仮面ライダー?」
聞いたことないな、平行世界の人達なんだから当然だろうけど
「興奮したね!!あんなにも胸が躍るヒーローは初めてだった!!!そこで!俺も彼らみたいな仮面ライダーを作りたくなったんだ!!!!」
「彼ら?仮面ライダーは一人じゃないのか?」
「興味を持ってくれたかい!!!?そう!彼らは一人じゃない!!!初代仮面ライダーは昭和に生まれた!!!そこから平成、令和と沢山生まれたんだ!彼らの魅力はそれだけじゃない!!!」
「待て、待て待て!わかったわかった!そんな一遍に捲し上げられても困る!」
「おっとすまない、昔からの悪癖でねそうだ!一緒に最新の仮面ライダーをみようじゃないか!」
「別にいいけど」
仮面ライダーかどういうのだろう、ライダーというくらいだバイクにのるのだろうか?
~二人で仮面ライダーガヴを視聴中~
「最高!何かっこいい!」
「だろ!?フェルくん君はよく話が分かるじゃないか!」
「ショウマくんもっと愛されてくれ!というか早く話し合え!すれ違いまくってる!!!!ガヴは名前じゃなくて部位だろ!?」
「まったくだ!!2号と一号がぶつかるのは毎年恒例だがハントとなら分かり合えるのに!!」
そのあと俺は白夜と夜通し仮面ライダーについて語りあった…でも俺を助けた理由結局教えてもらってないな
はい一話こんな感じですじゃあ白夜とフェルのかんたんな紹介だけのせときますね
黒羽白夜;科学者兼研究者、平行世界とヘイローについて研究している
特撮が好きで平行世界の観測中仮面ライダーを見つけ大ファンにそれ以降自分で仮面ライダーを作ることを目的にしている
フェル:トリニティ総合学園一年
一つ上の姉がいる
めずらしい男子生徒だが生まれつきヘイローがないため虐げられていた今回同級生にゴミ袋
に詰められて取集車に入れられたところ一部始終みていた白夜に拾われた
フェルは咄嗟に思い付いた偽名