ブルアカ要素は次回からかな?
ライダーについて語り明かした次の日、白夜から朝食をもらっていた
「おいしいかな?誰かに食事をふるまうのは久しぶりでね」
…うまい、トリニティ付近にある料理屋にくらべても白夜の料理のほうがおいしい
「おいしいけど」
「それはよかった!まだまだたくさんあるから好きなだけ食べてくれ!」
結局5回もおかわりしてしまった…ローストビーフおいしかったな
「さて本題に入ろう昨日は語り合いが白熱して話せなかったからね」
「ああ、助けてもらったからな俺にできることならする、内臓をよこせとかなら抵抗するが」
「まさか、そんな非人道的なことはしないとも、頼みというのは君に仮面ライダーになってほしくてね」
「白夜さんが作りたいって言ってたオリジナルの仮面ライダーもう完成してるのか?」
「いや残念ながらオリジナルはまだどんなものにするか構想も何も決まっていないよたとえば、ものづくりを教わって作品を作るときまずは既存の製品を作ってから慣れて、初めてオリジナルを作るだろう?それと同じさだからまずは既存の仮面ライダーを再現したい」
たしかに工作とか最初は教科書に載っている練習作品を作ってなれてから自分で考えて作ったな、それと同じか
「そこで俺は考えた先ほど君と鑑賞した仮面ライダーガヴのヴァレンだヴァレンに変身するハンティはグラニュート器官を埋め込んで初めてヴァレンになる資格がある」
「ああ、人間だからグラニュート特有の体液をだす器官をい埋め込む必要があるからだよな」
「その通り俺は平行世界の他にもヘイローについても研究しているそして思ったグラニュート器官、がヴとヘイロー似てね?と」
いやまぁ確かに似てるよ?外の人からしたらキヴォトスの人もグラニュートも変わんないと思うけど
「ま、まさか」
「君の想像通りさ!君の体にグラニュート器官ならぬ疑似ヘイロー器官を埋め込む!そしてヴァレンを再現する!」
「やっぱりかよ!」
「大丈夫!人体に悪影響ないから!ただヘイロー持ちと同じくらいの頑丈さとえぐい回復能力になるだけだから!」
「不安しかないんですけど!?…一度やるって言った以上はやるけど麻酔打ってくれるよな…?」
「そこは安心して俺は酸賀博士と違って全身麻酔するから!」
……
~改造中~
ん、麻酔きれたのか?
「おはよう、埋め込みは成功だよ気分はどうかな?」
「いやいつもと特段変わりはないが」
「まぁ回復力と頑丈さが増えただけだからねグラニュート器官を埋め込むよりは変化はないはずだよさてヴァレンシステム使えるか試そうか」
「ああ」
白夜に連れられ地下室まであるいている
「ところで白夜さん」
「ん?何かな?あと白夜って呼び捨てでいいよ」
「あんたもヘイローないけど外の世界の人なのか?」
「んん~、そうだなぁ説明がむずかしいんだけど概ねそうだよただ俺は外の人に比べると特別でね外の人よりも頑丈だし、ちょっとした異能も使える」
「異能?」
「よくラノベにある超能力みたいなものだよよしついた」
「わかった、ところでこのゴチゾウ使ったら消えるんじゃないのか?在庫とか平気か?」
原典のヴァレンやガヴは特殊なやつを除くと一回使うと消えるはず
「ああ、それは平気、それ原典のゴチゾウに似てるけど俺がつくったやつだから消えない仕様にしてあるよでも原典と同じく自我あるから仲良くしてね」
「…っ!わかったよろしくチョコドン」
手のひらにいるチョコドンに話しかけると笑ってくれた
『~~ッ!!』
【セット!チョコ、セット!チョコ】
「えっとレバーを戻して、変身!」
【チョコドン パキパキ】
「よし!仮面ライダーヴァレンへの変身は成功だ!フェルくん!適当な仮想敵だすから戦ってみてよ!」
「わかった!」
床からライオトルーパーが出てきた、初陣なのに容赦ねぇな
「戦い方はいつもと変わらねぇ!」
ライオトルーパーに飛びつきヴァレンバスターを零距離射撃、他のトルーパーたちが銃撃してくる所を飛び乗っていたライオトルーパーでガードペントする
そのままライオトルーパーを投げた倒れたところに放つ!
【チョーコードーンー!!】
チョコでできた丸型の巨大エネルギー弾を生成、ぶん殴る!
ライオトルーパー達が爆散したのを見て変身を解く
「ふぅ、チョコドンお疲れ」
『~~yvhvhbchch』
「お疲れ様、いやー強いね?ライオトルーパーのスペックをファイズブラスター並みに底上げしといたのに」
「スペックがブラスター並みでも武装も弱いし、足並みがそろってなかった、トルーパーの強みは連携だろ?あれなら勝てる」
「いやいや、尊敬しないでいいとも!それに息切れもしてない体力はもともとあったのかな?」
「ああヘイローないからせめて体力はつけようと思ってたからな」
「なるほど、何はともあれお疲れ様休憩しよう」
ここからどうなるんだろうな