家庭教師ヒットマンREBORN! 大空と夜桜の奇跡 作:神天覇龍
うまく描写できるかわかりませんが頑張ります
ツナと凶一郎は地下に存在する訓練場に入ると凶一郎は手袋から鋼蜘蛛を展開しはじめ、ツナもまた
しかし、
「あれって毛糸の手袋だよな?」
「う、うん。ボンゴレには
「ま、見てからのお楽しみさね」
双刃は意味深な表情を浮かべてそういった。
そんな姉の姿に四怨たちは疑問に思っていた。
「そういや、うちらの中じゃあ、馬鹿長男と姉ちゃんたちぐらいしか知らねえよな」
「そうそう、つまり俺たちもしることになるわけだ
イタリアマフィア最強のボンゴレの力を」
嫌五はそう楽しそうな表情を浮かべて話すのだった。
そして、辛三は太陽に話しかける。
「それじゃあ太陽。これからは看取り稽古だ。
しっかり見るんだ。
君と同じぐらいの年齢でマフィア界の頂点に君臨する『天帝』と言われる沢田綱吉とうちの兄ちゃんとの決闘を」
「は、はい‼︎」
太陽は真剣な顔をし、ツナと凶一郎をみた。
そして、ツナは瞑想するように目を閉じる。
ゆっくりと目を開けると瞳の色はオレンジ色に変化し、額から澄んだ『大空の炎』を灯し、Xグローブもまた、鉄製の赤い籠手のようなものに変化した。
「さあ、始めよう」
ツナの額に炎が灯っていることとツナの雰囲気が変化した。
これにはさすがの夜桜のものたちすらも驚愕した。
「な、なんだありゃ‼︎?」
「おいおい、こんなの知らねえぞ?」
「これが…」
「そう、これが、ボンゴレファミリーやイタリアマフィアが主な戦闘手段として扱ってる」
「覚悟を具現化させる『死ぬ気の炎』
そして、ボンゴレ
二人の説明を受けてこの場にいるものたちは驚く。
「(太陽と六美と同い年でありながらこれほどまでの力を持っているとはな
父さんや俺でも勝てるかわからないな)」
そう呟き、ツナを見て殺気を放出させる。
ツナはその殺気を感じ取り、少し驚く。
「(なるほど、俺たちにも匹敵するかもしれないな……‼︎)」
お互いに睨み合いをし、ツナはグローブに炎を灯し、凶一郎は糸を周りに展開していく。
ツナはグローブに炎を灯して一気に向かっていく。
「行くぞ」
ツナは一気に炎を灯し超高速移動をする。
そして、一気に拳を振り下ろす。
凶一郎は鋼蜘蛛で防御し、その糸を腕に巻き付いていく。
「(潰される‼︎?なら‼︎)」
ツナは炎をノッキングさせて凍らせる。
凶一郎はそれを見て驚愕する。
「(ボンゴレの奥義かっ‼︎)ならば‼︎」
『黒糸』
超高速で糸が展開されていきツナはそれを見てその技の危険性を理解する。
ツナはそれを受けることわけにはいかないため、右腕に死ぬ気の到達点と零地点突破
リボーンはその技を知っていたため驚いた表情を浮かべていた。
「(ツナのやつ『アレ』をやる気か?)」
ツナが死ぬ気を極めるために造った破壊力一点のもの
その技の名は
『神之零炎』
二つの技がぶつかり合い、訓練場すらもヒビ割れていく。
粉々になってしまい、全員が粉塵に目を伏せてしまった。
それが治るとそこにいたのは若干ボロボロなツナと凶一郎の姿があった。
そして、リボーンは少し笑みを浮かべてみていた。
「あのツナの攻撃を
ツナは元の姿に戻ると微笑んでいった。
「流石です。
「それは俺のセリフだ。
俺も本気じゃないとはいえ、ここまで戦えるとはな」
そう言ってお互いに握手して実力を認め合ったのだった。
リボーンは笑みを浮かべてみていた。
「(これで互いの実力を測ることができた。
これから俺たちの仕事になるぞツナ)」
そういってツナを見るリボーンは今までにない邪悪な笑みを浮かべていた。
ツナは超直感で感じ取ってしまい冷たい感覚に襲われたのだった。
感想などお願いします。