第一章の続き
「悠斗!ヴェレリアと知り合いだったの?!」「あぁ。だいぶ前からな」悠斗は、そう言った。「マジか…」
「あー、すんげーことになったな。聞いてるのか?葵」「zzz…あ、ごめん。聞いてなかった」「ハァ…全く。」葵の家で、勉強を教えていた(社会)「だーかーら!ここは、これを入れて…こう!」「年表みれば、分かるだろ?」「年表?何それ美味しいの?」葵、バカだな。「あのなぁ、社会教えてっつったの葵だろ?」「むー。いいじゃん!苦手なんだから!!」「いや、ダメだろ!!」「葵さぁ、こんなテストの点で、だいじょぶと思ってんのか?」
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「あーうー」「みっちり勉強を教えてやるよ」「葵〜、悠斗〜。勉強頑張ってr「ギャァァァァァァァァァ」「何だ!」「あ、ヴェレリアじゃん。葵に勉強を教えてるんだ。」「これ、勉強じゃない!!(泣)」「うるせー!10分後に、ここの小テスト!さあ、やったやった」「なんかやばいね。あ、これ。差し入れ〜」「おう。ありがとよ」「やった!先生〜休憩しm「小テスト、90点代じゃなかったら、やり直し。差し入れも没収!」「ヒィィィィィィ!!」葵たちの勉強会は、深夜まで続いた。
次の日、学校で社会の小テストがあった。帰りの学活で返された。「九条〜」「は、はい!」「よく頑張った。満点だ。」「え?マジで?嘘じゃないよね…ブツブツ。悠斗、満点…取った…よ?」「え、マジで!?すげえじゃん!」「やったーー!悠斗、ありがとう!」「ちょっ、おま。抱きつくなって///」「あっ、ごめん」男子の茶化しが入った。「こらー!また、ボッコボコにされたいのかー!」彼女は、石坂 春ちゃん。空手を習ってるんだって。春ちゃんとは、小学生の頃からずっと仲良しだ。「春ちゃん、ありがとね!」「いいってことよ」春ちゃんは、男らしいです。あっ、かっこいいって方の意味ね。「うはーー、眠い(zzz)「寝てるだろうが!」「いて!たたかないでよぉ(泣)」「寝てる方が悪いのさー」「もぉー!悠斗ったらー!!」「やべ怒った」「まてーー!しばいてやるー!!」10分くらい走り回っていた結果。「ゼェゼェ…ハァハァ…」「体育の成績5を舐めんなよ?」「くそっ…悠斗は体育が得意なことを忘れていた…ハァハァ」「おねーちゃん!うるさいよ!」この子は、九条 奏。私の妹で、小学6年生だ。「あ、ごめんごめん」「全くもぅ!」「葵の妹って、可愛いよなー。男子の間でも人気だぜ?」「…」ジィーーーっと見つめてると「あ、すまんすまん(^◇^;)」
第三章に続く
新キャラ登場!!
葵ちゃんの妹、奏ちゃんです!