【カオ転三次】ヘタレた黒札の奮闘記   作:skakira

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派出所は次で稼働する予定

前回の後書きに書き忘れたのですが、お弁当ニキの弟妹がアブデルに媚びを売るのを嫌がるのは捕らえられてから生け贄にされるまでアブデルが指示を出してそれを受けたメシアンに玩具にされたのを命令から見続けたからです


北上派出所とボストンの進化

あれから二ヶ月。俺は花巻に来ていた

 

「いきなり宮澤家と話をしたいとか言い出すから何事かと思ったわ」

 

「すいません、伊織おばさん」

 

「おばさんじゃなくて伊織"お姉さん"でしょ?」

 

「分かってますよ、イオリンネキ」

 

「…ま、良いわ。しかし、あの家にもオカルトと繋がりがあるとはね」

 

「宮沢賢治とその父は宗教的対立があったそうだし(そのために賢治は最愛の妹の葬式に出ずに出棺の際に現れて一緒に棺を担ぐだけだった)、何代も前から資産家の家系だからね。その2つが繋がれば何かかしらオカルトが絡んでても不思議じゃないよ」

 

まだ新幹線が通ってなかった頃に宮澤一族は自分達の土地以外に足を降ろさなくても岩手から東京迄行けると揶揄されたこともあるし、賢治の母親の実家は家格は更に上だったりするとんでもない家系なのだ

 

「それもそうね。これで福田パンも支部の傘下に入るし、主要どころは良さそうね」

 

「だね」

 

岩手のソウルフードの一つ福田パンの創業者は宮沢賢治の教師時代の教え子だったりする

 

「それにしても驚いたわね。宮澤家って仏教系なのに隠れキリシタンの保護をしてたなんて」

 

「宗教家繋がりで何かあったのかもね。この世界では明治以前から隠れキリシタンの保護をしてたからメシアンの資産強奪も起きなかったみたいだし」

 

「一神教が命捨ててでも恩を返したってことね」

 

「たぶんね。…これで一ノ関近辺の結界に十戒プログラムをつけられる。本当の一神教の人達を守れる。彼等の信仰は汚させたくない」

 

一ノ関近辺に隠れキリシタンの処刑場となった場所があったりする。ここは間違いなく霊地になるだろう。奥州市水沢の辺りは隠れキリシタンの里でもある

一ノ関辺りは一神教が入って来たあたりは伊達藩で、伊達政宗は一神教に寛容であった人であり、水沢辺りを開いた部下は一神教の教徒で彼の命で国外に渡っている。個人的には彼が弾圧に回らざるを得なくなるのは弾圧の流れが強くなる中で逃げて来た宣教師達がメシアンの活躍で弾圧の流れが出来た事、このままだとそのメシアンが一神教の振りをして入って来るため備えざるを得なくなったのではないだろうかと思っている

戦の際に保護を求めてやって来た宣教師を追い払った話は見分けがつかない為に纏めて追い払うしか無かったのだと思う

 

「一神教なのに優しいわね?」

 

「神楽舞を集めてる時に水沢にも回ったんだ。こっそりとアナライズさせてもらったり色々チェックしてたらメシアンと違って彼等は敵じゃない。衆人環視の中でエクストリームハードオナニーをする変態共と一緒にしたら後で土下座したくなるくらい真っ当な人達だったよ。製鉄技術も惜しみなく披露してくれたし」

 

「…冬舞、それ私以外の女の子の前で言ったら顰蹙どころじゃ済まないわよ」

 

「こういう言葉最初に俺に教えたのおばさんだからしょうがないよね」

 

「…で、結界が完了するまで1ヶ月よね?そしたら派出所は稼働かしら?」

 

「そう。だからその1ヶ月の間にレベル上げとメンバーの顔合わせに名誉店長ネキと一緒に彼女の実家に挨拶に行かないと…」

 

「…(律子の実家に2人で挨拶!?結婚予定はまだ無いのに!?)」

 

「どうかした?」

 

「…なんでもないわ(ツッコんだら"独身の叔母さんには言われたくない"って返されるから何も言わないわよ)で、派出所が動き出したら?」

 

「依頼の形を作って沖縄や北海道に行ってくる予定」

 

「頑張りなさいよ。…さ、今日はここまで来たし、久しぶりに一緒に帰るわよ。お母さんに手も合わせたいし」

 

「そうだね」

 

彼女は伊織おばさん。親父の妹で親父とお袋とそこまで年が変わらないのに外見年齢だけなら俺達に近い。イオリンネキと言う名の黒札でもある。黒札だと知ったのは岩手支部稼働後だったんだが。北上派出所の最大のスポンサーになった。ちなみに独身なので俺にさっさと結婚しろと言ってくることはない

 

そういえば、来月派出所に移ってくる事務員は黒と金の2人で黒札は俺の従姉妹で、金札は母さんの弟だとさ。なんなんだこの親戚関係?近いところに黒札が3人もいるぞ

 

話し合いはすんだし、明日には研究職の黒札の所に行ってみるか

 

 

 

北上市のかもめの玉子異界

 

「ハクトルニキ。研究はどうだい?」

 

「お弁当ニキ。まだまだだな。とりあえず甘いもの食べて喜んでくれてるのだけは分かる」

 

二体のスライムを撫でながらのハクトルニキ。このスライムは兄嫁と姪だそうだ

連合に関わる前は埼玉に年の離れた兄夫婦と姪と同居して通信系の大学で学生やってたそうだ。半引きこもりだったせいか近所と折り合いが悪く、連合に所属したら引っ越す予定だったらしい。で、連合の覚醒修行受けてる間に前々から兄が行っていた研究と霊的素材として一家に目を付けていたメシアンに家族は拉致

覚醒のショックでその事を察知したハクトルニキは黒札達と一緒に救出に向かったがもう遅く、兄は本人の研究成果の隠し場所を吐かせようとして行われた拷問で誤って殺害され、兄嫁と姪は脅しで実験材料に使ったが、実験の失敗でスライムにされたんだとか。ついでにご近所さんが3人の拉致に協力したらしく、そんな所には戻らずに山梨で2人を人間に戻すか人の中で生きていけるようにしたいと研究を行なっているんだとか

 

ちなみにハクトルニキのお兄さんがやっていたのは科学方面からのアプローチによる砂漠や北極などの極地的状況への肉体の強化適応でそういう環境への耐性を獲得するのが目的なんだとか

引っ越す前に仕掛けてくるのに気がついて居たのだろう、その研究成果のデータはハクトルニキの手荷物に仕込まれていた

 

 

「時間はあるし、ゆっくりやっていくさ」

 

「それしかないか。…岩手、というか異界の管理人に手を挙げてくれてありがとうな」

 

「家族4人でいつか岩手を旅行したいって思ってたんだ。兄貴たちはリタイアしたら岩手に移住も考えてた。それに…なんでだか分からんが俺はこの辺りが落ち着くんだよな」

 

「外見からの縁か」

 

ハクトルニキの見た目(元ネタ)のうたわれるもののハクは亡くなるまで藤原啓治さんが演じていたが、藤原啓治さんは岩手育ちで北上の高校の卒業生だからだろうな

 

「多分な。ああ、そうだそうだ。奥の方でとれるかもめの玉子は霊的食材に変わったぞ。そのせいか姪が勢い良く食い付いてたよ」

 

「そうか。これで親父とお袋も喜んで食えるな。ありがとう」

 

「気にするな。研究成果を渡すのは契約の1つだからな」

 

「だからといって礼を言わない理由にはならないな」

 

「そーかい」

 

「アーシャ王子達は?」

 

「ときどき訪ねてくるよ。かもめの玉子食べたりうちのと遊んだりしてる。…子供は笑ってなきゃな」

 

「そうだな。本当に、そうだよな…」

 

アーシャ王子とアマル姫は蘇生に成功したグラーブさん夫婦達と一緒に俺の実家の近所に住んでいる。そこからハクトルニキの異界まで子供の足でも歩いても十分もかからない距離なのでよく来ているようだ

 

グラーブさん夫婦はラバセンニキが所属している病院に夫婦で就職して仕事の傍ら病の研究を続けている。科学的方法でも根治できたと発表したいとさ。当然だよな

その上時間を見つけてはレベル上げにも勤しんでるそうだ

 

 

北上工業団地の端あたり。工房に入るとネズミが出迎えてきた

 

「教授ネキ。例の物はどうなってる?」

 

教授ネキという。乗り物の開発を頼んでいるが他にも色々開発している元ネタ通りのマッドサイエンティストだ

アーシャ王子達の潜伏先に仕掛けた爆弾は彼女作である

 

「お弁当ニキいらっしゃい。この通りアルジャーノンちゃんは完成したわ。人間並みの頭脳とネズミを従え、出産を含めて数を調整させる能力と十戒を通さないペ天使と十戒を通しても問題ない本物の天使のMAGを嗅ぎ分けペ天使を含めた人間の敵を攻撃するように遺伝子レベルでプログラムしてあるわ」

 

「…えげつないな」

 

「食糧に毒が仕込まれてる場合はそれを優先的に食べる様にもしてあるわ。そうすると食べた分だけムド系のMAGが強化される様になってる」

 

「それも遺伝子レベルで?」

 

「当たり前でしょう?世代交代した時に特性失ったら失ったもの次第では原作より碌でもない存在になるわよ」

 

「(サガシリーズにおける最大の危険人物に警告されるとマジで怖いわ)何か弱点は?」

 

「田舎育ちで幼馴染みの美女と好きあってても冒険者になりたいって夢を諦められず故郷を飛び出しておいて野党の下っ端になるような情けなさと、二十四歳の貴族女性は女の子扱いできるのに二十三歳の女性鍛冶師は女の子扱い出来ない見た目で判断する残念さを持った青年が幼馴染みの為に死ぬ気で戦うなら一撃で仕留めることが出来るしその時にはネズミも自壊するようになってるわ」

 

「ピンポイントすぎない?」

 

「この弱点設定したらプログラムできる幅が倍以上になったのよ。やるしかないじゃない」

 

「…そうか。で、セキュリティは?」

 

「ペ天使とかに侵略を受けたら自壊するのと同時にそいつが近くに居たら率いているネズミ達と一緒に襲い掛かる様になってるわ。制限時間は1秒もないし、連合でもその辺に長けた上位のメンバーくらいしか出来ないと思うわ」

 

「そのレベルに獲られるなら仕方ないか。で、ナハトズィーガーとリヒトズィーガーは?」

 

「動力は完成したけどこれからね。まず出力を強化しないと」

 

「終末後は移動手段と輸送手段になるからしっかり頼む。依頼したい物にも応用出来そうだしな」

 

「それと、コレね」

 

「これだこれだ。ミニ黄金のイルカ像」

 

「磐長姫様の力を受けた黄金製のね」

 

「これさえあればボストンを進化できる。ありがとう。感謝する」

 

「代わりにボストン進化後のデータ頂戴ね」

 

「分かってますよ」

 

 

岩手で先にやる事を終えたので山梨でミナミィネキの元を訪れていた

 

「どうもミナミィネキ。これお土産のインド産のダージリン、アッサム、ニルギリの茶葉とうちの異界でできたかもめの玉子です」

 

「ご丁寧にどうも。インドに行ってきたと聞いてましたが買ってくる余裕あったんですか?…これ、インド神のMAGを感じますね」

 

「保護した氏子の皆さんから少しずつ譲ってもらった神に捧げてた茶葉の一部です。各茶葉の生産環境を再現した異界も出来ましたので、これを売ることで彼等の資金源に回せれば、と。ものがモノですからミナミィネキなら使い道は飲食以外にもあると思いまして。後ちひろネキとショタおじと他にも幹部のところに持って行く予定です」

 

茶葉の産地の守護やヒマラヤ山脈を取り返したくて現地に残った人達もいる。彼等への支援を行う為にアーシャ王子のご両親(ハリードニキの義兄夫婦)が動き回っている。その御蔭なのか多少だが既に支援を受けており、それがガンガー様達への支持に繋がっているそうだ。

 

「ちひろネキより私の方が先なのは何故ですか?こういうのなら名誉店長ネキのこともあるし、ちひろネキの方が先では」

 

「先にボストンの進化をお願いしたいからです。計画が順調に進んでる分かりやすい見せ方になりますので。ただ土産持って行くだけよりは納得してくれると思います」

 

「…わかりました。ではボストン君と必要な素材を出して下さい」

 

「…これです。よろしくお願いします」

 

(よろしくお願い致します)

 

「初めてだから硬くなってますね。もっとリラックスしていいんですよ。痛くしませんから♡」

 

(は、はい…)

 

「なんでこんなにエロく聞こえるんだろう…?」

 

あと硬くなってるのは緊張してるからじゃないと思います

 

「暫く時間がかかるので、先に行けるところがあるなら行ってきた方が良いですよ」

 

「…そうします」

 

ボストンは部屋に連れ込まれ扉の先から「安心してください。(甲殻類の進化は)私も初めてですから、丁寧にしますからね」

という声が聞こえてくるのを聞こえないふりしてジャンニキにインド土産を渡し、コレでガイアカレーのバージョンアップを約束されて戻ると…

 

 

俺達ロマサガ3ユーザーが思い浮かぶボストンが待っていた

 

 

「改めましてマスター。私は【珍獣】アガシオン・ロブスター・ボストン。コンゴトモヨロシク」

 

「お前がこうなる日を名付けたあの日からずっと楽しみにしていた。お前の力を俺に貸してくれ!」

 

「我が力、我が魂全てマスターの思うまま、望むままに!」

 

「期待させてもらう!」

 

「期待以上を見せましょう!」

 

グータッチ!2人のテンションが上がった。北上とミナミィネキは冷めた目で見ている

 

「気持ちは分かるけど落ち着けと言わざるを得ない」

 

「同じく。この後レベル上げもする予定だと言ってましたよね?能力の変化はそこで確認してくださいね」

 

相棒が冷たいです

 

 

 

「ショタおじ。お疲れ様です。これお土産です。管理異界の進化した霊的食材セットとインド産の霊的食材セットです」

 

「ありがとう。後で食べさせてもらうよ。…で彼が進化した」

 

「ボストンです。ショタおじ様の導きもあり進化出来ました」

 

「…大丈夫だね。お弁当ニキ、安心して一緒に鍛えてあげてね」

 

「ありがとうございます」

 

「沖縄にもそのうち行くんだろ?」

 

「そのつもりです」

 

「頑張ってね(俺の仕事が減るから)」

 

「はい。あ、そうだ。多分近々ハリードニキが妻子を連れて面会を求めてくると思うので、そん時はお願いします」

 

「分かった。楽しみにしてるよ」

 

 

次は事務チームへ

 

「ちひろネキ、いつもお世話になっております。こちらお土産のインド紅茶セットとかもめの玉子詰め合わせです。皆さんでお飲みください。後ろのはさっき進化したボストンです」

 

「これは丁寧にどうも。インドから連れ帰った人達は大人しくしていますか?」

 

「ええ、エジプトの人達とはメシアンとエジプト神の被害者同士として懸念より仲良くやっています。王族を慕って逃げて来た人も追加できたので色々仕事を回しています」

 

「覚醒者はいましたか?」

 

「ええ、王族に護衛だけではなく逃げて来た人達にもそれなりに。エジプトの覚醒者も増えてきましたし、少しは手数が増えるかと」

 

(ティベ爺なんて俺のサポート息子に任せてエジプト人で組んだ別動隊作ろうとしてるからな)

 

「そうですか」

 

「インドの人達の事は北上派出所である程度対応出来れば名誉店長ネキも少しは楽をさせてあげれると思っています。それと、近々ハリードニキを含めたインドの方々が挨拶に来る予定です」

 

「わかりました」

 

「それと、インド紅茶セットですが、定期購入の希望はいつでもお待ちしておりますので」

 

「その時には名誉店長ネキに連絡しますね」

 

 

 

最後にエドニキ

 

「師匠、エドニキ」

 

「お弁当ニキ、久しぶり」

 

「よう。後ろのエビはボストンか」

 

「ええ、進化しました。コレお土産のインド紅茶セットとかもめの玉子の詰め合わせとボストンのデータです」

 

「ありがとうな」

 

「…紅茶…。…!良し、ある程度の水質浄化機能とテイマーの指示で水と複数種類のお茶を出せる機能を持ったスライムを作ろう。名付けてティースライム!成功すれば食生活が豊かになる。タンポポコーヒーをダンディ茶として作ればコーヒーが高級品になっても近いものを飲めるぞ!早速始めねば!」

 

「…」

 

「…うちの師匠がすいません」

 

「いつもの事だけどな。で何のようだったっけ?」

 

「土産渡す以外全部吹っ飛んじまった。インド紅茶セットはこれから岩手で販売するので、購入検討お願いします」

 

「分かった」

 

 

 

 

 

挨拶回りは終わったし、レベル上げを始めようか




イオリンネキ
外見はアイドルマスターシリーズの水瀬伊織がアラサーになったくらいの黒札。お弁当ニキ姉弟の叔母でもある。北上派出所の最大のスポンサー。財界系黒札で独身。前世からの宮沢賢治のファンで財を築くうちに宮沢賢治の弟と交流を持つ
終末前にお弁当ニキ経由で幼女ネキのノッブを3体購入すると何故か1人は小柄、1人は黒い羽根が生えており、1人だけ黒沢ともよ声のが届く。その小柄な子をあつみ、羽根突きをカミュ、ともよ声をアマテと名付けてかわいがる
最近専用式神がパワーアップした

教授ネキ
ロマサガ3の教授そっくりな黒札。研究の幅広さもそっくり。もちろんマッドサイエンティストである。元ネタに比べたら良識を持っている。彼女のネズミのアルジャーノンはシェルターの食糧保護に役立つ事になる
派生作品のインペリアルサガでは彼女のやりたい放題によってとんでもない事態を何度も引き起こし、"こいつのせいで人間が滅びる"とまで評されたこともあったりする
必要に応じて異界に潜っているので割とレベルは高い
専用式神はロマサガ3で彼女が作ったムクチャーというドラゴン型のモンスターとサポートメインの人型がいる


アルジャーノンの弱点
ロマサガ3の地味だけど閃き適正がレア技のポールというキャラの事。序盤で彼を自由にパーティーに入れられるようになっているとアルジャーノンとの1回目の戦いの時に倒さず逃亡し、そのダンジョンを脱出するとイベントが強制終了になる(本来は1回目の後に教授にアルジャーノン特攻兵器"ねこいらず"をもらってからリベンジの流れになる)
イベントを発生させずに進めて、彼をパーティーに入れられるようになるとイベントが発生しなくなるため、どちらも帰ってきた彼が1人でネズミを退治したと思われる
序盤で仲間にする場合、彼に女の子扱いされる女性キャラをパーティーに入れて野盗に捕まらないといけないのだが、女の子扱いされる最年長のカタリナ(24)より女の子扱いされない最年少のノーラ(23)の方が年下という酷い事実がある

【珍獣】アガシオン・ロブスター・ボストン
本作のオリジナル悪魔となった元アガシオンスパルトイのボストン。見た目はロマサガ3のボストンから右手がハサミから手に変わったもの。手は気分次第でハサミにも変えられる。尻尾は伸び縮みし、尻尾で何処かに掴まってぶら下がった状態でも大人10人位は余裕で支えられる新たな手足となった。三陸異界に何故かいたシャコのフォルマも使った為かシャコパンチも使える。山梨でのレベル上げ中に遠当ても出来るようになる
メガテンに海老、カニの悪魔がデッドロブスターとクタンしか出て来ないので種族決めるのに困った
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