【カオ転三次】ヘタレた黒札の奮闘記   作:skakira

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色々ありました

進化後のやりとり
お弁当ニキ…念願のボストンに進化したのでハイテンション
ミナミィネキ…ボストンで散々楽しんだ後の賢者モード
ボストン…ナニカされたのを忘れる為にテンション上げてる
北上…色々
という理由でああなってました


前にテレビの"X秒後の新世界"という番組で日本の男性用トイレの小便器の中に使用すると讃美歌が流れる凄い場所があることをやってました
三馬鹿ラスの話を思い出して吹き出したのは内緒です


幻想水滸伝Ⅱアニメ化おめでたいが、どこまでやるんでしょうか。1クールなら頑張って前半大ボスのルカ・ブライト撃破までな気がするんですよね。全部やるには2〜3クールは欲しいと思います


色々なところへの挨拶

2週間のレベル上げを終え俺達はレベル40を越えた

 

ボストンが元ネタよりも凄いことになった。シャコパンチが陸上でも遠当て可能になったし、尻尾が手足の様に色々使えるようになってるのだ。さすがに親父の鼻のように盾は持てないけどね

 

 

シンシ遠征組ともやり合ってボコボコにされたよ

 

ラッキーだったのは星祭組の人にもインドの紅茶セットを渡せたことだ。それも…異界に入って直ぐに

 

「ん?…おぬしは初めて見るな」

 

「…シエラネキ?…と、すいません。岩手支部のお弁当ニキです。セツニキにはお世話になっています。後ろのは式神の北上と先日ミナミィネキに進化させてもらったボストンです」

 

「…はじめまして?」

 

動きがギクシャクしてるのバレてるな。こっちとしては前世で散々やり込んだゲームのキャラだから緊張しかないよ

 

「もしかしたらマヨイガ攻略の時に合っているかもしれません。あの時は現地の非戦闘員と一緒に後方支援でしたから」

 

「…思い出した。岩手からメシア教を追い出した事件の被害者か。セツニキが見どころのあるやつだと評していたぞ」

 

「ありがとうございます。…正確には弟妹がメシアンに拉致殺害されまして。仇を討つ為に戦闘班に復帰しました」

 

「そうか。家族仲は良いようで結構じゃ」

 

「ええ、仲が良すぎて、叔母が独り身な事を心配して失言した祖父を、祖母と親父とお袋三人ががりで本気で袋叩きにしてるくらいですから」

 

叔母が嫁に行くのを最も嫌がっているのは親父である。素直に慕ってくれる水瀬伊織とか手離したくないのはしょうがない

 

「…そ、そうか」そりゃぁドン引きするよね

 

「あ、親父で思い出した。これ、これから岩手支部で販売するインド紅茶セットと羊肉セットと三陸で獲れる魚介セットです。時間停止で収穫直後の一番美味しく食べられる状態になってます。星祭の皆さんで食べてください。シフターでも食べれますので」

 

「これはどうも」

 

「気に入ったら是非注文お願いします」

 

「ふむ。…なんでインド紅茶?」

 

「それは…」

 

説明中

 

「…なるほどの。最近インド神話関係の悪魔のドロップが良くなったのはそれが理由か」

 

「そんな事が」

 

「あったのだ。これは何か礼でもするか?」

 

「でしたら、機会がある時に御教示お願いします」

 

「皆にも伝えておこう」

 

「ありがとうございます」

 

「では早速。先手は譲ろう」

 

「逝かせていただきます!疾風突き!」

 

「まあまあの速さじゃな。見える速度で見せてやろう。ドレインタッチ」

 

突きを下方向にいなされ回避も防御も出来ない距離からの反撃である。が、簡単には負けられん。いなされ突き立った槍を軸にして回転し背中に向けて踵落としを狙うが余裕で躱される。躱されるのを察した段階でグリムリーパーをナックルに換えて転がり距離を取り、今度は片手剣で斬りかかる

 

「一発目を避けたのは立派じゃな。だが、まだまだ」

 

今度は手首を掴まれた

 

「しまっ…」

 

「精進しなさい。ドレインタッチ」

 

当然の敗北である。蘇生してもらい、アドバイスをしてもらって別れた

 

後日星祭の皆さんに存分に可愛がられました。今回のように何か掴めるように教示されながらのタコ殴りである。良い勉強になったよ

 

こんな事がありながら新商品はメシア教被害者の会にも渡せたし、ハリードニキの入会とインドへの支援として紅茶セットの定期購入も約束された

 

とりあえず知り合いの所には大体配れたし、定期購入も確約できて良かった

 

 

明日には律子と合流して静岡だ

 

 

 

 

 

その夜お弁当ニキ睡眠中のこと

 

マスターは疲れたからかぐっすり寝てるので、アタシは1人外で月光浴。たまにはいいよね。なんかモヤモヤしてるし

 

「姉よ、ここにいたのか」

 

「ボストンじゃん。っていうか、何で姉?」

 

「スパルトイの頃から一応そう呼ぼうと考えてはいた。同じマスターの為に産まれたから先に産まれた姉の方が姉だろう。それに、アガシオン仲魔でそう呼ぶのもいてな。しっくりくるから真似させてもらった」

 

「念話ではそう呼ばなかったのは?」

 

「スパルトイではマスターの目標にはついて行けないからな。進化するまでは私にそう呼ぶ資格は無いと思っていた」

 

「ついてこれるようになったし、ここしばらくアンタに夢中だもんね」

 

「それも今日までだろう。朝には嫁殿ばかりになるさ」

 

「真面目に返すね〜。ホント、中身はアタシよりマスターに似てるね」

 

「姉ほど外を知らんからな。申し訳ないがそういう時に使えるジョークも持ってない」

 

「そっか」

 

「手数が増えても、どれだけ強くなれても、私はあくまでマスターの盾だ。切り札が姉なのは変わらんよ」

 

このクソ真面目弟が、一丁前に姉に気を使って…。

 

「こういう時にマスターの寝込みを襲い掛かるのも良いかもしれんが、マスターはその辺淡白な方だ。朝が早いから遠慮するだろうな」

 

「女性相手にそういう事を言うものじゃないよ」

 

「そうか?マスターは姉や姉同然の叔母に平気な顔で言うぞ。この前は叔母上に"俺にこの手の知識を教えたのはアンタだ"とか返していたではないか」

 

「あけすけになれるくらい仲が良いのも考えものだねぇ」

 

「然り」

 

 

 

 

「…アンタ頑張りなさいよ。マスターがプロポーズの指輪の為に貯めてた資金を全部アンタの進化の為に突っ込んでたわよ」

 

「…そうなのか。…私のデータの流用でアガシオンロブスターの量産とかできないだろうか?」

 

「そのうちマスターに相談してみよう」

 

「…需要はあるだろうか?」

 

「あるんじゃない?海の荒くれ者同士なら厳つい方が良いこともあるでしょうし」

 

 

 

「…ヨシ、そろそろ寝るとしますか」

 

「うむ、また明日」

 

なんかよく分からないけどモヤモヤが晴れた気がした

 

 

 

 

朝早めに動いたらすぐに名誉店長ネキの実家近くに着いた。何故か家族揃って。何で?

 

「相手の娘さんを預かってるのだから一度はきちんとアイサツせねばならんだろうが」と、祖父ちゃん

 

「静岡のお店で何を売ってるか見てみたくて。それにりっちゃんの弟かなりかわいいらしいから一度見てみたくて」姉貴

 

「久しぶりに母さんとデートが出来るからな」親父ぃ

 

「またお留守番は嫌なだけよ」インドは待機だったし、律子も居ないから仕方がないのかねぇ…?

 

 

少しして名誉店長ネキの実家に着くと

 

「「「「「「お帰りなさいませ!お嬢!!」」」」」」

 

店番に立ってる店員以外全員出迎えに来てました。呆気にとられる俺たちの横で名誉店長ネキはドン引きしてたよ。ってかお嬢呼びなんだ

 

「お帰り律子ー!!」

 

飛び出してきて律子を抱きしめる爺さん。を渋い顔で見てるうちの祖父ちゃん

 

「律子!会いたかったぞ!お祖父ちゃんは心配で心配で…。…お前だな!孫を傷物にしたのは!!」

 

俺に迫って来たのを祖父ちゃんが割り込む

 

「…お前、冬月じゃねえか!?」

 

「はぁッ???……水瀬中尉!?」

 

「「何でお前(アンタ)がここに居る!!」」

 

階級を出すって事は戦時中の知り合いか

 

祖父ちゃんのおかげで俺に向いてたプレッシャーが消えた

 

「…色々聞きたい事も含めて話がある。上がってくれ」

 

「お、おう…」

 

 

 

「まずは自己紹介しようか。律子の祖父の秋月幸三だ。戦時中は冬月でな。戦後色々あって本家筋の秋月に婿入りしたんだ」

眼鏡の似合う渋い爺さんだ

 

「父の秋月信彦だ。この店の2代目だ」

なんか良い声でダンディな親父さんだ。勿論眼鏡が似合う。仮面ライダーにはなりそうにないけど。光太郎と言う名前の幼馴染みの親友とかいないよね?

 

「弟の秋月涼です。大学生やってます」

予想通りアイマスの秋月涼だ。ならば彼がかわいいのは仕方がない

 

「ご丁寧にどうも。水瀬冬舞です。こちらお土産のインド紅茶セットとかもめの玉子の詰め合わせです」

 

 

色々お話中

 

 

「…しかし、色々聞いていたそっちの関係者がまさか冬月だったとはな」

 

「復員してすぐに色々あって本家に婿入りする事になってな。今では悠々自適に孫娘の連絡を楽しみにする爺さんですよ」

 

「その孫娘の婚期の件でお前達に詫びねばならんな。孫が根性無しで申し訳無いがそれだけではなくてな」

 

「…ワケありか」

 

「大黒さん。私が説明します」

 

名誉店長ネキ説明中

 

「…つまり、最近近況報告の手紙が来なかったのは少し前の岩手であった双子の高校生拉致殺害事件からトラブルが増えたのと、新しい支部の立ち上げで忙しくしてたからか。まさか身内の話とはな」

 

「おかげで二人で出かける時間もとれないのよね」

 

「…ってー事はアレか?律子を姉と慕ってくれてたという儂らが会うことを楽しみにしていた双子ちゃんはメシアンに殺された?…この子達が?」

 

爺さんが律子が翔たちと一緒に撮った写真を出してくる。二人が高校生になった時に俺が撮ったやつだ

 

「…そうなるな」

 

「…兜組と九十九家に連絡しろ。最近岩手から流れてきたメシア教徒は儂らの身内に手を出してた。とな」

 

「兜組?九十九家?」

 

「ここの地元組織だ。奴等と一緒にメシア教を撃退してな。その功績で本家に婿入りじゃよ」

 

「律子が間に入ってくれたお陰でガイア連合から売ってもらってるオカルトアイテムの主な納入先でもある」

 

「時々関係者が出入りしてまして。小さい頃に当時の組長の孫の大吾君を姉ちゃんが殴り倒してから姉ちゃんの渾名はお嬢なんです」

 

まじかー。怒らせた時に時々妙な圧を感じるのはその経験からか

 

「りょーうー!その話は喋るなって言ってたでしょー!!」

 

「ヒィッ!!」

 

あ、涼君が捕まって引き摺られて行く

 

「暫く会ってない間に随分と生意気になったじゃない。ちょっとそっちでゆっくり話すわよ」

 

「だ、誰か!?お義兄さん助けて!?」

 

「無理。律子、未覚醒みたいだから暴力は無しだぞー」

 

これからの為にここで覚醒しておいた方が彼にとってはプラスになるだろうし。何もしないのが正解だろうな

 

「わかってるわよ」

 

弟と倉庫に消えて行く名誉店長ネキ。後日聞いたらこの時の恐怖で覚醒出来たらしい。理不尽に晒されて覚醒よりは自業自得な分マシだろ

 

(ヘタレな尻に敷かれマンに助けを求めるのが間違ってるね)

 

(然り)

 

(アレが二人のコミュニケーションの取り方の1つだろうからな。邪魔する理由がない)

 

((こいつ、直接脳内に…))

 

(どこでそんなネタを仕入れた?)

 

(よそのシキガミとの合同遠征中に)

 

(姉に教わった)

 

仲いいなお前等

 

 

「…この街の過激派メシア教徒は一掃できてるとは思うが件の者達と一緒に街のメシア教徒を再度洗い直そう。黒なら消えてもらう。それで良いかい?親父?」

 

「うむ。…しかし、この件が片づかないと結婚は厳しいか。そのうえ事務方の仕事が忙しくてデートもできない…。…何人か信用できて律子と仲が良い事務員を回してやる」

 

名誉店長ネキの実家で働いてる事務方からオカルトを知ってるのを何人か廻してくれるそうだ。ありがたい

 

「冬舞。明日はりっちゃんと二人でデートに行きなさい。儂らは儂らでやる事があるのでな」

 

「…あ、あぁ…」

 

「楽しんで来なさいね。あと、物騒だから人目がある所にだけ行きなさいよ」

 

「分かってるよ」

 

 

数日後

 

 

 

岩手に戻った俺達は北上派出所の立ち上げパーティーを行っていた。旅行の間に現地のメシアン行方不明事件があったらしいが俺には何の関係もないからね。犯人は祖父ちゃん達だからね

 

そういえば、北上派出所は隠れキリシタンの里も管理する場所なのもあってメシアン排斥派の中でも理性的なメンバーと中立派に岩手支部と兼任して所属してもらっている。

それと、アンチ天使派はお互いのためにも出禁だ。隠れ里に居るんだ、島原の乱の辺りに里を護る為に降臨し、それからずっと責務を果たして来たマトモな天使が。知らずに結界を張ったらそこのアークエンジェルがプリンシバリティに進化したんだよ。歓喜も喜んで飲んでも何も起こらない本物の天使がね。こんな天使が守護してるからここの一神教の人はマトモなんだろうね

 

あと、エジプトにインドに…。まぁ、メシア教徒に利益を与えないならある程度同じように支援を受けられる様にしている

 

そうしないと隠れ里の人に襲い掛かりかねないからな。関係無いのに理不尽に襲い掛かるのはメシアンと同じだ

 

という訳でイカれてない(?)メンバーを紹介する

 

「所長となりました。文也(ぶんや)と名乗っております。皆さんを支えるために頑張ります」

 

代表は俺だが実務の所長は金札、ロマサガ2の文官みたいな顔をしているがティベ爺の息子だ。仏門の人としての名前だそうだ。彼にはここの胃痛枠として頑張ってもらう

 

「ハクトルニキだ。よろしく頼む」

 

まずはハクトルニキ。まぁ家族が家族だからね

 

「マスター、アイデアを考えながらの食事は辞めてください。溢してますよ」

 

「溢したのを自動で回収して口に持ってくるシステム…ダメね、そんなのは堕落するわ」

 

シキガミのギュスターヴ14世に世話をされる教授ネキ

 

「シキニャンネキだよ。よろしく。うーん、ここは良い匂いだね〜。静謐な匂いが隠れてるのもいいね」

 

シキニャンネキだ。犬以上に嗅覚が鋭くて、一ノ瀬志希に見た目がそっくりで、僅かな匂いでも違いを見つけられる凄い人だ。天使とペ天使の違いも臭いで分かるそうだ。「真っ当な天使は優しい匂い、ペ天使はゲロ以下なんて表現が優しいレベルの酷い悪臭がベースになってる」とは彼女の談。一番好みの匂いをしていた天使はメルキセデクでどちらの匂いもしない狂気の混じったまっすぐな匂いがたまらないらしい

 

「シスターミュウネキです。それと義娘の仁奈です。私たちの故郷に味方だと思える人しか居ませんから、いい匂いなのは当然ですよね」

 

「みゆオネーサン、ここは皆優しい人達ですか?」

 

「ここに居る人達は皆優しい人達よ。それと仁奈ちゃん、今はお義母さん、でしょ?」

 

「そうでごぜーました。わかっててもまだむずかしーです」

 

シスターミュウネキ。恩人の娘を育てるシングルマザーでもあり、一神教徒の人達への対応を担当する。隠れ里出身で本人も一神教教徒だ。義娘の仁奈ちゃんはご両親が亡くなった後親戚に虐待されたうえにメシアン系施設に売り飛ばされるところを大金積んで奪い取ったらしい

 

「ハリードニキだ。インド関係の担当をさせてもらう。嫁は息子の対応中だから不在だ。あと、来週は宜しく頼む」

 

インド担当はハリードニキ夫婦だ。産まれたばかりの息子バダイ君も将来的には参加かな?あと親父も適宜働いてもらう

来週は結婚式の予定だ

 

「事務員の代表のユリシスネキです」

 

ユリシスネキは前に出ていた俺の従姉妹だ。ロマサガ2の踊り子で、叔父さんは同作の武装商船団男。お母さんはネレイドに似てたわ。お袋がイーリスだからって合わせなくてもよかろうになぁ。事務方ではあるが連合と関わりのある企業に所属して休みの度に異界に潜って既にレベル20越えてるのは知ってるぞ

高レベル故のやらかしで逃げようとした時にここの立ち上げ知ったからこれ幸いとこっちに来たのも知ってるぞ。叔父さんも事務方だから事務員増えるからありがたいけどさ

 

「ボクは住之江ネキです。よろしくお願いします」

 

そう言って住之江あこそっくりの黒札が髪留めを外すと、外見が変わる。彼女は輿水幸子そっくりの黒札だ

メシア教を彷彿させるものであれば見境無く襲い掛かる輩から逃れるために見た目を隠しシスターミュウネキとシキニャンネキに連れられて来た。彼女にはインドから来た羊の毛を採取する異界で働いてもらう。羊毛も財産になるからね

 

 

「代表のお弁当ニキだ。あと、他にもいるけど、来週の為に欠席だ」

 

ハリードニキの結婚式の為にね。ホークアイニキニにラバセンニキ、球蹴りネキに飲兵衛ネキとイオリンネキとかね。結婚式にはこっそりとガネーシャ神の分霊も参加予定だ

 

「代表と言いながら派出所初の大型案件には関わらんで申し訳無い」

 

背中を思いっきり叩かれる。ユリシスネキだ

 

「アンタはレベリングも業務のうちなんだら仕方がないでしょ。堂々としてなさい」

 

「だけどねぇ」

 

「気にしないの。例の件に参加するのもいるんだから"ありがとう"でしょ」

 

「…ありがとう」

 

「それでいいわ」

 

 

 

ハリードニキの結婚式が終わったら宮城とか縁のある所に行かないとね




シエラネキ
これを読んでくれている方々ならご存知最速で出会った俺達のガイア連合活動記録の三老が1人。作者が幻想水滸伝シリーズのファンなのでいつか絡ませたいと思っていた
星祭の人で知り合いはセツニキしかいないとお弁当ニキは思っているが、実はチクリンニキも星祭組である

余談だが幻想水滸伝Ⅱのアニメ化がルカ・ブライト撃破までだと予想しているのはこのシエラが後半に出番があり、カット出来ない所で重要な役目があるのに情報が出てきて無いからである

アガシオン仲魔
ふなぐち又兵衛様のしがない一転生者の徒然の豆柴ニキのアガシオンのアルト君。ボストンも彼同様に主についていきたい悩みがあったため、自身の能力の限界に気がついて進化を望んだ
他の黒札のアガシオンとも交流があるらしい


秋月雑貨店
名誉店長ネキの実家。商業系の高校に通っていたのは卒業後に実家を手伝う為だった。手伝わないかわりに連合とオカルト関係の取り引きを行なっている。オカルト無関係な物からガイア連合の品迄色々なものを取り揃えてます。名誉店長ネキの実家で彼女の父が2代目。3代目は名誉店長ネキの弟がなる予定
戦後にヤクザと協力して本家を守った功績で本家に婿入りした後に創業した
名誉店長ネキは知らないだけで社員の一部はメシアン被害者だったりする
長女からの定期連絡と今回の顔合わせでメシアンに体を狙われている可能性に気が付き、店の関係者は覚醒とレベル上げに勤しむ事になる

名誉店長ネキの弟
原作では従兄弟だったアイマスの秋月涼そっくり。覚醒後には祖父とともにメシアンに対抗したヤクザの孫の兜大吾君と近所のマトモな名家の九十九一希君と三人でチームを組んで戦うことになる。勿論チーム名はFLAGSである
現在大学生で夢子と言う女の子と交際中。他にも複数人の男女に狙われている

ギュスターヴ14世
サガフロンティア2に登場する主人公の一人ギュスターヴ13世の腹違いの弟。兄との戦争に負け命を失う。インペリアルサガでは教授と縁があるためここに登場




シスターミュウネキ
アイドルマスターシンデレラガールズの三船美優そっくりの黒札で一神教調和派でシスターの資格持ち。隠れキリシタンの里の出身で派出所立ち上げに合わせて実家に戻る。里に天使がいることは知っており、それが理由でメシアンに騙されかけたところを助けてくれた恩人夫婦がいた。その夫婦も一神教関係者であり、家族ぐるみで付き合いがあったがメシアンに殺されてしまい、一人娘を引き取った。引き取らなかった場合終末後にその娘が保護されてると聞いた一神教調和派を騙るメシアンシェルターに赴いた際に化け物に改造されたその娘を倒す心折なストーリーが待っていた
元ネタでミナミィネキこと新田美波と、とあるアイドルと三人で清楚三姉妹と呼ばれるくらい色気が凄いお姉さん。それ故に他人からのセクハラ行為に悩まされている


シキニャンネキ
アイドルマスターシンデレラガールズの一ノ瀬志希そっくりな黒札で一神教調和派。同じく隠れキリシタンの里出身。
どんだけ強い匂いの香水をつけても誤魔化せない魂由来の匂いも嗅ぎ分けれるが、ショタおじは勿論、セツニキや探求ネキのようなその辺りに知識のあるメンバーや隠形特化なら上手く対応出来るのも経験させられているのでそれに頼りきりではない。三馬鹿ラスのファンで岩手に来た時に絡みたがったが、ドドリアンボムによって魂まで悪臭を放っていた時期だった為に彼等に近づこうとして臭いに悶絶して気絶してしまった

ユリシスネキ
ロマサガ2の踊り子そっくりなお弁当ニキの従姉妹。お弁当ニキの姉と同い年。父親が武装商船団なのは踊り子加入の為にクリアするイベントをそのクラスでクリアするユーザーが多く、そのクラスの皇帝の子孫が踊り子と言われているため

住之江ネキ
テンプルナイト幸子のそっくりさんなメシア教最大の被害者な黒札。テンプルナイトのせいで受けていた被害から逃れる為に山梨に来た直後に後の巻き藁に腹パンを受けて覚醒した。お陰で物理反射持ちである。それなりに高レベルの黒札でも誤魔化せるレベルの変装アイテムで見た目を隠している。変装時の住之江あこは中の人竹達彩奈さんのデビューキャラである。アイマスの会のメンバーの勧めでシキニャンネキに連れられて色々な自分の体を狙う人達から自分と家族の安全の為に移籍した
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