嘘だろ転生先ISかよ!   作:ビシャデスマーチ

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シン「前回はジャスティスだから負けたんだ!ディスティニーならお前らなんかに負けるか!」

俺「死にたいらしいな貴様。」

イモータルジャスティスをバカにするな!


臨海学校と天災兎

前回のあらすじ

心温まる日常回ですぁ…

 

 

さて、本日は臨海学校!

あの天災兎がやってくる…あと銀の福音が暴れまくる。そんな回だ。

ここだけの話、銀の福音の操縦者であるナターシャ・ファイルスは俺の部下であるフィレルと恋仲なんですわ。

 

 

カイ「海ぃ…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 

 

ラウラ「き…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 

 

無理して俺の真似しちゃて…かわいいかよ。

俺は織斑先生に連れてかれて男衆と一緒に女将さんに挨拶をさせられた。

 

 

千冬「今年は面倒な事にさせてしまってすいません。」

 

 

だったらIS学園に通わせんなや。

俺は真、エルンスト、光、フィリップと会話しながら荷物を置いて海に行った。

 

 

カイ「せっかく海に来たんだからサーフィンやりたいよな。」

 

 

エルンスト「でもサーフボードはあるのかい?」

 

 

カイ「ツナミブースト大好きな俺がサーフボードを持参してないわけがないでしょ。」

 

 

ちょっとだけガンダムマックスターを特典にしとけばよかったとも思ってる。

俺は海に向かって走り出し、海面めがけてサーフボードをぶん投げて飛び乗った。

 

 

クルクルクルクル…シュタッ!

 

 

カイ「日本の波がぁ!俺を呼んでいるぅ!」

 

 

いやぁサーフィンっていいなぁ。

綱海もこんな気持ちでサーフィンやってるのかなぁ。

 

 

ラウラ「嫁ぇーー!」

 

 

ん、ラウラが呼んでる。

俺はサーフボードの向きを変えてラウラの下へ向かった。

 

 

カイ「どうした。」

 

 

ラウラ「どうだ、私の水着は…変じゃないか?」

 

 

カイ「めちゃくちゃカワ(・∀・)イイ!!」

 

 

ラウラ「そ、そうか。」

 

 

あら、即答したら困惑しちゃうか…?

お、織斑先生水着解禁か?

こうしてみるとやっぱ綺麗だよな…中身はあれだけど。

 

 

ラウラ「嫁、なぜ教官の方を見てるんだ?私だけ見てろよ…嫁は私だけのモノなんだから…」

 

 

やばい!ラウラがヤンデレと化している!

 

 

カイ「俺の眼中にはラウラしかないが?俺がいかなる方向を向いてようと、視界に入るのはラウラ以外ないぞ?」

 

 

俺もヤバい奴になってるな…

 

 

ラウラ「そうか。」

 

 

多分…多分だけど明日は命懸けになるからな。

今のうちに日常を楽しんでおかないと。

 

 

カイ「ラウラ、あれするか。」

 

 

ラウラ「あれだな!了解した。」

 

 

俺とラウラは椅子とパラソルを設置し、サングラスをかけてくつろいだ。

 

 

カイ「これ一回やってみたかったんだ。軍にいたら無縁だろうからな。」

 

 

ラウラ「あぁ~これはこれでいいな。ところで嫁。」

 

 

カイ「どうした?」

 

 

ラウラ「ビキニを着てみないか?」

 

 

カイ「WHAT⁉」

 

 

翌日…

さて、本日は…整備ですねぇはい。

 

 

カイ「ラウラ、俺は二刀流の可能性を試したいんだ。」

 

 

ラウラ「二刀流?」

 

 

カイ「あぁ。今までは刀一本だったが今度は2本の刀を使う。」

 

 

ラウラ「となると腕の力が相当求められそうだな。」

 

 

カイ「その通り!だから俺はずっと腕を鍛えてきたんだよ。」

 

 

ラウラ「あぁ。道理で最近ダンベルで素振りをしていたわけだ。」

 

 

まぁ戦国アストレイ頑駄無は四刀流もできるんですけど。

あ、なんかきた。あの自分の年齢も考えないで不思議の国のアリスコーデをしているのは…天災兎か。

 

 

束「ハロハロ~♪束さんだよ~♪」

 

 

自分の年齢分かってるのかな…?

 

 

翼「束ってあのISの生みの親…だよね?」

 

 

エルンスト「わざわざ来るとは…何用だ?」

 

 

束は箒と何か話していた。

すると、上から何かが降ってきた。

 

 

ドカ~ン!

 

 

そして、箒が早速新しいISの紅椿を纏ってご満悦。

うぅ~ん…力によってますね~一度痛い目を見ないと分からないタイプだぜあれは。

さらに山田先生が緊急事態!って表情でやってきた。

ってことで原作と同じく銀の福音が暴走。しかも操縦者がナターシャだったためにフィレルも絶句。

俺たちが行けば終わるのになぜか銀の福音を止めるのは一夏と箒。これにはフィレルも激おこぷんぷん丸。

 

 

カイ「一夏。さいしょに言っておくと銀の福音の操縦者、フィレルの恋人だから力加減ちゃんとしろよ。」

 

 

一夏「わ、分かった。」

 

 

カイ「マジで死にはしないだろうけど意識不明とかになったらお前がフィレルにやられかねないからな。」

 

 

一夏「ま…マジでか…」

 

 

箒「一夏!そんな軟弱者など放って置け。私の紅椿で十分だ!」

 

 

そう言って2人は行ってしまった。

 

 

カイ「なぁフィレル…」

 

 

フィレル「なんでしょう隊長。」

 

 

カイ「なんで死線もくぐった事がないようなアマに軟弱者扱いされなきゃいけないの?」

 

 

フィレル「単純にあの女が力に酔ってるからかと。」

 

 

俺は箒に向かって中指を立ててから作戦会議をした部屋に戻った。

 

 

 

 




今日ガンプラ買いに行ったらガンキャノンの山があった。

カイの飛び立つときの掛け声をどうするか。

  • 行っきまーす!
  • バトルスタンバイ!
  • 出撃開始!
  • いざ、参る!
  • …ゴー!
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