嘘だろ転生先ISかよ!   作:ビシャデスマーチ

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大乱闘

前回のあらすじ

銀の福音を止めろ!

 

 

一夏と箒は銀の福音を止めに行ったが、一夏が意識不明の状態で戻ってきた。

そして、ドイツ軍の上層部から…というかグスタフ中将から連絡があった。

銀の福音を止めろと。

てなわけで俺は早速SEEDの部下を招集した。

 

 

カイ「さて…行くか。お前ら。」

 

 

フィレル「はい。」

 

 

アルカ「フィレル、少し顔が怖いぞ。」

 

 

サシャ「まぁ銀の福音の操縦者がフィレルの恋人だからねぇ。」

 

 

リーゼット「隊長、他の人達も準備はできてるようです。」

 

 

リヴィリェ「副隊長とフロスがいないのが痛いですね。」

 

 

カイ「まぁ、アイツらに頼るわけにもいかんさ。今回の任務にあたってはフィレル…お前主導で行いたいと考えている。」

 

 

それを聞いた隊員は驚いた。

 

 

フィレル「どうしてですか!?」

 

 

カイ「操縦者がお雨の恋人だから…って言いたいんだが、実はあん時のトマトカラーのクソ野郎の気配がプンプンするんだわぁ…」

 

 

トマトカラーのクソ野郎は言わずもがな忍パルスの事だ。

 

 

カイ「お前らならできる。それに俺たちだけで行う訳じゃない。他の奴らだっている。だから安心しろ。」

 

 

フィレル「ハイ!」

 

 

俺たちは外へ出た。

 

 

カイ「カイ・ディーゼル、戦国アストレイ、行っきまーす!」

 

 

俺たちはいっせいに上空に出た。

すると早速銀の福音が大量の光弾を放ってきたが、烈が代わりに防いでくれた。

 

 

烈「この程度か…ぬるい!」

 

 

エルンスト「一気に畳みかけるぞ!」

 

 

エルンストがF22になったスタースクリームに乗り込みながらミサイルを連射した。

 

 

ドドドォン!

 

 

しかしそれは銀の福音が放った光弾によって防がれてしまう。

 

 

シュバル「行くぞ!ファング!」

 

 

シュバルもGNファングによる細かな銃撃を行う。

すごいな、一種のオールスターズっぽくなってるぞ。

まぁ…敵が銀の福音だけなら苦労はしないんだよねぇ…

 

 

バシット「久しいな、アストレイを駆る者よ!」

 

 

カイ「バシットォ…会いたかったぜぇ…早速真っ二つになれやぁ!」

 

 

俺は背後に現れたバシットに対し菊一文字による斬撃を放つ。

 

 

バシット「そのような乱切りでは我を捉えることはできぬ!」

 

 

バシットは回避しながら幻影胡蝶剣による斬撃を放つ。

俺は無策で菊一文字を振り回してるとでも思ったかこのマヌケがぁ!

 

 

ジャキィン!

 

 

バシット「何ィ⁉」

 

 

俺は片方の菊一文字でバシットの斬撃を防いだ。

 

 

バシット「だがこの場に来ているのが我だけだと思うな!」

 

 

パチン!

 

 

バシットは急に指パッチンをした。

すると海面から巨大な要塞が這い上がってきた。

 

 

ザバァン!

 

 

カイ「おいおいこれって…」

 

 

アルカ「嘘だろう…!?」

 

 

シスイ「嘘だと信じたい…」

 

 

小春「これとも戦うのですか…」

 

 

その巨大な要塞は変形していき、サイコガンダムとなった。

 

 

サシャ「まぁ要塞の状態で巨大なビームをぶっ放されなくて良かった…」

 

 

カイ「やっぱお前は何らかの組織の奴だと思っていた…あのサイコガンダムもそうだろ?」

 

 

バシット「いかにも!そしてサイコガンダムだけではない!」

 

 

バシットが言い終わると突如現れた影が背後から烈にタックルをした。

 

 

ドカッ!

 

 

烈「⁉なんだ!」

 

 

影の正体はガンダムアスモデウスだった。

 

 

バシット「ラーディフ。遅かったな?」

 

 

ラーディフ「アンタらが動き回るせいでしょうが。」

 

 

カイ「どんだけいんだよ…」

 

 

バシット「ここにいるのはこの3人だけだ。決着をつけよう。」

 

 

カイ「上等!」

 

 

俺とバシットは再び激しい斬りあいにもつれ込んだ。

 

 

シスイ「オラァ!」

 

 

ラーディフ「効くかぁ!」

 

 

烈「だったらこうじゃあ!」

 

 

ズダァン!

 

 

シスイと烈、光はラーディフことガンダムアスモデウスと、エルンスト、小春、シュバルがサイコガンダムと戦っており、SEED組+専用機持ちが銀の福音と戦っていた。

 

 

光「さぁ、道の敵相手に新しい幕を開けようか‼」

 

 

光はそう言ってデステニー・レオでアスモデウスに斬りかかった。

アスモデウスはそれを巨大トンファーで受け止める。

 

 

ラーディフ「いい斬撃だ。確かにそれなら幕開けにはピッタリかもしれないだがCLIMAXには足りない‼」

 

ドカッ!

 

 

アスモデウスはそう言って光を蹴りぬいた。

 

 

ラーディフ「さぁさぁさぁ‼お前のステージを見せてくれよ‼」

 

 

烈「俺たちも…」

 

 

シスイ「忘れんな‼」

 

 

ラーディフ「おっとぉ‼」

 

 

烈とシスイの背後からによる斬撃をアスモデウスは皮一枚で回避した。

 

 

ラーディフ「ほらよ。」

 

 

ガシッ‼

 

 

烈「グゥ…‼」

 

 

アスモデウスは足で烈の頭部を鷲掴みにして、シスイに向かって投げ飛ばした。

 

 

シスイ「うわっ⁉」

 

 

エルンストの方は…

 

 

エルンスト「的が大きいと当てるのも楽だ‼」

 

 

ババババババ!

 

 

エルンストはミサイルやガトリングによる乱射をサイコガンダムに浴びせた。

 

 

小春「でもあまり効いてないように見えます。」

 

 

小春はそう言いながらサイコガンダムに向かってバンカーボルトを放った。

 

 

ズドォン!

 

 

それはサイコガンダムの盾を貫き破壊することに成功した。

 

 

シュバル「この勢いで行くぞ‼」

 

 

シュバルはGNファングで銃撃をしながらGNバスターソードでサイコガンダムに斬りかかった。

 

 

 

ズダァン‼

 

 

その斬撃はサイコガンダムの腕を食むが、途中でその刃は止まった。

そして…

 

 

シュバル「嘘だろう…」

 

 

バァン!

 

 

サイコガンダムの指先から放たれた光弾がシュバルに直撃した。

こいつは中々ヤバイ状況かもなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここでバシットが再登場‼
なかなかヤバイ状況だなぁ…


バシットの仲間たち

名前:ラーディフ
性別:男
容姿:ヒューマンバグ大学の麻生成凪
職業:謎のエージェント
機体:ガンダムアスモデウス

名前:ノドフ
性別:男
容姿:ヒューマンバグ大学のジェフ
職業:謎のエージェント
機体:サイコガンダム

カイの飛び立つときの掛け声をどうするか。

  • 行っきまーす!
  • バトルスタンバイ!
  • 出撃開始!
  • いざ、参る!
  • …ゴー!
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