嘘だろ転生先ISかよ!   作:ビシャデスマーチ

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投稿遅れて申し訳ありません‼
引っ越ししていました…


転校生はマイワイフ‼

前回のあらすじ

どうしてあんなに無人機が襲来してくんだよ‼

 

 

真耶「今日は転校生がきてますよ。しかも3人です‼」

 

 

山田先生がそう言うと、クラス中が騒ぎ出した。

あれぇ?転校生ってシャルロットとラウラの2人じゃなかたっけ?

後の1人は誰だ…?

 

 

真耶「では入ってきてください。」

 

 

シャル「失礼します。」

 

 

メーレ「失礼します。」

 

 

ラウラ「失礼する。」

 

 

おぉ…シャルロットの後に入ってきた1人が完全にシャルロットの色違い…

 

 

真耶「では自己紹介をお願いします。」

 

 

シャル「はい、シャルル・デュノアです。この学園に僕と同じ境遇の人が何人もいるとのことで転校してきました。よろしくお願いします。」

 

 

メーレ「メーレ・デュノアです。シャルルとは従兄妹に当たります。よろしくお願いします。」

 

 

さて、最後はマイワイフラウラの自己紹介か…どうなる?

 

 

ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。ドイツ軍にてシュヴァルツェ・ハーゼの隊長を務めている。軍人だが普通の女子生徒と同じ様に接していくれたらありがたい。それと…」

 

 

それと…なんだ?なんかすごく嫌な予感が…

 

 

ラウラ「このクラスにいるであろうカイ・ディーゼルは私の嫁だ‼手を出すことは許さん‼」

 

 

ラウラァ!何言ってくれちゃってんのォォ⁉

おい翼、何ニヤニヤしてこっち見とんじゃ‼

頼むから皆こっち見ないでくれ‼俺が死ぬ‼視線に殺されちゃう‼

この状況キツイからキングクリムゾン‼

 

 

実習授業にて…

 

 

カイ「今日は男子の転校生が2人来た…つまり…」

 

 

八雲「あれだね。」

 

 

翼「あれだよね。」

 

 

シャル「あれって何のこと?」

 

 

シャルは不思議そうに聞いてくる。

そうか、シャルは知らないか…まぁいい。シャルもメーレも今から嫌というほど実感させられるだろう。

 

 

カイ「こんなに人数が入るとはいえ俺達男性操縦者が珍しい天然記念物であることに変わりはない…そしてここは実質女子高と言っても過言ではないIS学園…」

 

 

翼「つまりだね。」

 

 

「いたわ!今日転校してきたシャルル君とメーレ君よ‼」

 

 

カイ「チッ!もう来やがったか…」

 

 

八雲「逃げるよ‼」

 

 

メーレ「なんとなく分かりました。」

 

 

メーレは状況を理解し、シャルルの手を引いた。

 

 

カイ「理解が速くて助かる!逃げるんだよ~ん!」

 

 

俺たちは押し寄せてきた女子の大軍から逃げた。

そしてちゃちゃっとISスーツに着替えた。

 

 

千冬「では、本日から格闘及び射撃を含む実戦訓練を開始する。」

 

 

これはあれだな…一夏のラッキースケベ回だな。

 

 

千冬「まずは生徒と教員による戦闘実演を行ってもらう。朱城!」

 

 

大毅「はい!」

 

 

呼ばれたのは大毅か…

 

 

真耶「どいて下さ~い!」

 

 

上からISを纏った山田先生が落ちてきた。

そしてそのまま大毅とぶつかる。

 

 

大毅「うわっとぉ⁉」

 

 

ドカァン‼

 

 

土煙が立ち込める。

そして煙が貼れると…

 

 

大毅「いつつ…まy…山田先生大丈夫ですか?」

 

 

真耶「えぇ、だいk…朱城君ありがとうございます。ですが…あぁん///」

 

 

急に山田先生が喘いで大毅は驚いた。

 

 

真耶「いけません…私達は教師と生徒。でも大毅君となら…///」

 

 

大毅「落ち着いてください‼」

 

 

別に気にせんでええよ大毅君。

俺たちはただ禁断の恋を見守っているだけだから。

 

 

ラウラ「嫁よ。IS学園ではああいう身分関係なしの恋愛も可能なのか?」

 

 

カイ「あれはただの事故だ。参考にするな。」

 

 

さて、事故の後処理も終わって大毅VS山田先生が勃発したわけですが…結果は織斑先生の予想外となり圧倒的なスピードで大毅の速攻勝利となった。

織斑先生もそんな馬鹿な…って顔してますわ。少しザマァと思った俺がいる。

さらにキングクリムゾン‼

 

 

ラウラ「ここが私と嫁の愛の巣か。」

 

 

カイ「言い方…」

 

 

ラウラ「では早速夫婦の営みを…」

 

 

カイ「やりません。」

 

 

ラウラ「なぜ⁉」

 

 

カイ「まだ早い‼早すぎる‼俺たちの年齢幾つだよ!?」

 

 

ラウラ「私も嫁も15だ。」

 

 

カイ「15じゃまだ早い。せめて18や。」

 

 

ラウラ「それじゃ遅すぎないか!?」

 

 

カイ「ラウラの感性がどうかしてるんだよ‼」

 

 

まぁ俺もヤりたくないと言えば嘘になるがまだまだヘタレは残ってるから。

 

 

カイ「そういうことは、きちんと責任を取れるようになってからにしたいんだ。」

 

 

ラウラ「嫁がそう言うなら…」

 

 

カイ「分かってくれればいいよ。じゃ、膝枕する?」

 

 

ラウラ「する!」

 

 

その夜俺はラウラに膝枕や添い寝などをして甘やかしまくった。

普段は軍人気質だが俺の前だけだと甘ったるくなる…フッ、おもしれ―女。

ラウラを寝かしつけながら俺はこの先の事を考えていた。

まずラウラがこのように甘ったるい黒うさぎちゃんになったことでVTシステムで暴走することはないだろうと思いたい。

後はあの天災兎だよな。あの天災が俺は勿論他の奴を良くするとは思えない…

もしラウラとかに手ぇ出したら…ぶっ潰すか。

それに原作とは全く関係ないところでも俺は因縁がある…

それについては今度話させていただきますよ。過去編的な感じでね。

さて、ラウラの寝顔を見てたら本格的に襲いたくなってきそうなので俺もなるとしますよ。

 

 

カイ「お休みマイワイフ。」

 

 

 

 

カイの飛び立つときの掛け声をどうするか。

  • 行っきまーす!
  • バトルスタンバイ!
  • 出撃開始!
  • いざ、参る!
  • …ゴー!
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