兵藤七海
一誠の父にして、サイラオーグ・バアルの師匠。
転生者 原作知識はほとんどなし、ウルトラマンシリーズも好きだがオタクというほどではない。社会人で結婚もしており天寿を全うした。5歳の頃、頭部を怪我したことをきっかけに前世を思い出す。科学や格闘技様々なことを学び、この世界でヴィブラニウムを発見したことに驚いた。発見したヴィブラニウムを元にアイスラッガーを開発。
見た目はモロボシ・ダンCV江口拓也
神器はないが超能力(念力)と自身で作り出した、アイスラッガーとULTRAMANSUITver
7を武器に戦う。
二つ名 真紅の処刑人
嫁さんは自身が裏世界にかかわっていることを知らない。
一誠は赤龍帝の籠手が宿っていることが生まれたときわかったので、一誠には物心ついた時から裏世界のことを教えており嫁さんは周囲の人には秘密にするよう言い含めていた。いざというときのため一誠を鍛えていた。(基礎だけ)
一誠の本格的な師匠はサイラオーグ・バアル
三大勢力とも知り合いであり、七海が所帯を持つ前、仕事を請け負っていたこともある。
悪魔勢力では四大魔王派閥やアガレス家と親交がある。
堕天使勢力ではアザゼル派閥(特にバラキエル)と親交がある。ヴァーリと面識があるが、ヴァーリは七海の正体を知らない。
天使勢力ではミカエルと親交があり、教会ではデュリオに目をかけていた。
他にもULTRAMANSUITを開発したり、ウルトラマンシリーズの布教活動を行うために小説を執筆したりもする。
他にもSSSP(科学特捜隊)を人間勢力で結成し、はぐれ悪魔や人を襲う吸血鬼や妖怪に対する抑止力になるほか、迫害される神器所有者を保護活動もしている。
本来は公安に所属するが、SSSPのことを秘密にするため、別会社に会社員として働いているが、これはフェイク。
いろいろ、知らず知らずのうちに鬱フラグクラッシャーになっている。
サイラオーグ・バアル
七海の死にも勝る修行を経験し、ウルトラマンレオみたいになる。
本人はまさかあんな修行されるなんて思ってもみなかったが、強くなったことに関して感謝している。
このサイラオーグは七海の修行が施されているため様々な武具も使いこなす。
兵藤一誠
幼少期にウルトラマンシリーズを布教され、脳が焼かれたため、おっぱい大好き野郎にならず、ウルトラマンゼロみたいになっていったため、強大な力に魅了されて、闇落ちしないか心配したため、一度サイラオーグに修行を付けさせた。(サイラオーグ修行時はテクターギアを装着させられる。)
サイラオーグはジープの刑に処されます。