「アイちゃん!あと何秒でチャージ完了する!?」
[あと40秒です]
「40秒そこから戦車を動かさないようにして、注意を引けばいいんだね」
そう言って先生は、ユウカさん達に指示を出していた
「ユウカとスズミが左右から撃ちに行って!ハスミは二人から注意が外れたら、戦車を撃って。」
「分かりました」「了解です」「任せてください!」
スズミさんが左、ユウカさんが右から戦車を囲うように左右で戦車に向けて弾丸を放った
「チナツはユウカの方をカバーしに行って!」
「了解です」
ユウカさんと同じく右から戦車を撃つチナツさん。戦車がユウカさん達に向いた...が、チャージは完了するみたいだ
[チャージ完了まで3....2...]
「みんな!今だよ!一斉にひいて!」
「「「分かりました!」」」
[0...チャージ完了いつでも撃てます]
皆さんが、私の方に撤退が完了した
「ぶちかましますよ!」
[レーザー発射]
私はレーザーほうの引き金を引いた瞬間、巨大なビームが発射され、戦車を消し炭にした
[対象の撃破を確認]
「威力すご....中の人大丈夫かな...」
[問題ありませんよ。マスターそれより、ここまで火力を出した私を褒めてください。]
「アンちゃん、威力知らなかったの!?」
「は、初めて使う武装だったので...」
「なんでここでここで初めて使うんですか!」
「ご、ごめんなさい...」
「ま、まあ結果がいいから良いじゃん!」
先生のフォローのおかげで何とかなった...
「そ、そんなことより。早くシャーレに行きましょ?」
「...はあ、そうね。早く入りましょ」
私たちは、シャーレの下の階で待機、先生はシャーレの地下に行った
「私たちは待機ですね〜」
「そう言えば、アンはどうしてこの近くにいたのですか?」
「さっきも言いましたけど、この近くで限定販売されてる商品が欲しかったので買いに来たんですよ....ほら、ネットで買うと....ね?」
「確かに、ネットで限定品などを買おうとすると、商品が届きませんからね」
「はい。なので、足を運んだというわけです!」
「そうですか....普段は救護騎士団にいると聞いていたのですが、来ても大丈夫なのですか?」
「普段は念の為に救護騎士団で寝泊まりしてるだけで、体を動かしても問題は無いんですよ?」
「...そうですか。それにしてもあそこまで戦闘が出来たのは驚きました。」
「アンちゃん、あんなに強かったのね!」
「まあ、アイちゃんがいてくれてるおかげですけどね....」
そんなたわいのない会話をしながら時間を潰して、先生が来たので、私は一足先に救護騎士団の病室に帰った.....帰ってきた瞬間、セリナさんに殺されるかと思うぐらい。怒られた....どうして