闇に隠れた邪悪なもの・・・・
彼らは時として人間を狙い喰らう
そんな怪物達から人々守る者がいる。
それはただの噂か?それとも真実か?
オープニング《覇王の剣》
とあるカフェの一角で話す女子高生たち-
「ねえ、知ってる?」
「えっ?なになに?」
「亡霊って都市伝説!」
「アー知ってる〜!夜に現れて人を食べるお化けを倒してるっていうやつでしょ?」
「でもどうせうわさでしょ?」
「でもでもっ、見たって言った人もいるよね!」
何気ない噂話と思い話しているが、彼女たちは知らない・・・・・・
噂や都市伝説は、あながち嘘ではないという事に・・・・・
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はぐれ悪魔・・・・・
それは主を殺し力に飲まれたものを言う。(一部を除く)
彼らは人を喰らい強くなる、
たが闇に紛れ人々を守る者がいるということ
町外れの廃工場
’グチャッ゙
’ベキッ‘
`ズゾゾゾゾッ‘
大きな角にワニのような皮膚に象のような足を持ったはぐれ悪魔がさっきまで人間だったものを食べている。
すると
はぐれ悪魔「っ!誰だ!?」
何者かの気配を感じて振り返るとそこには
“カツンッカツンッカツン”
黒く機械的な龍のアーマーギアを纏い尻尾からはスパイクが出たまるで竜人のような姿をした少女が現れる
はぐれ悪魔「何だ?」
少女「お前等の天敵だ」
はぐれ悪魔「何だと?アッハハッ、てめえがか?」
少女「試してみるか?」
はぐれ悪魔「そうだな〜、試させてもらおう!!!」
そう言って背中のトゲを発射するが
少女「・・・・・・・」
”シュ“
突然姿が消える
はぐれ悪魔「なっ?!どこに?!」
刹那「・・・・・・」
”ザシュッ“
はぐれ悪魔「グゲっ?!!」ドチャッ
背後からの一撃によりはぐれ悪魔は真っ二つになり絶命する。
少女「終わった。」
少女が帰ろうとしたその時、
?「待って」
声のする方を振り返ると紅髪の女の子(リアス・グレモリー)そして、その眷属であるポニーテールの女の子(姫島朱乃)、金髪の男の子(木場裕斗)、白髮の女の子(塔城子猫)が立っていた。とその眷属たちだ。
刹那「リアスのお嬢さんかい・・・」
リアス「今日こそは話だけでも聞いてもらうわよ、ヴィダール姉さん。」
刹那→ヴィダール
ヴィダール「ハハッ、君みたいなべっぴんさん達に口説かれるなんで悪い気はしないねぇ・・・でも・・・」
というとヴィダールは地面を殴って煙を出す。
リアス「待って!!!」
リアスの声もきかず煙が晴れるとルシアは居なくなっていた
リアス「ヴィダール姉さん」
朱乃「リアス・・・」
裕斗「部長・・・」
子猫「部長・・・」
自分たちの恩人の名を呟きリアスを心配する眷属たちを月明かりだけが照らしていた。
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何処かのビルの屋上
セツナ「ふぅ、」
セツナが巻いたのを確認し一息ついていると
“カランッ、コロンッ”
右目を隠しちゃんちゃんこを着た少年が現れる。
セツナ「久しぶり、鬼太郎」
鬼太郎「セツナ・・・・・・」
セツナ「どうしたの?会いに来てくれたの?」
鬼太郎「セツナ、もう変身したら駄目だ。」
セツナ「またその話?」
鬼太郎「君はもう・・・・・」
セツナ「大丈夫」
鬼太郎「・・・・・・」
?「セツナちゃん、もうやめるんじゃ」
声とともに鬼太郎の髪から鬼太郎の父《目玉の親父》出てセツナ話しかける。
目玉の親父「セツナちゃん、君の身体はもうすでに限界を超えている、命を削ってまで変身しては・「分かってる、」・・・・」
目玉の親父の言葉をセツナの言葉が遮った。
セツナ「アタシの身体はもうボロボロ、30歳まで生きれたら長生きかな?」
鬼太郎「だったら「でもっ」っ」
セツナ「まなや、生まれくる命を繋がなきゃ、それがアタシにできる最後の役目だから・・・・・・・」
鬼太郎・目玉の親父「「セツナ(ちゃん)・・・・・・・」」
セツナ「ありがとう、鬼太郎、親父さん、でもアタシは戦うよ大切な誰かの未来を創るために・・・・・・・じゃっ」
そう言ってセツナは屋上から飛び立った。
鬼太郎「セツナ・・・・・・・」
鬼太郎は悲しそうにセツナの名を口ずさんだ
続く
エンディング《A.M.D.K.J.》