幼馴染のサメっ子はエモノを離さない   作:じょーちゃん

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最近マジで難産が続いててヤバイですね…
書きたいのに書けない…
ネタ探して書けるように努力しないと…

コメント、評価励みになっています!ありがとうございます!

ライダーとヤマト要素皆無なのでご注意下さい!

毎度のことながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願いします!


10話眠い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お薬凄いな〜 

 

 

この前2人に連行されてから毎日欠かさずお薬を飲んでいる 

 

 

やっぱり現代技術の賜物だ… 

 

 

フラッシュバックあんまりしなくなったもん…

 

 

精神的に凄い楽になった…

 

 

病院にあんまりいい思い出なかったけど少し変わったかも…

 

 

 

だけど困った事がある…

 

 

「眠い…」

 

 

そう…1日中凄く眠いのだ…

 

 

ずっと頭ぽあぽあする感じがする…

 

 

学校の授業中に倒れてそのまま寝るレベル…

 

 

勉強してると思ったら気づいたらエレンの抱き枕になってることもしばしば…

 

なんか…負担増やしちゃってるな…

 

 

けど薬飲まないと精神的にヤバイし…困った…

 

 

このままだと本当にエレンのお荷物になっちゃう…

 

 

 

僕は…消えた方がいいのかな…?

 

 

 

 

お父さん、お母さん、お爺ちゃんのとこに行ったほうが楽なんじゃないかな…

 

 

 

エレンの今後の人生の障害物になって迷惑をかけるぐらいならいっそ…………

 

 

 

 

 

 

「また変な事考えてるの?」

 

「へ…?」

 

「言っとくけどカズは絶対に離さないから」

 

エレンには全てお見通しらしい…

すごいなぁ…

こんな僕を見ててくれるらしい…

申し訳ないなぁ…

 

 

 

「この後バ先の顔合わせだけど大丈夫?」

 

「大丈夫じょばない…緊張する…」

 

「はぁ…私が隣にいるから大丈夫。」

 

「もうすぐ時間だから行くよ」

 

 

僕はエレンに手を引かれて行く…

 

こんなに優しい人に迷惑をかけたくないな…

 

愛想尽かされて捨てられるならいっそ…

自分から……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はエレンに手を引かれヴィクトリア家政のセーフハウス…?という場所に来た…

 

これから顔合わせをするらしい…

 

なんか怖いなぁ…

 

頭が働かない…

 

 

「お待ちしてましたよ。エレン、カズ。」

 

「体調はどうです?」

 

「ぼちぼちって感じです…」

 

僕はライカンさんに伝えた

 

「そうですか…」

 

 

その後家政の面々と顔合わせをした

 

びっくりだよね…ゴーストメイドがヴィクトリア家政のメンバーなんて…マジびっくりした…

 

アレクサンドリナ・セバスチャンさん…

通称リナさんらしい

 

つか、ライカンさん曰くリナさんって若い時から居るって話だけど…

もしかして本当に…おばs「はい?」

 

心を…読まれているッ…!

 

「あらあら…いけない子…」

 

「ヒッ」

 

怖いすぎるッピ

 

「怯えちゃって可愛いこと…食べてしまいたいぐらいですわ」

 

「リナ、そいつ私のモノ。」

 

「あらあら…うふふ」

 

エレン…ハイライト消えてるよ…

 

後、ライカンさんにはリナさんを怒らせるなと口を酸っぱく言われた。

 

僕も気をつけよ…

 

 

 

 

「か、カリン・ウィクスです…よろしくお願いします」

 

「どうも…沖田カズです。」

 

カリンちゃん可愛いな…

 

なんか癒される感じ…

 

娘を愛でるお父さんってこんな感じなんだろうね…

 

 

 

ニヨニヨしてたら背後からエレンが近づいてくる

 

 

 

「ふ~ん。」

心なしかエレンが不機嫌そうに見える…

 

「エレン…尻尾でペシペシしないで…」

意外と尻尾で叩かれると痛い…

 

「浮気者…」

 

「僕たち付き合ってn「うるさい。」スイマセン…」

 

どうして…エレン不機嫌なんだ…

悲しい…

 

 

その後軽く業務の説明、研修について等の話をして解散した

 

ホロウでの業務についての説明で少し動悸が激しくなったけどエレンが手を握ってくれたからなんとかなった!

やっぱりエレンって女神やなって…

 

けど…これだと…エレンの負担になっちゃうよな…

 

僕って価値あるのか…?

 

消えた方が………………

 

 

 

「カズ!」

 

「ん?」

 

「眠いの?ぼーっとしてるけど」

 

「うん…。疲れちゃった」

 

「そう…早く帰ろっか。私も眠いし」

 

僕はエレンと歩を進める…

この安心する存在とは別れたくないな…

もう少し頑張ってみようかな…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

カズが薬を飲み始めからいつも眠そうになった…

 

夜中に発作を起こさなくなったが…一度寝たらもう起きないんじゃないか…と私は心配になる

 

今日の顔合わせもすごい眠そうにしてたし…

 

カリンちゃんにデレデレしたのは気に食わなかったが…

 

彼が本当に気づいたらいなくなってそうで怖い…

 

私は隣で寝てるカズを抱きしめる

 

「絶対に離さない…私の安らぎ…」

 

どうか彼が何処にも行かない事を祈り私は眠りに着いた…

 

最も何処かに行ったら徹底的に追っかけて捕まえるだけだけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






カズ
なんか…消えたいなぁ…

エレン
離さない

ライカン
なんか隠してるな…

リナ
お可愛いこと…うふふ

カリン
生暖かい目で見られました…
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