どうして…めちゃ曇らせの時は筆が乗るのでしょうね……
話は変わりますが最近初代ライダーを見直してるんですけどやっぱり面白いですね…
僕もショッカーに改造されて仮面ライダーになりたいですw
いつものことながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願い致します。
エレンちゃん可愛いねぇ
「…ん………?」
しまった…また寝すぎたみたいだ…
お薬のおかげで発作は起きなくなったけど…
副作用のせいで生活に支障をきたしていた…
寝て起きたらもう夜…
最近は禄に学校もバイトも行けてない…
食欲も無い…
只でさえ無い肉がまた減った…
気力も最近無い…………
もう夜だが見た感じまだエレンは帰ってきてないようだ…
「申し訳ないな…」
いくら薬の副作用のせいとはいえ罪悪感に蝕まれてしまう……
「まだ眠い…」
頭がぼーっとする…
ベッドには微かにエレンの匂いが残ってる…
安心する…
「エレン…ふがいなくてごめんね…………」
僕は再びまぶたを閉じた…
エレンが他の人と並んで歩いている…
とても幸せそうだ…
僕なんかといるよりよっぽど…
僕は必死に追いつこうとする
追いつかない…
届かない…
突然エレンがこちらを振り向いて言った
「さようなら」
と………
あぁ…遂に捨てられたんだ………
やっぱり僕はエレンの足手まといなんだ…
エレンは僕がいない方が幸せになれる…………
僕は…………
目が覚める
「ヒュッ…!」
嫌な夢だ…本当に…
気づく…
エレンがいつものように僕を抱き枕にしていた…
僕が寝ているうちに帰ってきたのだろう…
エレンの腕の中、匂い……
いつもなら安心するのに今日は不安に駆られてしまう…
寝ているエレンに僕は呟く
「ごめんね……こんな僕でごめん………」
僕は決心した
もうエレンに迷惑はかけまいと
人知れず消えてしまおうと…………
僕はベッドから抜け出し置き手紙を書く
そして、寝てるエレンにさようならと別れを告げ家から出た…
エレン、僕なんか忘れて幸せに……
僕は無限に広がる大宇宙が如く静寂に包まれた町を歩く…
心なしか少し気分は穏やかだ…
家族、エレンとの思い出の地を巡る…
あぁ…何もかもが懐かしい………
一歩一歩、自分の終焉の地を目指して歩く
着いた…
エレンと出会った公園……
あの頃が懐かしい…幸せだった頃の記憶………
終わりの場として最も相応しい場所………
僕は公園にある木の下に座る
そして今までの人生を振り返る……
楽しかった事を…
悲しかった事を…
大好きなエレンの事を………
決心は着いた
エレンの幸せを祈って………
僕は木にぶら下げたロープに首をかける………
その時だった……
「間に…合った…ッ!」
まだ神は僕を苦しめたいらしい……………………
私は河川敷に立っていた…
珍しく夢でも見ているみたいだ……
川を眺める…
どうやら橋渡しをしてるみたいだ…
なんで…カズが船に乗ってるの…?
私は無性に焦る
向こう岸に行ってしまったら…
二度とカズと会えない気がする…
そんなやな予感がする…
足が動かない……
「なんで…!足が……!!」
性にもなく焦る
もがく…カズを取り戻そうと…もがく………
私は目が覚めた…
とんでもなく不愉快な夢だ…
しかし気づく…
「カズがいない…!」
家の中を探す
見当たらない…
ふと玄関を見る……
「鍵が空いてる…?」
嫌な予感がする…
玄関には彼の置き手紙が置いてあった…
それを読んだ途端………
嫌な汗が出る………
「探さないとッ!」
早く見つけないと夢みたいに間に合わなくなる
私は位置情報アプリを開いてカズを追う……
「絶対に離さない…ッ!」
どうやらカズは思い出の地を巡るように歩いてるみたいだ…
まるで最後の時間を過ごしているかのように…
私は出せる限り全力で走る
間に合わなくなる前に…!
そして着く
私とカズが初めて出会った公園に…
「間に…合った…ッ!」
カズは首を括ろうとしてたみたいだ
「エレン…?」
「どうしたの…?顔が怖いよ…?」
私はヘラヘラとしたカズの言葉をシカトして彼に近づく
そして私はカズに抱きついた…
「良かった…生きてる……」
「エレン…?」
「バカ…ッ、」
本当に…彼から目を離しては駄目だ…
今回は間に合ったけど絶対に次は無い……
もうカズを……手放してはならない………
決めた…逃げないように…監禁してしまおう…
彼が私から離れられないように……
「エレン…?目が怖いよ…?」
怯えてる顔も可愛い…
「大丈夫…すぐ終わるから………」
私はカズの溝内に拳をいれる
良かった…一発で気絶してくれたみたいだ…
気絶した彼を抱き上げ家に帰った……
まだカズは意識を戻して無いらしい
好都合だ…
私は彼の足をベッドに括りつけ手錠をつける……
これで彼はもう………
私は気を失ってる彼の顔を撫でる
「可愛い……」
彼の全てが私を安心させてくれる……
私は拘束した彼をぎゅーっと抱きしめ眠りに着く……
もうこれで彼は何処にも行かない…
私の安らぎ………
「もう絶対にニガサナイ……………」
カズ
消えれなかった…
エレン
もう監禁します