あー文才が欲しいですね
文字を絞り出さないと書けないのは不甲斐ない限りです……
話は変わりまして太陽の子ってやっぱりチートだろって思うんですけど僕だけすかね…?
なんか見ててクライシスが可哀想になるぐらい…w
毎度のことながらキャラ崩壊、口調、解釈違いの違い等注意の上スクロールお願いします!
コメントくださるとモチベーションアップします!
「消えたい……」
エレンに監禁されて何日経ったのだろう…?
ベッドの上に括り付けられて大分経つな……
彼女に自ら命を絶たないように手足を拘束されて身動きがとれない………
「眠い……」
1日中の大半を睡眠に費やしてるのにまだ頭がぼーっとする…………
薬に影響かな………
このまま生きてても良いのかなと不安になる
僕には何も取り柄がない……
生きる目的も何も無い………
欲望も無い………
僕は本郷猛の様なヒーローになれない…
沖田艦長の様に優れた判断力を持ち合わせてない…
ジョースター一族のような高潔な精神も…
エレンの様に優れた能力も持ってない……
ほんとに僕はエレンの今後の人生に大きな足枷になっちゃうよな…
もう薬がないとまともに過ごせない…
しかし薬を飲めば1日の大半を睡眠に費やす事になる…
僕はダメ人間だ………
「もう消え去りたいよ…楽になりたい………」
辛い…辛いよ…
僕はベッドの上で涙を流していた………
「ダメ……カズは私の前から消えちゃダメ……」
どうやら帰って来たエレンに聞かれてたらしい……
彼女はベッドに拘束されている僕に抱きついてくる
「楽になりたいよ………」
僕は呟く…
エレンの抱きしめる力が強くなる
「痛いよ…エレン……」
しかしエレンの腕の中、抱きしめてくる力は強くなるのに安心してしまう自分がいる…
僕の体、心はもう彼女のモノになってるんだろうな…
「離さない…絶対に……」
エレンが呟く
「僕なんかエレンの足枷になっち「黙って…」…」
「いくらカズでもその発言は許さない」
「あんたが誰にどれだけ必要とされているか徹底的にワカらせてあげる…」
エレンの綺麗な目は黒く染まっていた…………
私はあの日からカズを監禁してる…
監禁しないと安心出来なくなってしまった…
彼が私の見てない所で…消えてしまうかもしれない…
それならいっそもう逃げられない鳥籠の中に…
閉じ込めてしまえば………
彼が居なくなったら…たぶん私は壊れる………
だから…彼を…カズを………………
あの温もり、安らぎを…………
どうか私の腕の中でずっと………………
眠っていて…………………
ハナサナイ
「ん………ん…」
目覚める…
私の腕の中にカズがいる事を確認して安心する…
彼は薬の影響か、はたまた昨日徹底的にワカらせた影響かまだ深い眠りについている…
カズの体には教育の証として私の歯型とキスマークが所中に刻まれていた…
ゾクゾクゾク
「あぁ…たまらない………」
私は恍惚とした笑みをしているのだろう…
大好きな彼の体には私のモノと示すマークが………
興奮する…………
カズは永遠に私のモノ…………
私はふと彼の手首に目をやる…
「ごめん…痛いよね……」
カズの手首は拘束している為か少し痕になってしまっている…
「これも…カズを…守る為………」
そうだ…彼を…マモルタメ………………
仕方がない事…………
しかし何時までボス達に誤魔化しが効くのだろう…
もう多少気づいているのだろうか……
私はカズをこれでもかとぎゅーっと抱きしめる…
彼の触れる全てが…私を安心させてくれる……
今日は何も無い…
バイトも…
学校も……
このまま彼を抱いて寝てしまおう…
嫌な事も忘れてカズを感じて……………
私は幸せだ
大切なモノを腕の中に抱きしめてひしひしと感じる…
あぁ…たまらない………
「死んでも離さないから…カズ………」
私は再びまぶたを閉じた
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「最近カズが全然シフトに入ってませんね…いくら体調不良とはいえ……」
「風邪にして長過ぎですわね…」
リナもそう思うようだ…
「やはりそうですか…何かあったのでしょうか…」
彼の精神状態を加味して言う……
「そういえばエレン、最近少しそわそわしてる様に感じますわ」
「それこそ誰かを監禁してるかのように」
リナはもう状況を察しているらしい
「監禁ですか……ならッ「ライカン」…」
「女の子の恋愛を邪魔しては駄目ですよ」
真剣な顔でリナが言う
「私達大人は見守ってあげましょう?」
「見守る…ですか…」
このままで良いのだろうか…………
「うふふふふ…」
夜は更けていく………
カズ
僕はダメ人間です
エレン
守る為に監禁するねそれはそうと調教するよ
あーバイト先に何時まで嘘押し通せるかなー
ライカン
監禁ってマジ?見守るしか無いのか…?
リナ
大人が介入するのは野暮
エレン早くモノにしちゃえ