幼馴染のサメっ子はエモノを離さない   作:じょーちゃん

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いやぁ…ほんとにアイディアはでてくるのに…
文が書けない……………

捻り出して絞ってどうにかどうにか、書けました!

ネタ探ししたほうがいいかな…?

毎度のことながらキャラ崩壊、解釈違い注意の上、スクロールお願いします!


エレンかわいいね…エレンは重いのが似合うと思います…


いつもコメントありがとうございます!励みなってます!


14話ハナサナイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり仮面ライダーって強いよなぁ…」

 

「Wake Up The Heroできないよ僕…」

 

僕は寝かしつけられているベッドの上でそんな事を呟いていた………

 

はぁ……

 

「そろそろ自由に動きたいな……」

 

自分の手足に目をやる……

 

 

ここ最近は拘束具は左足だけベッドにつながるのがあるだけでほとんどついていないが………

 

 

「まさかエレン……痺れ薬使ってくるなんてなぁ……」

 

拘束具ほとんど付いてないのに薬のせいで体が動かない………

 

そのせいで今はエレンの抱き枕になっている…

 

 

まぁ…彼女の温もりが僕を癒してくれてるからお得ではあるけど………

 

 

 

 

だが…僕達の関係は…ただの幼馴染………

 

 

この歪んだ関係も……いつかは終わらせて…………

 

 

 

 

「いつかは…離れないとなぁ………」

 

 

 

そうだ…エレンの為に離れないと……

 

 

彼女の幸せの為に………

 

 

こんな僕と一緒にいたら不幸になっちゃうから………

 

 

けど……

 

 

「エレンが他の人とくっつくのは見たくないなぁ……」

 

 

僕はそんな事見たくない……

 

 

だけど彼女の幸せの為に……………

 

 

 

 

ひっそりと消えたいなぁ…………

 

 

 

 

 

 

僕…疲れちゃったし…

 

 

みんなの所に…行っても良い…よね……?

 

 

 

 

 

急な睡魔が僕を襲う…

 

 

「やっぱり、痺れ薬との飲み合わせが悪いのかな…」

 

「すっごい眠い……」

 

 

まぶたが今にも閉じそう……

 

 

あ…もう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は玄関を開け部屋に入る

 

カズが待つ寝室に向かう

 

あぁ…彼を早く私の愛で縛り付けたい…

 

 

「カズただいま…って寝てる………」

 

彼はベッドの上で無防備にスヤスヤと寝ている…

 

私は今にも溶けそうな理性を必死に保ちながら彼の横に入り抱きしめる…

 

「カズの全てが私を安心させてくれる……」

 

抱きしめるだけで無意識に尻尾が荒ぶってしまう

 

 

「寝顔も…こんなだらけちゃって…」

 

あぁ…可愛いすぎる……

 

ゾクゾクゾクゾク

 

 

…我慢できない…………

 

私の理性は溶けてしまったようだ……

 

 

「……カズが…無防備なのがいけない…………」

 

彼が起きたら話をしよう…

 

それまで少し貪ってしまってもいいよね?

 

カズは私のモノなんだから…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……」

 

寝ているカズをめちゃくちゃにする背徳感はやめられない……

 

彼の綺麗な体に私の跡がこれでもかと…

 

「ほんと唆る……」

 

 

私は隣で寝ている彼をぎゅーっと抱きしめる

 

「あぁ…幸せ……」

 

小学生の時から身長が変わらないカズ…

 

私が抱きしめたら簡単に包み込めてしまう…… 

 

 

こんな可愛い彼を離してやるものか…

 

 

お義父さんお義母さんには悪いがカズをそっち行かせる気は毛頭ない

 

 

カズは私だけのタカラモノ…

 

誰にも渡さないし、触らせない…

 

 

「カズ…絶対に離さないから……」

 

彼の耳元で囁く…

 

 

 

 

 

それから私はカズが目覚めるまで彼を抱き枕にして楽しんでいた…

 

とても良かった……

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん…ぅ………」

 

どうやらカズが目を覚ましたみたいだ

 

目をこすってる…かわいい……… 

 

 

「ぇ…エレン…?おかえり…」

 

「ただいま」

 

寝ぼけてるのか彼が私に抱きついてくる…

 

あぁ…スキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキ…………………

 

もう私がカズを貰うしかなくなっちゃったじゃん…

 

 

「エレン……?」

 

「カズ…私達付き合おうっか」

 

「ぅん……………へ?!?!」

 

 

 

「返事は?」

 

「あ…え…エレン…?もっかいさっきの事を言ってくれない…?」

 

 

「だから私達付き合おうって」

 

 

カズが黙り込む…

 

「…………」

 

「…ごめん……僕は……エレンと付き合えない………」

 

「は…?なんで……?」

 

わからないわからないわからないわからない

 

どうして…?

 

 

「僕みたいな…ダメ人間と付き合ったらエレンの人生めちゃくちゃになっちゃうよ…」

 

ふーん。

 

そんな事考えてたんだ

 

そんなチンケな事で………………

 

もう徹底的にワカらせて私にオトさないとね……?

 

 

「だから…ね…?僕なんかよりもっ!!!」

 

「〜〜〜〜!!!!」

 

 

私は余計な事を叩くカズの口塞ぐ

 

 

 

「ぷはぁ……」

 

「うわ…♡キスしただけで顔とろとろ…♡」

 

「腰抜けちゃって力入らないね…?」

 

子鹿の様に足をガタガタさせちゃって…

 

ホントっ唆る……

 

「かわいい……」

 

 

 

 

「私の愛で徹底的にワカらせてあげるから…」

 

 

「付き合うって言うまで辞めないから覚悟してね?」

 

 

「ヒッ…」

 

怯えるカズ……私にとってスパイスに過ぎなかった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後しっかりカズは私の彼氏になった。

 

 

 

 

 

 

 

もう死ぬまで絶対に離さないから………

 

 

覚悟してね………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






カズ
エレンに彼氏させられた…
残りの人生はエレンのモノです……

エレン
やったぜ。リナアドバイスありがとう
それはそうともう離さないから
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