にしても…第一世代宇宙艦艇はかっこいいなぁ…
あとエレンは重くてしっとりしてたほうが良いと思う
毎度のことながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願いします!
いつもコメントありがとうございます!
コメント嬉しすぎていつも太陽の子になってます!
「えぇーっ!!!」
「ルビー声でかいって…」
「エレン、ようやく沖田くんと付き合い始めたんだ」
「今更って感じする」
「そうかな…」
私はルビー達にカズと付き合いはじめた事を伝える
「にしてもエレンも愛されてるね?」
「そうそう!手作りのお弁当なんて憧れちゃう」
「私が頼んだ訳じゃないし……」
「じゃあ私が食べちゃお〜」
「それはダメ。これは私の」
いくら仲のいいルビーとはいえカズの手作り弁当はあげられない…
これは私への愛が込められてる愛夫弁当だ
「3人ともなんでそんなニコニコしてんの…?」
なんか…すごいニコニコしてるし……
「エレンの独占欲頂きました!」
「沖田くん愛されてるね」
「末永く爆発しちゃえ!」
「はぁ……」
「そうだ!この前出来た喫茶店、放課後行かない?」
「ルビー今月金欠って言ってなかった?」
「うぐ……エレンも行くでしょ?」
「私は………」
スマホを確認する…
これと言って用事は無い…
「いいよ…私も行く…」
「よしっ!」
カズに連絡しとこ…
なんか…少し楽しみ……
昼休み……
ケータイに通知音がなり確認するために机に突っ伏した顔をあげる…
今エレンは友達と昼ご飯を食べてる為いない…
僕には一緒に食べる友達がいないからボッチである…
辛いね………
「ん…?」
どうやら今日は女子会で帰るのが遅くなるとの事…
どうしよう…やる事ないしなぁ……
「帰ったらリメイクヤマトでも見よ…」
僕の予定はきまった!
放課後、エレンと下駄箱で別れる
行動開始だ!
僕は帰り道、コンビニに寄りポテチとコーラを買う
主役は揃った…!
後は家に帰るだk「カズくん見っけ…」!?!?!?
いきなり背後から抱きしめられる
「り、リンさん…?ど、どうしてここに…?」
たまげたなぁ…なんでリンさんおるの…?
勘弁してくれよ……
「偶々通りかかったら…ね…?」
「にしてもカズくん、いきなり辞めちゃうから悲しかったよー?」
軽そうに言ってるがすっごい低い声で言ってて圧が……
「いやぁ…こちらにも…事情がありましてね…?」
「後離してもらえると嬉しいのですが…」
冷や汗だらっだらで僕は言う…
これ、エレンにバレたら不味い……
ライダー助けて!
「へー…まぁいいよ?」
「けど…ちょくちょくお店に顔出してね?」
「はい…」
なんとかリンさんから解放された…
「じゃあ私行くね。約束守ってよね?いつも見てるから…」
「うす…」
リンさんは人込みの中に消えて行った…
耐えたぁ…………
「つか…いつも見てるって怖すぎでしょ……」
「帰ってヤマト見よ……」
僕は足早に帰宅した
怖かった…
家に着いたのち速攻で風呂に入ってエレンがくれたサメパジャマに袖を通した後、ソファにチェックイン!
僕の至福の時間がはじまる!!!
進路そのままヨーソロー!
数時間後……
国連宇宙海軍の奮闘はカッコよかった…
やっぱり第一世代宇宙艦艇はかっこいいなぁ…
ムラサメ型とかムラサメ型とか
んーコンゴウ型もイソカゼ型も捨てがたい………
にしても…
「やっぱりヤマトの女性クルーの服エロいなぁ…」
「特に山本玲可愛すぎだろ……」
胸元とか…褐色とか…
後、お風呂シーンとかサービスシーン過ぎだろ…
ムホホホ…
いけないいけない
「いやぁ…ええもん見せてもらいましたねぇ…」
「ふーん…そんなに良かった…?」
「そりゃも…う……!?!?!?!?!?」
反転!全艦離脱!!
あ、やべ…プラネットキャッチャーに捕まった…
狼狽えてはいけない…
死中に…活を…見つけないと……
「いやぁ…エレンさん…?僕はただSFメカを見てただけでありましてね…?」
「へー…でもさっき画面上とはいえ他の雌に目移りしてたじゃん」
「いやぁ…宇宙艦艇かっこいいなぁってなってて…」
「あと今日、他の雌に抱きつかれたでしょ?風呂入っても無駄だよ…サメの嗅覚騙せないって知ってるでしょ?」
「…………」
やべぇよやべぇよ
僕はあっという間にベッドに運ばれ押し倒される…
終わった…
僕は彗星都市帝国に蹂躙されちゃうんだ…
「カズ、誰の彼氏かちゃんと…教育してあげる……」
「覚悟してね……♡」
エレンの目は黒く濁りギラギラとしていた…
やっぱりエレンには勝てないね………
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「って事で、私とカズ付き合い始めたからよろしく」
「よろしくお願いします……」
私達は職場に交際の報告をしに来た
「そうですか。おめでとうございます。」
「余り業務の邪魔にならない様にして下さいね?」
「はーい」
ボスの注意を軽く受け流す
「エレン?彼を離してはなりませんよ?」
「わかってるよリナ…」
「うふふ…」
あの時のリナのアドバイスがなければこうはならなかったし、ボスが手伝ってくれなかったらカズも学校に復帰できなかった…
2人にはつくづく感謝してもしきれないなあ…
「カリンちゃん…お菓子いるかい?」
「え、えっと…」
「カリンちゃん…かわいっ!」
「痛い!痛い!エレンつねらないで!痛いから!」
「カリンちゃんごめんね?このバカ絞めとくから」
「ほら行くよ…」
「エレンさん…?待って助けて!」
「はぁ…やれやれ…」
「うふふふふ…」
「え、えっと……」
新しい日々…カズと過ごす毎日…
ずっと続いて欲しいな………
カズ、絶対に…離さないからね……?
カズ
宇宙艦艇かっこいいなぁ…
エレンには勝てない…
けど……カリンちゃん…かわいいねぇ……
エレン
他の雌見んなよ
私の彼氏としての教育しないと…
絶対に…離さん
ライカン
関係は多少マシになった?
少し様子見するか…
リナ
エレン、カズ捕まえ?捕まえたな!
よしっ!絶対に離すなよ
カリン
なんかお菓子くれようとしました…
エレンさん顔怖かったです…
リン
カズくん…いつも見てるよ……