幼馴染のサメっ子はエモノを離さない   作:じょーちゃん

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たまにこう言う…ただのイチャラブも描きたくなるんですよね…
けど曇らせ、ヤンデレはもっと良いッ!

毎度のことながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願いします!

いつもコメントありがたく読ませていただいてます!





16話のうはかい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美味しくなる魔法いりますかー?」

 

「萌え萌えキュン…」

 

エレンがすっげぇ棒読みの接客してる…

 

 

うん…

 

 

僕このバイト初めて良かった!

 

 

合法的にエレンのタイツ履いた足眺められるし…

 

 

エレンのメイド姿マジ天使

 

 

「僕もエレンに萌え萌えキュンされたい……」

 

 

「そんなんで…誰が喜ぶのさ…」

 

 

「僕が喜ぶ。」 

 

エレンの美味しくなる魔法の言葉は主に僕の精神を安定させ健康にさせる効果があると思うんですよ…

 

 

「はぁ…馬鹿らし…」

 

 

「エレン…前にも言ったけど男はバカな生き物だよ?」

 

「はぁ…はいはい…」

 

やはり人の欲望は終わらない…!!

そうだよね?鴻上会長

 

欲望は生きるエネルギーッ!!!

 

 

 

「そういえばエレン、頼みがあるんだけどさ?」

 

「なに…?」

 

「尻尾触らせて〜」

 

「やだ。」

 

 

悲しいなぁ……

 

エレンの尻尾を触りたい……

 

尻尾…めっちゃ触り心地良いんだよ…

 

あとめっちゃエレンが反応するから可愛い…

 

触りたいなぁ………

 

 

「そんな落ち込まないでよ…」

 

「家帰ったら触らせてあげるから…」

 

マジ!?

 

やったぜ。

 

「はぁ…そんな目輝かさないでよ…」

 

「だってエレンに触れてたいんだもん…」

 

「はぁ……まったく…ほんと甘えん坊になったよね?」

 

困り顔しつつも嬉しそうにしてるエレンが言う

めちゃ尻尾荒ぶってる…

やっぱりエレンの感情は尻尾に宿ってるのか…?

 

「そうかな?自覚ないから分かんない」

 

「他の雌には甘えないでよ?」

 

「エレンだけだよ…?」

 

「っ…///」

 

お、エレンの顔がすっごい真っ赤になった

僕の彼女まじ可愛いなぁ………

 

 

「ん”っん”ん”…」

 

「カズ、エレン。いちゃつくのは控えてください。勤務中ですよ?」

 

あっ、やべライカンさんに怒られちゃった

 

「すいません…」

 

「私は別にいちゃついてないし…」

 

「エレン…」

 

「チッ、はーい…わかりました。」

 

 

仕事に戻る…

 

といっても今日は任務もなくてお客さんも少なかったからシフトが終わるまで割と暇だった…

 

 

 

 

 

 

「カズ、上がるよ」

 

エレンに言われる

 

「もう定時…?おっけー今行くね」

 

帰ったらエレンの尻尾触らせて貰えると思うとウキウキが止まらないね………

 

急いで着替えて帰り支度していた時だった

 

 

「カズ、少しよろしいですか?」

 

ライカンさんに声を掛けられた

 

「どうしたんです?」

 

「いえ、最近の調子はどうか気になったので」 

 

「病院で薬変えたのとエレンのおかげで最近は

すこぶる元気ですよ!」

 

「そうですか、わかりました。」

 

「もう暗いので気を付けて帰って下さいね?」

 

「了解です!」

 

 

彼との会話は一言二言で終わった

 

なんかライカンさん安心したような顔してたな…

 

どうしてやろ…?

 

 

「カズまだ?」

 

やべ、エレン待たせてた

 

「今行く!」

 

 

 

 

 

うーん…エレン、メイドも良いけど制服もいいなぁ…

 

「そんなジロジロ見て…」

 

「エレン可愛いなって」

 

「はいはい……ほら帰るよ。」

 

僕はエレンの横についてく…

 

しかし寒い………

 

手が悴んじゃう…

 

「ん…」

 

「…?」

 

「手、出して」

 

エレンに言われ手を出す

 

彼女は僕の手を繋いで彼女のポケットに手を突っ込む

すっごい温かい…

手も心も温かい…

 

「これで寒くないでしょ?」

 

「うん!」

 

僕はエレンにこう返した

 

 

 

 

 

 

あぁ…僕、幸せだなぁ………

 

 

 

エレン、何処にも行かないでね……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファの上でカズを抱きしめながらテレビを見る…

 

温かい……彼を包み込むと安心する……

 

一生、私の腕の中で飼っていたいぐらいに………

 

 

 

「カズの耳ってほんと綺麗だよね…」

 

「そう…?」

 

私はカズの耳を触る

 

少し擽ったいみたいだ

 

「ねぇ…?私と同じピアス開けてみない?」

 

私と同じピアスを開ければカズは私のモノってわかるし…

 

「痛いのはなぁ……」

 

カズの痛がる姿……少し唆るな………

 

「やっぱりピアス開けない?」

 

「うーん…パス!」

 

「そっか…」

残念…無理強いは良くないから諦めるか……

 

 

「エレン、尻尾触らせてよ〜」

 

カズのおねだり…仕方がない…

 

「はいはい…」

 

私はカズの前に尻尾を回す

 

無邪気に喜んじゃって可愛い…

 

ゾクッ、ゾクゾクゾクゾク

 

 

あぁ…もう我慢出来ない……

 

こんな可愛い姿みたら我慢出来ない……

 

 

「ベッド行くよ…」

 

私はカズを抱き上げる

 

「寝るにはまだ早くない?」

 

「……。」

 

そのままベッドに行きカズを押し倒す

 

「え、エレン……?目が怖いよ…?」

 

涙目のカズも可愛い……

 

 

 

「カズが悪いんだよ…?こんな可愛い顔してるから襲われちゃうんだよ…?」

 

「」

怯えてる顔も……唆る…

 

 

 

「んじゃ…いただきます…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズ…?絶対に何処にも行かせる気は毛頭ないから…………

 

 

 

 

 

覚悟してね……………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレンとカズのいちゃいちゃを一部始終監視していたリンはというと………

 

 

 

 

 

 

 

「うぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

「脳が壊れる………!!!!」

 

脳破壊されていた……

 

悲しいね

 

 

 

 

「私のカズくんがぁ…エレンに取られたぁ」(アナタのものではありません。)

 

 

 

「リン…うるさいぞ…今何時だと………」

 

「お兄ちゃんにはわからないでしょ!」

 

 

「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

夜は更けていく…のか………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




改めて沖田カズの設定まとめ

身長148センチ体重45キロ黒髪黒目の人間の男の子
幼馴染のエレンとは幼馴染で同い年
エレンとは13センチ程の身長差がある。小さい
見た目は小学5年の頃から変わっておらず顔立も幼さが残る童顔。
というよりはもろ見た目がショタ。
小学5年の頃にホロウ災害の被害に遭い、目の前で両親がエーテリアスになってしてしまい喪う。
だが自身は常人を上回る程のエーテル耐性を持つ為無事だった。
その後祖父に引き取られ育てられるが高校入学前に亡してしまう。
病院には余りいい思い出が無い為行きたがらない
時々過去の記憶がフラッシュバックして過呼吸になる。かわいいね。
また一定時間エレンと離れると不安に押し潰されそうになる。
唯一の身内のエレンに依存気味(要審議)。

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