なんか最近イチャラブばっかり書いてる気が………
そろそろ特大級の曇らせをぶちかましたいですねぇ…………
あとエレン…本当に…可愛いですよね…………
本当にエレン見てるだけで16万8000光年先の宇宙まで飛び立てそうなくらい可愛い…………
可愛い子は病ませて曇らせるに限る!!!
という訳で毎度のことながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願いします!!
いつもコメントありがたく読ませていただいております!
学生の悪夢……
学生生活から切っても切り離せないもの……
定期考査………!!
その結果が帰ってきてしまった………
「赤点………回避ッ!」
我 が 軍 の 勝 利 で あ る
「数学、よく耐えたなぁ…良かった……」
数学に至ってはあと5点落としてたら赤点……
というか殆どの教科赤点ギリギリだった………
第二次火星沖海戦でなんとか勝てた国連宇宙海軍並にギリギリ……
だけどまぁ…勝てたし良し!
“遊星爆弾”が降ってこない限りは安全!
帰りのホームルームも終わり、声をかける為に隣に座ってるエレンに目をやる………
「や、やばい……リナに〆られる………」
わっ、わぁ…すっごい真っ青………
こんな姿はじめて見たな…………
「エレン…?赤点やった感じ…?」
僕は意を決してエレンに聞いてみる…
「赤点はない………」
「じゃじゃあ…なんでそんな真っ青になってるの…?」
「カズ…忘れた…?今回のテスト帰ってきたら…リナに見せないといけないの…」
ミセナイトイケナイ?
「……へ…………?」
一気に血の気が引く…
やべぇよやべぇよ………
遊星爆弾が百発ぐらい落ちてきたぐらいやばい……
こんな赤点一歩手前のテスト見せたらガチでリナさんに〆られる………
〆られるならまだマシだ…
絶対に…電撃でスクラップにされる……ッ!!
もう太っちょ局長の鉄道に逃げるしかない………
どっかの機関車みたいに……
そして僕は次元潜航艦の様に存在感を消し逃亡を図る
しかし何者かに腕を掴まれてしまう
「え、エレン……?」
「カズ……死ぬ時は一緒………」
エレンにガッチリ腕を掴まれ逃げられない……
「待って!助けて!腕引きずらないで!」
「大丈夫…死んでも私達は一緒だから……」
やべぇよやべぇよ
エレンさんの綺麗な目が真っ黒……
たまげたなぁ……
「話せば分かる…!!」
「まだ助かるから!ねっ?」
「エレン…?エレン…!」
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
もうダメだ…おしまいだ……
僕も…エレンも…エンケラドゥスに墜落したユキカゼみたいに……なるんだ……
クソッ…
これも…すべて…すべて…
貴様のせいだ…ッ!
「おのれぇぇ!ディケイドぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
僕の叫び声は夕暮れに消えて行った……
かなしいね……
そしてその後…僕はエレンに引き摺られバイト先に行き二人ともリナさんにみっちり〆られた……………
これも全部ディケイドって奴のせいなんだ……
うぅ……(涙)
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「あぁ…生き返る……」
「私の膝枕でそんな大げさな…」
僕は今、家でエレンに膝枕してもらっていた
いやぁ…ほんとずっとここにいたい…エレンの膝の上に住みたい………
エレンに触れてるだけでホントに心が浄化される……
辛いのがなんか薄れてく感じするんだよなぁ……
「なんか…こう…エレンに甘やかされてると…こう…心の中から黒いモノが全て浄化されてる気がするんだよ……」
生きる心のコスモリバースシステム過ぎる……ホントに…
「ならよかった…」
嬉しそうにしてるの可愛いなぁ………
エレンの尻尾ゆらゆらしてる〜
幸せだなぁ………
ずっとエレンと過ごしたいなぁ………
あっ、頭…撫でられると…とけちゃ……………
「頭撫でただけでこんな…顔トロンとさせて………」
ゾクッ、ゾクゾクゾク
「ほんと…唆る……」
私は膝で寝っ転がっているカズを抱きしめ……
カズの首に顔うずめた…
「あぁ……」
彼の匂いが私の鼻に広がる……
頭がクラクラする程いい匂い………
それに確かな温かみ………
安心する…………
私の安らぎ…………
「絶対に他の誰にもこの場所は渡さない……」
「カズは私のモノ…………」
改めて強く…強く抱きしめる………
もう…私の前から…二度と消えさせない……
「一生…私の腕の中から……逃さない………」
「私だけに…夢中になれば良いのに………」
私はそのままカズの首筋に噛み付く……
「あむっ……んむっ…………」
「あっ…」ピクッ
カズ反応しちゃって……可愛い……
口いっぱいにカズの味が広がる……
あぁ…幸せ……
「ぷはっ………」
「綺麗についた……私の印………」
カズの綺麗な首筋に私の歯型がくっきりと見える……
興奮する………
ゾクゾクゾク
私はまだ蕩けてるカズを横抱きしベッドに運ぶ……
あぁ…可愛い………
こんな可愛い顔…誰にも絶対…見させない……
私だけで独占しないと…………
「もう…我慢出来ない……」
「可愛いのが…いけないんだから…………」
夜は長い…………
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六分街 RandomPlayにて…
「アッアッアッアッアッ…」
私は今日も今日とて脳を破壊されていた…
あぁ…私のカズくんがぁ……
「けど…なんか…脳破壊が気持ちよくなってきた…」
興奮する………
私はもうダメなのかもしれない…
しかし……
「カズくん…可愛いねぇ…………」
エレンにあんな溶かされちゃって……
もう…たまらない……
「ふふふふふふ……」
「ンナァ……」(だめだこりゃ…)
「ンナ…ンナァ……」(アキラに報告しよ…)
リンは新しい性癖を解放していた………
カズ
エレンのおかげでお薬飲まなくても過ごせるようになってきた
しかしエレンと一定時間離れると発作が…
エレン
圧倒的独占欲!赤点ギリギリで顔真っ青に……
リナ
成績強制検閲実行へ…二人ともテストが赤点ギリギリだったので激おこぷんぷん丸
リン
新しい扉を開く……
イアス
アキラに報告しないと…