キャラ崩壊、解釈違い等注意上スクロールお願い致します!
やあ僕だ!これはまな板の上の鯉。僕はベッドの上で詰み
って訳で僕は現在ベッド上でエレンに押し倒されている
なんとか助かるべく僕の灰色の脳細胞をフルで働かせ逃げる機会を伺っていた
「知ってる?サメって一度狙ったエモノは逃さないんだ。」
突如エレンが口を開く
「な、なにを言って…」
「つまりカズがいくら逃げようとしても私がこうやって何回でも捕まえるってこと」
駄目だ心を読まれてる
つか目のハイライトどこいったの怖いよ
「もう降伏して心も体も私のモノになりなよ。」
エレンは普段なら絶対に他人に触らせることの無い尻尾を僕の腰に巻き付け、逃げない様にホールドして言う
そしてジリジリと2人の距離が近づいてきた
しかし僕は抵抗を諦めない
「もう抵抗しても無駄なんだからさ。」
「それに私、気が短いの知ってるでしょ?」
とエレン続ける
死中に活を見け無くては…
僕は対抗策を考えるため少し思考の海に意識を沈める
〜僕の脳内〜
脳内の宇宙
宇宙海軍第一艦隊旗艦
〜艦橋〜
艦橋員「先遣艦より発光信号」
艦橋員「索敵班より敵見ゆ」
「敵、正面より近づく」
艦長「電波管制解除」
「敵を識別!」
艦橋内に設置されているディスプレイに敵戦力の陣容が映し出された
観測員「クソデカ尻尾を持ったサメっ子 1人」
カズ「全艦戦闘配置」
艦橋には戦闘配置を知らせるブザー鳴る
電探員「エレンより入電。直ちに降伏せよ。」
「返信はどうします?」
カズ「…バカめと言ってやれ。」
電探員「は、」
カズ「…バカめ、だ!」
電探員「は!」
「第一艦隊より返信。バカめ」
〜〜〜〜そして意識は現実に戻る〜〜〜〜
「バカめ!」
これが僕の精一杯の抵抗だ
「ふーん。まだ抵抗するんだ…」
「もう徹底的にやるしかないね。」
「覚悟しなよ…」
目をギラギラさせたエレンが言う
もう駄目だ…もう僕にはエレンを防ぐ力はない…
僕ではエレンに勝てない…
この後、僕はエレンから徹底的にわからせられてしまった…
これが生物としての格の違い…悲しいね…
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学校が終わる放課後
「ぬぁぁあぁあまぁぁぁぁ」
僕は疲れからか机に蹲って呻いていた
数日前、デザリアム1000年の夢(要審議)である、エレンの尻尾を流れで呆気なく触る事が出来たが…
代償はとてつもなくデカかった…
徹底的に彼女にわからせられてしまい僕は大喪失した…
悲しいね
多分ホロウの中でエーテリアスになったお父さんが怒ってると思う…マジで
まぁ色々あって僕は燃え尽きて抜け殻になっていた
鴻上会長…僕もう…欲望無いよ…
あの大喪失の日以降、僕はエレンに逆らえなくり
そしてあれよあれよと同居する事になってしまったのである…
つか、イスカンダルの救済はまだですか?
学校でも家でも基本ずっと隣にエレンがいる状況に、
さながら白色彗星帝国に囚われてる植民地惑星のよう
な気分になってしまう…
しかしまだ希望は消えてなかった
放課後、僕とエレンはお互いにバイトがある
少しの時間だけではあるが離れることが出来るのだ!
若干寂しい気はするが…あの尻尾無いし…
そんな事を考えつつ僕は思考の海から意識を引き揚げ、伏せていた机から起き上がり帰り支度をする
うーん。僕以外教室にはもう誰も居ないね…
「そろそろバイトの時間じゃん…急ご…」
今日もお国の為、僕はバ先へ向かう
労働辛いよ…
その頃、位置情報共有アプリで逐一居場所を監視していたサメイドに僕は気づく余地もなかった…
設定集
主人公 沖田カズ
小学5年の頃にホロウ災害に遭う。エーテル耐性が常人のそれを凌駕していた為何ともなかった。しかし両親は耐性が無かった為侵食されエーテリアスとなってしまった。可哀想だね。
両親が居なくなった後は祖父に育てられるが高校入学前に死別
身長は148cmでエレンより小さい
ヒロイン エレン・ジョー
沖田カズの幼馴染である。独占欲が強い。ヤンデレ。
主人公をわからせ同居まで持っていったやり手である。
今まで他の女子を牽制して手を出されないように守護っていたが主人公が愚行を犯し今までの方針から強硬路線へシフトチェンジする