幼馴染のサメっ子はエモノを離さない   作:じょーちゃん

24 / 32

やっぱり仮面ライダーカッコイイなぁ………

自分もいつかライダー題材のSS書いてみたい…!!!
まぁ…戦闘描写描くのムズすぎて書けないんですけどね………

という事でいつもどうりキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願いいたします!

いつもコメントありがとうございます!ありがたく読ませていただいております!!!

コメント頂けるとモチベーションがWake Up The HEROして燃え上がります!!

あと今回少し短めですのでご了承下さい……

長い文が書けねぇ……………


24話嵐の前の静けさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うふふ…」

 

 

「リナ、そろそろカズ返してくれない?」

 

 

「あらあら…せっかく寝てるのに起こしたら可哀想ではありませんか。」

 

 

現在、カズはリナの膝で寝ていた……

 

 

 

すごい安心した顔で寝てるし……

 

 

かわいいけど………

 

 

ムカつく……

 

自分の中の嫉妬心と独占欲が混ざってごちゃごちゃになるのを感じる…………

 

アタシのモノなのに………

 

 

「チッ…アタシのモノなのに……」

 

 

「うふふふふ…大丈夫ですわ。エレン、別にカズをとって食べる訳ではありませんから」

 

「…それに……この子を私の子供にしたい位しか思ってませんから…」

 

 

「……!」

 

 

「この子、可愛いんですよ?寝ぼけて私をお母さんと呼び間違えた時はもう……」

 

 

「ダメ……絶対に…カズは渡さない…ッ!!!」

 

 

アタシは強引になりながらも寝ているカズをリナの膝からひったくり自分の腕の中に閉じ込める……

 

 

「あらあら…とられてしまいましたわ……」

 

 

「とるもなにもコイツ、アタシのモノだし……」

 

 

カズをリナから守るようにぎゅーっと抱きしめる……

 

 

渡さない……

 

 

アタシが守らなきゃ…

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」ガルルル

 

 

「うふふふふ…」

 

 

「はぁ………」

 

 

その場には、威嚇してるサメっ子とそれを温かい目で見てる大人が1人、頭を抱えてる大人が1人いた………

 

 

 

 

そして現場を見ていたカリンは…

 

(エレンさんって…独占欲強いんだ………)

 

と思っていたのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カズまだ…起きないし………」

 

 

 

あの後寝てるカズを抱き上げ家まで連れて帰っていた…

 

 

ベットの上でぐっすりと寝息をたてているカズ……

 

 

 

その姿はまるで赤ん坊の様に幼気で………

 

 

ホントに…

 

「かわいい……」

 

寝ている彼をぎゅーっと抱きしめる………

 

 

抱きしめるとアタシの体にすっぽりと覆われてしまう位小柄で………

 

 

アタシが守ってあげないと禄に自分も守れないほど非力で…………

 

 

無邪気で幼い所も………

 

 

すべて…すべてが……

 

 

愛おしい………

 

 

 

 

カズの温もりが……呼吸が………

 

 

心音が………

 

 

 

存在そのものがアタシを安心させて癒してくれる……

 

 

 

「あぁ…いい匂い……」

 

カズの頭を嗅ぐ……

 

とてもいい匂い…………

 

 

 

次こそは…………

 

 

 

 

絶対に…………

 

 

 

 

 

 

「アタシが守るから……カズ…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________

 

 

 

 

 

 

 

ヤヌス区六分街

 

 

 

RandomPlayにて………

 

 

 

 

 

 

 

「Fairy…もう止めていいよ……」

 

 

「わかりました。マスター。」

 

 

私はFairyにそう伝えモニターから離れる…

 

 

「はぁ…………カズくん………」

 

 

 

エレンがうらやましい………

 

カズくんの可愛い顔を独り占め出来るなんて………

 

私もカズくん…欲しいなぁ………………

 

 

「はぁ………」

 

 

「どうしたんだい?リン…ため息なんてついて?」

 

 

「お兄ちゃん……」

 

 

「またカズの事でも考えていたのかい…?」

 

 

「そーだよお兄ちゃん…」

 

 

「やっぱりか…」

 

 

「うん……」

 

 

「カズの事は僕も弟ように可愛がってたしね……」

 

「気持ちはよくわかるよ……」

 

 

そうお兄ちゃんが言う……

 

どうやらお兄ちゃんはカズくんがお店を辞めて私が落ち込んでいると勘違いしてるみたいだ………

 

 

弟………

 

 

 

あぁ…閃いちゃったぁ……カズくんを私達の弟にしちゃえば良いんだぁ……

 

 

 

「お兄ちゃん…話があるんだけどさ……………」

 

 

 

 

 

 

 

待っててねカズくん………

 

 

アナタノオネエチャンガムカエニイクカラネ……

 

 

アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ……

 

 

 

 

すっごい楽しみ…♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________

 

 

閑話

寝ぼけてリナを母親と勘違いした時のカズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっすり寝てますね……」

 

現在、リナは発作を起こして気絶したカズを膝枕して寝かしつけていた………

 

 

 

 

「お可愛いこと……」

 

カズの寝顔は幼気でリナの母性を擽るようでずっとカズの頭を撫でていた………

 

 

 

「う……んぅ………?」

 

カズが目を覚ます……

 

 

「うふふ…お寝坊さんですね?」

 

 

「うん……おはよ……お母さん………」

 

カズは目を擦りながらリナに言う………

 

その一言はリナの母性を目覚めさせるには十分過ぎる一言だった………

 

 

「!!!!!」

 

「あらあら…うふふふふふふふ……」

 

 

カズもやっと目が冷めてきたらしく言い間違えた後真っ青になって

 

 

「いや、あの!ほんとにごめんなさい…リナさん…」

 

 

「うふふふふふふふ…お母さんですよ?カズくん」

 

 

「ごめ、ごめんなさい…!!」

 

カズは急いでリナから逃げたしたのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

その後…カズは自分の母親の最期を思い出して人知れず曇っていたのだった。

 

「お母さん…お母さん……」

 

 

かわいいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





カズ
なんか知らんうちにリナさんに膝枕される様になってた
後リナさんを寝ぼけお母さんと間違えた。
その後しっかり自分の母親の最期を思い出して曇ってる。かわいいね

エレン
カズがリナに膝枕されてて独占欲と嫉妬に狂う。
その後しっかり奪い返す。そして上司を威嚇する。独占欲すごいなぁ
家に連れて帰った後は寝てるカズといちゃついていた。

リナ
私がこの子の母親になります!!!
カズに母性を刺激されてしまった人…
別にエレンからカズを取るつもりは毛頭ない。
エレンの独占欲を見て青いなぁと温かい目を向けていた。

ライカン
エレンの独占欲を見て頭を抱えていた…
それはそうと最近少し平和だなと感じている

カリン
エレンって独占欲強いんだなぁと感じた。

リン
カズくん欲しいなぁ………
あっそうだ(閃き)
私の弟にしようそうしよう。
待っててねカズくん…

アキラ
カズを弟の様に可愛がってた。



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。