文が拙い!!!!
リメイクしたい!!!!!!!!
ということで約1週間ぶり…?位の更新です。
いやぁ…これ終わったらたぶんフルリメイクしたやつ投稿したいなあ…
ということでいつも通りの事ながらキャラ崩壊、解釈違い、ご都合主義、駄文等注意の上スクロールお願いします!
いつもコメントありがとうございます!励みになってます!
六分街…RandomPlayにて……
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「わかったよライカンさん。カズの件は僕たちで必ず見つけられる様に頑張るよ。」
「えぇ…プロキシ様、よろしくお願い致します…」
そう言いライカンは店を出て行った…
「ふぅ……」
アキラは緊張の糸が切れたのか大きなため息をついた
「念の為に消臭スプレーをしといて良かった……」
ライカンさんは狼のシリオン…常人より鼻が効く……
「ライカンさんに一瞬気づかれそうになったけど…」
「まぁ…なんとか…耐えれたね……」
「まさか…カズがヴィクトリア家政と関わりがあるとは思わなかったよ……」
「前に彼らと仕事した時はカズの姿形も無かったのに……」
「しかもエレンの彼氏とはね……」
「どうしようか……」
ヴィクトリア家政は僕らの裏稼業の大口顧客…
しかも今僕たちは彼らの身内のカズを監禁してる…
このまま行くとヴィクトリア家政と敵対することになる……
しかも僕らは敵対どころか大口顧客も失うことになる…
あまり敵には回したくないな……
「とりあえず店を閉めてからリンと相談しよう……」
「18号、店を閉めるの手伝ってくれ」
「ンナ?ンナナ!」
その後僕と18号は店の片付けをした……
「ふぅ……これで良いかな……」
「とりあえずリンに相談しないと…」
「18号、手伝ってくれてありがとう。」
「ンナ!」
僕は18号にお礼を言い、リンがいるカズを監禁している彼女の自室に向う…
「カズくんかわいいねぇ……」
「食べちゃいたいぐらい……♡」
気絶しているカズに不穏な事を言いながら添い寝しているリンに声をかける
「リン、少し良いかい……?」
「あ、お兄ちゃん!」
「もー部屋入るときはノックしてよー」
「あぁ、ごめん」
「にしても、また派手にやったね…カズ気絶してるじゃないか。」
「アハハ…」
「いやぁ…カズくんの怯えた顔と泣き顔が可愛すぎちゃって…その…気絶するまで滅茶苦茶にしちゃった!」
リンはテヘペロしながら言う
「カズくん、女性恐怖症の気があるみたいでさ…?私がするとすっごい怯えた顔するんだよね……」
「彼の絶望した顔とか涙で顔グチャグチャにするのがさ……」
「それがほんと堪んなくて……♡」
「リン…あまりカズを壊してくれるなよ?僕だって一緒に遊びたいんだ。」
「アハハ……」
「あっ!そうだお兄ちゃん!カズくんのこの寝顔かわいくない?」
「あぁ…可愛くはであるけど…」
「話をそらしたな…?」
「まぁ…とりあえず本題に戻るんだけどリン、話があるんだ…」
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僕は今、自室にカズを連れてきていた…
「とりあえずリンには情報共有出来て良かった…」
これから少し警戒しないといけないな……
ヴィクトリア家政にバレたら不味いことになりかねない……
「まぁ…とりあえず今日はもう疲れたし……」
「カズを抱き枕にしてもう寝よう……」
僕はカズに抱きつく…
「かなり暖かいな…」
「しかも抱き心地も良い……」
その後僕はじっくりとカズを堪能した…
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「ぅ………」
また…イヤな夢を見た……
言葉にもしたくない程イヤな夢……
アタシはベットから起き上がる
「また…制服のまま寝ちゃった…」
「もう…2週間経つのに……」
「カズ…」
エレンはスマホのホーム画面に設定している彼の写真を見て呟いた……
その姿は誰から見てもわかる位…憔悴しきっている…
「探しに行かないと……」
エレンはそう言うとふらふらとした足取りでまた外に出ていく……
「ここも居ない……」
「あそこも居ない……」
毎日毎日毎日毎日毎日…
新エリー都の各地を探してるのに………
「六分街にも居なかった……」
くまなく探した…
カズが通ってたゲーセン、おもちゃ屋…
そしてよく猫と戯れてた土管……
正直もう……心が折れそう……
こんだけ探してるのに………
影も形もない……
「どこいんの……?カズ………」
エレンはそう言うと土管の近くで力なくへたり込んでしまった……
彼女の顔は絶望に染まっている……
「アタシもう…限界…だよ……」
「これだけ探してるのにさ………」
エレンは涙目になりながら呟く……
その姿はあまりにも……
アタシはへたり込んでから動けずしばらく放心してたんだと思う……
「ンナナ!」
「ん…?プロキシんとこのボンプ……?」
「ンナ!」
このボンプに声をかけられるまで……
「ンナ!ンナナ!」
ボンプがアタシをスカートを引っ張ってついて来いと主張してくる……
「なに……?アタシ…今は1人で…いたいんだけど…」
今のアタシにはボンプについて行くほどの力は無い……
「ン!ナ!」
けどボンプはアタシのスカートを必死に引っ張って来る…
「わかったから…ついて行くから……」
ついに根負けしてしまった……
アタシはボンプについて行く……
「ここは…ビデオ屋…?」
ボンプはまだ目的地ではないと言わんばかりにビデオ屋に入って行く……
プロキシ達は出かけてるのかビデオ屋の中はまるで人気が無い……
「これ…入って良いやつなの?」
「え…2階行くの?」
「ンナ!」
ボンプはそう返事すると2階に上がっていく…
アタシもここまで来るとこのボンプがなにを見せたいのかが少し気になる……
2階に上がるボンプについていく……
そしてボンプは部屋のドアの前で立ち止まる
「ンナナ!」
どうやらここが目的地らしい……
「このドア開ければ良いの…?」
「ンナ!」
そして…ドアを開ける……
「え……?」
「…カズ……?」
アタシはベッドに駆け寄る
「カズ…?カズ…!」
そしてエレンは彼を拘束してる錠を力任せに壊しカズを抱きしめる……
「良かった…良かった…カズ……」
アタシは力いっぱいカズを抱きしめる……
この温もり…アタシの大切なモノ……
カズが生きていると感じられる……
「はやく…手当てしないと……」
アタシが抱きしめてる彼の体には色々な所に……
「ありがとう…」
「ンナ!」
アタシはカズを抱えながらボンプにお礼を言い店を出た……
カズを手当てする為にアタシはバ先のセーフハウスに向かう……
アタシの腕の中にカズがいる……
それだけでどれほど安心するか………
安心と同時に自分の中にとてつもない憎悪が渦巻く…
「カズを…こんなボロボロにするなんて………」
「…許さない………」
「絶対に…潰す……」
「まぁ…元はと言えばカズが勝手に出かけた事が原因だし…起きたら…お仕置き…しないと…」
「もう…アタシ無しじゃ生きれなくするから……」
「カズ……」
「…ん…ぅん……?」
「あれ…………?」
ぼくはRandomPlayで監禁されてたはず……
様子を確認する為に身体を動かそうとするが……
「え…?エレンに抱き枕にされてる……?」
なんでエレンがいるの……???
「ゆめ……?」
ぼくはほっぺたをつねる…
「いたい……」
「夢じゃない…でもどうして……?」
頭の中が?で一杯だ……
というか……
「エレンの抱きしめるの力強すぎて動けない………」
足も尻尾もしっかり絡み付いてきて絶対に離さないという強い意志を感じるほど強く抱き絞めてきてる…
起きてから十数分、彼は必死藻掻くが…
クソ雑魚体力のカズとシリオンのエレン…
どちらが力が強いかと言われたら一目瞭然である。
「動けない………」
「エレンは起きる気配ないし……」
「ここどこなの……?」
するとドアが開く
「カズ、起きましたか。」
「え…?ライカンさん?」
ライカンさんが部屋に入ってきたのである
これもうわけわかんないな……
「混乱しているみたいですね、カズ。」
「はい……」
「ぼく、元のバイト先の店長に監禁されてたはずなんですよ……なのに……」
「というかここは……?」
「なんで…ぼくはここに……?」
「ここはセーフハウスの一室です。」
「エレンがプロキシ様に監禁されていたカズを救出して連れてきました…」
「??????」
どゆこと???
「安心してください…プロキシ様達には少々お灸を添えておりますので…もうこの様な事にはならないでしょう…」
「?????」
頭の中が?で埋め尽くされている……
「あとの説明は………エレンから……」
「あぁ…エレン…カズにあまり乱暴にはしてはいけませんよ?」
そう言うとライカンさんは部屋を出ていく……
というかライカンさん、その不穏な言い方はなに…?
エレンはまだ寝てるはずじゃ…?
「カズ……」
「oh…」
圧倒的な気配を後ろから感じる…………
そういえば…ぼくは勝手に外出してたんだった……
しかもしばらくの間監禁されたとはいえ……
帰ってないし……
あれ……詰んだ………?
「カズ……何か言う事あるよね………?」
「アタシに2週間も寂しい思いさせてさ……?」
エレンは連続で畳み掛けてくる……
心無しか抱きしめる力が強くなってる気がする……
「というかアタシ言ったよね?勝手に外出ないでって……」
「案の定勝手に外出てプロキシに監禁されてるじゃん…」
「カズはさアタシが守ってあげないと自分の身も守れない程非力なの分かってないの?」
「ぼくそこまで…「黙って」…はい………」
「もう限界……」
エレンはそう言うとカズに馬乗りし、抵抗出来ない様に手足を押さえつける……
「これで逃げられないよ…カズ……」
「まぁ…逃げたとしてもカズの体の中にGPS埋め込んだからすぐ捕まえられるけど……」
あれ…?しれっとすごいこと言ってない……?
「エレンさん……」
「ぼくが悪かったから………」
「ごめんなさい……謝るから許して………」
「やだ。許さない。」
「二度とアタシのもとから離れないように調教してわからせるから……」
「アタシ無しじゃ生きれなくしてあげる……」
拝啓
天国にいるであろう家族のみんなへ
ぼくやばいかも……
敬具
「覚悟してね……?カズ………」
ぼくはサメに喰われた………
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一方パエトーン兄妹は……
「お兄ちゃん…もう何日寝てない……?」
「さあな…だけどそろそろ疲れた……」
「うふふ……ガイド様達にはまだ働いてもらいますわ」
「無駄口叩いている暇はありませんよ???」
リナ監視の元パエトーン兄妹はデスマーチに勤しんでいた……
☆命があってよかったね!
カズ
監禁されてたけど気づいたら救出されてた。
エレンにGPSを体に埋め込められる。もう逃げられないね。
エレン
ボンプの助けもありカズを救出する。
カズにGPSを埋め込む。その後カズを貪り喰った。
二度と逃げないように監禁を検討
ライカン
パエトーン兄の匂いから監禁を確信。救出しようとするがエレンに先を越される。
リナ
パエトーン兄妹にお仕置きした。
パエトーン兄妹
大人組(主にリナ)にお仕置きされる。
命があってよかったね。
イアス
今回のVIP。この子がいなかったらカズは監禁されたままだった。
マジイアス天使