幼馴染のサメっ子はエモノを離さない   作:じょーちゃん

29 / 32

もうすぐエレンの復刻&スキン実装ですね!!!

いやぁ…楽しみすぎる!!!

2凸したいなぁ……と考えたりしてますw

あとこれとは同時進行でリメイク版の投稿もすることにしました!

2つ掛け持ちで少々投稿が遅くなるかもしれませんがお付き合いして頂けると幸いです。

ということでいつもながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願い致します!

いつもコメントありがとうございます!いつも励みなってます!!




29話サメの胃袋

 

 

 

 

 

 

 

カチッ…カチッ…

 

部屋には時計の秒針の音が鳴り響く……

 

 

 

そして寝室では……

 

 

 

「エ、レン…どこ……?」

 

 

「こわい…こわいよ………」

 

 

手足を拘束されてベッドに監禁されていたカズが泣いていた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…エ、レン………」

 

 

変な夢をみて起きたらエレンが居ない……

 

 

いつも隣にいるのに………

 

 

探したいのに拘束されてるから動けない………

 

 

 

孤独感がぼくを襲う……

 

 

不安で押しつぶされそうだ……

 

 

ぼくはベッドの上でうずくまる……

 

 

すこしでも孤独感、不安から逃げるために……

 

 

たけど次第にもうエレンは帰ってこないんじゃないか?という恐怖にも襲われる……

 

 

ぼくはエレンがいないと………

 

 

こわい……

 

 

「ひゅっ…コヒューッ……」

 

 

過呼吸になってきた……

 

 

「こわい…こわいよ……」

 

 

心が寒い……寒いよ………

 

 

恐怖と不安で涙が止まらない……

 

 

息も上手く吸えない………

 

 

やなことばっか頭に回る………

 

 

またひとりぼっちになりたくないよ………

 

 

「こわい、よ……エレン………」

 

 

 

 

「はやく、帰ってきて………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ようやく着いた……」

 

アタシは今、食料品とかが入った大きな袋を2つ抱えながら玄関の前に立っていた…

 

「はぁ…もっと計画的買えば良かった……」

 

こんなに一気に買うことなかったなーと少し反省…

 

そしてアタシはドアを開けて家の中へ入る…

 

 

「ただいま…」

 

部屋の中に入るとカズの啜り泣く声が聞こえる……

 

ゾクッ!

 

「アタシが…少し居ないだけで……♡」

 

 

荷物を冷蔵庫に入れてカズいる部屋に向かう

 

 

「ぇ、れん…?」

 

顔を涙でぐちゃぐちゃにしたカズがいた……

 

ゾク!

 

「カズ、ただいま。」

 

そう言いカズの隣に入り抱き寄せる……

 

あぁ…温かい………

 

 

「エレン…エレン……」

 

カズはアタシの胸に顔を埋めて泣いてる……

 

少し居ないだけで…こんなに……

 

こんなに顔ぐちゃぐちゃにして…………

 

不安で押しつぶされそうだったんだ………

 

 

「クスリの効果抜群って感じ…♡」

 

カズも可哀想…

 

クスリ漬けにされて…

 

不安を感じやすくなっちゃって…………

 

アタシがいないとこわいんだ……

 

こんな顔ぐちゃぐちゃにして…泣いちゃうんだ……

 

ゾクゾク

 

「でも…カズが悪いんだよ……?」

 

「アタシ黙って出かけてプロキシに監禁されるから…」

 

 

カズをぎゅーっと抱きしめて彼の頭に顔を埋める…

 

 

「はぁ……いい匂い……」

 

 

そしてアタシはカズの頭を撫でる……

 

「うわ…頭撫でただけで…こんな蕩けちゃって……♡」

 

 

さっきまで不安に押しつぶされそうな顔してたのに頭撫でただけで…こんな顔とろとろにして………

 

 

「もう…誘ってる様なもんじゃん……♡」

 

 

 

 

「はぁ……かわいすぎ………」

 

 

 

 

プツンと理性が切れる音がした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……またやりすぎちゃった……」

 

 

横で気絶してるカズ……

 

寝顔はどことなく幸せそうだ………

 

 

「クスリくれたリナには感謝だなぁ…」

 

今回の監禁を許してくれて理解してくれたリナには感謝しかない………

 

 

「ぎゅーっ……」

 

アタシはカズを抱きしめる………

 

カズをクスリ漬けにして監禁してる自分に少し自己嫌悪する……

 

だけど……

 

「もう…カズがアタシから離れない様にする為……」

 

「アタシ無しじゃ生きれないようにする為……」

 

 

もう絶対に逃さない………

 

 

アタシから二度と離れるって考えないようになるまでデロデロに溶かして依存させる………

 

 

「アハハハ……もう絶対離さないよ……」

 

 

「カズ……♡」

 

 

 

 

そういうエレンの目は真っ黒に染まっていた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________

 

 

 

 

 

___________

 

 

 

 

_

 

 

 

 

 

 

 

 

 





カズ
監禁&クスリ漬けにされてエレンにより一層依存させられる
まぁ…カズくんがはじめた物語だし仕方がない。

エレン
カズを監禁&クスリ漬けにした。
もう二度と離れない様にアタシ無しじゃ生きれほど依存させる

リナ
入手経路不明だが少々不安になりやすくなるおクスリをエレンに提供

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。