今回めちゃくちゃ短いです……すいません………
ということでキャラ崩壊、解釈違い等注意の上スクロールお願いします!
「絶対にヤダ。カズと同居解消なんて絶対しないから。」
「はぁ……どうすれば良いのでしょうか……」
ライカンは頭を抱える………
つい数時間前、エレンにカズとの同居解消の提案をしたが……………
「あそこまで強く拒否されるとは………」
「はぁ………」
「ら、ライカンさん…?ため息なんてついてどうされたんですか……?」
「あぁ…カリンですか……」
ライカンはカリンに抱きつく
「え、!え…?ら、ライカンさん……?」
「カリン……あなたはそのままでいてください………」
「?????」
かわいそうなライカンさん…
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「はぁ…………」
エレンはカズを抱きしめ、ため息をつく
「ため息なんてついてどうしたの?」
「なんでもない。」
「そう…?」
不安そうなカズ……その時エレンに電流走る!
「カズさ?アタシがもし同居解消したいとか言ったらどうする?」
「え……?」
「エレン…?どういう……?」
カズの顔がみるみる絶望に染まっていく
「アタシさ、カズと同居するの疲れちゃったんだよね………。だからさ?」
「いやぁ…やだよ………」
「ぼく…もうエレンがいないと生活出来ないのに……」
「悪いことあったら治すから………」
カズは泣きながらアタシに縋り付いてくる
正直興奮する……もっといじめたい…………
「どうしようかな~カズ、アタシにくっついてばっかだしな〜」
「ごめんなさい…許してエレン……ぼく…もうエレンがいないと生きていけないの…………」
「なんでもするから……ぼく…なんでもするからエレンの好きにして良いから……ぼくとはなれないで………」
「ふーん…なんでもね…?」
アタシはカズを持ち上げベッドに押し倒す
正直もう限界…あんなかわいい姿見て抑えられるわけがない
「エレン…?」
「アタシを興奮させる悪い子にはお仕置き」
「それにアタシの好きにして良いんでしょ?」
「う……優しくして下さい……」
「それはムリ…んじゃいただきます…♡」
もはやこの2人になにを言っても離すことは出来ないらしい…………
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「私もやっぱりカズくん欲しいよ!!!!!」
リンは懲りずに盗撮を続けていたらしい……
エレンとカズがイチャコラしているのを見て嘆いていた
「リン……もう諦めよう……」
「えー!お兄ちゃんもカズくん欲しがってじゃん!」
「もう…あのデスマーチは………」
アキラは頭を抱える………
「はぁ………カズくん欲しいなぁ………」
「あらぁ…そんなに欲しいのですか?」
「そりゃもちろ…」
「うふふ……ガイド様、このリナが再教育してあげますわ……」
パエトーン兄妹は今日も元気です
カズ
もうエレンがいないと生きていけない。
エレン
最近少しカズにいじわるするのにハマってる。
縋り付いてくるのがかわいいらしい
ライカン
エレンにカズとの同居解消を提案しかし断られる。
カリンちゃんが癒し
カリン
なにがなんだかわからない状態
リナ
パエトーンを再教育
リン
懲りてない