いやぁ……展開どうしようか………
とういう事で何時もながらキャラ崩壊、解釈違い等注意の上でスクロールお願いします!
いつもコメントありがとうございます!ありがたくコメント読ませてもらってます!
リメイク版もぼちぼち上げてるのでよかったらどうぞ!
「ひゅっ!?」
丑三つ時、まだ無限に広がる大宇宙の如く真っ暗な世界が広がる夜の新エリー都………
カズは悪夢をみたらしく飛び起きる。彼の身体は冷や汗でびちょびちょにぬれている…。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
まだ恐怖が抜けきれてないのか少々過呼吸になっている…………
そしてカズはあることに気づく…いつも寝ているといるはずのぬくもりがいないのだ………
「へ……?え、エレンどこ………?」
カズはもうエレンが常に側にいないとまともに生きていけない……。
近くにエレンがいないとう現実にカズはどんどん過呼吸になっていく
「はぁ…はぁ…ひゅ…!ひ、ひゅっ…!」
めがさめたらエレンがいない……
こわい………こわい………こわい………こわい………こわい………こわい………こわい………
こんなみっともないぼくはエレンにすてられたのかもしれない……そんな不安で頭がおかしくなりそうで…………
「ひゅっ…!ひぐ、ひゅ!」
涙がとまらない………エレン、ぼくをあたためてよ…………こわい………
不安と恐怖で顔をぐちゃぐちゃにして泣いているカズ……彼がベットの上で小さく丸まって震えていると寝室の扉が開く…………
「あれ…?カズ起きちゃったの?」
「え…え、れん……?」
カズは急いでエレンに抱きつく。
「ごわがっだっ…えれん………ずでられだどおもっだ………」
まるで小さな子供の様にエレンにしがみついてみっともなく泣くカズ……
エレンは泣いているカズを抱き上げ安心させようと頭をなでる
「アタシがカズ捨てるわけないじゃん…。ほら、アタシはここにいるから…安心しな?」
「ほんと……?す、すてない……?」
「捨てないから」
「うん……」
エレンはカズを連れてベットに潜る。もちろんカズを全身で抱きしめて
しばらくするとカズが大きなあくびをかく。エレンが側にいて安心したのかあっという間に眠りについてしまった。
「あっ…もう寝ちゃった……」
エレンはカズの頬を優しくなでる、割れ物を扱うかの如く………
「ふふっ……カズかわいい……」
あぁ……アタシがいつも側にいないと生きていけないカズ…………ほんとに………ほんとに…………
「かわいい……」
アタシだけのアタシだけのカズ………
もっとアタシだけに依存して二度と離れられなくなってほしい
アタシ無しじゃ生きれない可哀想でかわいいカズ……
もう誰からもカズを奪わせない……………
アタシダケノモノ…………
ゼッタイニ逃さない………
カズを抱きしめ妖しく笑うエレン………そこ目は………エレンの紅く綺麗な目は漆黒よりも黒く、宇宙よりも真っ黒な瞳をしていた…………
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「うふふ……」
ここはヴィクトリア家政のセーフハウス。リナはソファの上で抱き合う様に寝ているエレンとカズにブランケットを掛けていた。
「本当に仲が良いですわ…ね?ライカンさん?」
「えぇ……ほんとに…」
ライカンはティーカップを置き答える。
「しかし……この…共依存はどうにかしないといけませんね………」
考え込みながら言うライカン…
しかしリナはあけらかんと答える
「あら、別に共依存でも幸せなら良いではありませんか?」
「しかし……」
「前も言ったでしょう?ライカン。道を外しそうになったら私達、大人が導いてあげれば良いと。」
「……そう、ですね……。」
「うふふ……では、私はガイド様の監視に行って参りますわ〜」
取り残されるライカンと抱き合って寝ているエレンとカズ。
ライカンはティーカップに残った紅茶をぐいっと飲み干す。
「はぁ………心配が杞憂に過ぎると良いのですが………」
心配そうに呟くライカンをよそに気持ち良さそうに寝ている2人であった
カズ
もうエレンがいないとすぐに情緒が壊れる
エレン
カズはアタシだけのモノ
リナ
仲良く良いね。ライカン心配し過ぎやで
ライカン
心配や……