ベル・クラネルの義兄が黒龍ミラボレアスなのは間違っているのだろうか?   作:ドラDR

4 / 6
リアルが忙しすぎて遅くなりました…
あらすじ…神ヘスティアに拾われたミラとベル、二人に神の恩恵(ファルナ)を刻んだが…
2人は別格であったのだった…


黒龍、神の恩恵を刻む

 オッス!! オラ、ミラボレアス!! 愛弟子であるベルの念願の夢であったオラリオで冒険者になるために迷宮都市オラリオへと向かい、冒険者になるにはファミリアに所属しねぇといけなかったが…まさかの全敗…心を折れかけた所にロリ巨乳の女神さまヘスティア様が俺たちを拾ってくれたのだった…そして俺たちは恩恵を得る為、ヘスティア様のホームへ向かっていた…だが…

 

ヘスティア「ベル君、ミラ君ここが僕たちのホームだよ!!」

 

ホームに着いたが…そこは今にでも壊れそうな教会だった、俺の鼻息だけで吹き飛びそうだな…

 

ベル「えっと~ここがホームですか?」

 

ヘスティア「うん、そうだよ…まぁこんなボロボロなホームの神様は嫌かい…」(シュン…)

 

ベル「いや…そんなつもりj…」

 

ミラ「ボロいな、すぐさま壊れそうだな…」

 

ベル「何てこと言うの兄さん!!そのせいで神様凹んでナメクジみたいになってるよ!!」

 

ヘスティア「へへ…僕はドウセ…グウタラナ…ダメ女神ダヨ…」(ナメナメナメ…)

 

ミラ「悪い悪いヘスティア様よ、悪気は無かったって…まぁ入ろうぜ」

 

こうして神様をなだめて俺たちはホームへと入った、中は外に比べて思ったよりきれいで地下は人間体の俺、ベル、ヘスティア様が住むのには十分な広さだった

 

ミラ(見かけによらないとはこのことだな…思った以上に広いな…)

 

ヘスティア「さて、今から君に恩恵を与えるから、服を脱いでくれないか?」

 

ミラ「え、すっぽんぽんでか?」

 

ヘスティア「いや、上着だけで良いよ、最初は誰から行く?」

 

ミラ「ベル、まずお前から恩恵を刻ませて貰いな、我はこの防具を脱ぐのに手間かかるから先にやってもらいな」

 

ベル「分かったよ兄さん」

 

ヘスティア「僕は後ろ向いとくから服を脱いだら声をかけてね」

 

ベル&ミラ「「はーい(了解した)」」

 

我とベルは服を脱ぎ始めた…ベルは服を脱ぎ終えヘスティア様に声をかけた

 

ベル「神様、脱ぎ終わりました」

 

ヘスティア「そうかい、それじゃあ早速こっちに…って、ええええええええええええ!?な、何だいその躰は⁉」

 

ベル「?…ああ、僕着痩せするタイプなんですよ…」

 

ヘスティア「す、すごいね…筋肉がパンパンに詰まってるように感じるね」(ツンツン)

 

ベル「え、ちょっと!!神様!?」

 

ヘスティア「しかも胸筋もしっかりしてるね…まるで雄っぱいだね」モミモミ

 

ベル「いや、ちょっ…神様。それは…」

 

ミラ「何、春画みたいなことしてんだよ二人とも…」

 

ヘスティア「ハッ!!、ゴ、ゴメンねベル君、ミラ君とんだ失態を見せてしまって、僕は神様失格…」

 

ミラ「?…どうした我の顔をじろじろ見て、何かついてるのか?」

 

ヘスティア「ミラ君…君が№1ダヨ…」

 

ミラ「??」

 

いろいろアクシデントはあったもののベルの恩恵を刻んだ…だが…

 

ヘスティア「な、なんだこの馬鹿げたステータスは!!」

 

ミラ「どうした?何か変な所があったのか?」

 

ベル「もしかして不具合がありましたか?」

 

我はベルのステータスを見た

 

ベル・クラネル

 

level:1(999)

 

力l0(SS999)

耐久:l0(SSS999)

器用:l0(SSS999)

俊敏:l0(SSS999)

魔力:l0

MP:l0(SSS999)

狩人ss 剣士ss 銃士ss 

 

《魔法》

 

《スキル》

黒龍情景(ミラボレアス・リアリス)

・黒龍ミラボレアスの強さに憧れている限り永続的に効果発動

・黒龍ミラボレアスの能力を一部行使可能

・モンスターへのダメージ上昇

・ドロップ率上昇

・黒龍ミラボレアスまたは同志が近くにいると[ステイタス]超上昇

・効果は重複する

・ミラボレアスが生きている限り、不老不死

 

狩人心得(ハンター・ノーレッジ)

・モンスターとの戦闘時全ステータス上昇

・強ければ強いほど効果は上昇

・モンスターのドロップ率上昇

・探索した区画のマッピング可能

・マップ内の各ポイント追記

 

大剣マスター

・大剣使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

双剣マスター

・双剣使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

太刀マスター

・太刀使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

片手剣マスター

・片手剣使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

ハンマーマスター

・ハンマー使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

狩猟笛マスター

・狩猟笛使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

ランスマスター

・ランス使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

スラッシュアックスマスター

・スラッシュアックス使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

チャージアックスマスター

・チャージアックス使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

操虫棍マスター

・操虫棍使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

弓マスター

・弓使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

ライトボウガンマスター

・ライトボウガン使用時、[ステイタス]、武器倍率上昇

 

準ガンランスマスター

・ガンランス使用時、[ステイタス]、武器倍率小上昇

 

準ヘビィボウガン

・ヘビィボウガン使用時、[ステイタス]、武器倍率小上昇

 

銀陽の黒炎王

・銀陽の黒炎王リオレウスの装備、武器、能力を行使可能

・半竜化、召喚、サイズ変化、擬人化も可能

・銀陽の黒炎王リオレウス死亡時この能力は消滅する

 

奇しく赫耀の天彗龍

・奇しく赫耀のバルファルクの装備、武器、能力を行使可能

・半龍化、召喚、サイズ変化、擬人化も可能

・奇しく赫耀のバルファルク死亡時この能力は消滅する

・寿命が存在しない

 

ミラ「すげーちゃんとステータスに現れてるな」

 

ベル「これでまた999目指せますね!!」

 

ヘスティア「感心している所悪いんだけど、君たちのステータスは異常だよ!!しかもミラ君、君はドラゴンなのかい!?」

 

ベル「まぁまぁ、神様ミラについては[恩恵]を刻めば分かりますよ」

 

ミラ「まぁそういう事だ、詳しい説明は我に恩恵を刻んでからな」

 

ヘスティア「う、うん分かった…」

 

我はヘスティア様に恩恵を刻んでもらった…我のステータスはこんなものだった

 

エンシェント・D・ミラボレアス

 

level:ERROR

 

力:ERROR

耐久:ERROR

器用:ERROR

俊敏:ERROR

魔力:ERROR

MP:ERROR

MP:ERROR

 

古龍EX 狩人EX 剣士EX 銃士EX   

《魔法》

 

《スキル》

 

黒龍(ミラボラス)

・ミラボレアスの能力、防具、武器を制限なくすべて行使可能

 

人化

・龍の姿から人間態への変身可能

 

黒龍の血(ミラボレアス・ブラッド)

・寿命が存在しない

・常時超速再生

・心臓が欠損した際、再生が不可能な場合、効力が消え、死に至る

 

黒龍伝説(ミラボレアス・レジェンダリィ)

・戦闘開始時、【ステイタス】超上昇

・武具の欠損無効、近接武器の切れ味消費無効、遠距離武器の弾玉消費無効

・武器の性能に応じて超上昇

・戦闘終了時、ステータスは元に戻る

 

武器達人(ウェポン・マスター)

・全武器使用時、【ステータス】、武器倍率超上昇

・使用する武器によってステータス変動兼超上昇

 

異次元の扉(ディメンション・ゲート)

・異次元へつながるゲートを召喚可能

・時間設定可能

・過去改変は不可能

 

???

・ERROR

 

ヘスティア「……」(ぽくぽくぽく…チーン)ドサッ…

 

 

ミラ&ベル『か、神様!!(ヘスティア様!!)』

 

ヘスティア様は情報量の多さから気絶してしまった…、それからはヘスティア様が復活して、我とベルはヘスティア様に説明をした

 

ヘスティア「なるほどね…ミラ君は異世界の龍でベル君は異世界でミラ君に鍛えられてハンターと活動してて二体の竜と契約したからスキルに現れたということかな?」

 

ミラ「そうだ…我がドラゴンなのは嫌か?いやなら出ていくが…」

 

ヘスティア「そんなわけないじゃないか!!僕はドラゴンだろうとなんだろうと君は僕の眷属だ!!次そんなこと言ったら怒るからね!!」

 

ミラ「(どうやら我は良い神様と出会えたようだな…)すまないヘスティア様…先ほどの非礼を詫びさせてくれ…」

 

ヘスティア「いいよ、僕は気にしてないよ…けどねぇ…困ったな、このままギルドに持っていったら問題になるだろうし…」

 

ミラ&ベル「「え?どこが?(ですか?)」」

 

ヘスティア「そのままの意味だよ、この異常なステータスに加えて、異世界の技術にドラゴン…これだけ情報があったらありとあらゆる神が君たちを狙うだろうね…まぁ返り討ちにできそうだけど…」

 

ベル「?…なんで神が僕たちが狙われることになるのですか?」

 

ヘスティア「そうだね…神がなぜ下界へ降りたほとんどの理由は下界の未知を知る為なんだよ、君たちは未知の存在、神が口から手を伸ばすほど欲しがる逸材なんだよ!!自覚あるかい!!」

 

ミラ&ベル「「あ、はい…すみませんでした…」」

 

ヘスティア「とにかく、そのままのステータスだったらまずいからね…よし、冒険者登録する際、僕もギルドに向かうよ!!色々説明しないといけないし!!」

 

ベル「ならさっそく、行きますか!!冒険者ギルドに!!」

 

ミラ「思い立ったが吉日、その日以降は全て凶日、行くとするか、冒険者ギルドへ!!」

 

こうして我とベルは正式にヘスティアファミリアの眷属へと仲間入りした…この先どんな冒険が待ち構えているか…そそられるぜ

 

同時刻、黄昏の館にて

 

??「へぇ~数年前のあのオーラやっぱり兄貴のやつか…それに、この白兎…若いのに凄腕のハンターだな、しかも覚醒者の一人か…」

 

 

団長室には黒色と赤色のウルフカットをした女性がミラとベルの写った写真を見つめていた…

 

アルバトリオン「うちに来てくれたらうれしいんだけどな…」

 

ロキファミリア団長:エンシェント・D・アルバトリオン:煌黒の龍女帝(ブラット・クイーン)

 

 

戦士の野原にて

 

??「やっぱしミラ兄に間違いないな…数百年ぶりじゃないか…」

 

同じく団長室に赤いハンサムショートの女性も写真を見ていた…

 

グランミラオス「一緒にいる兎ちゃんも良いな…二人ともうちのファミリアに来ないかな…」

 

フレイアファミリア団長:エンシェント・D・グランミラオス:女神の煉獄龍后(ヴァナ・インフェルノ)

 

 

城壁にて、

 

??「兄上は…相も変わらずお元気そうで何よりだ」

 

ミラとベルの様子を遠くから見ていた白と赤の長い髪ヲポニーテールの女性がいた

 

ディスフィロア「あの少年…若いのに相当鍛えられているね…いつの日か会えることを楽しみにしておこう」

 

アストレアファミリア団長:エンシェント・D・ディスフィロア:熾凍の龍将軍(ブリザード・ジェネラル)

 

 

ミラの三姉妹とはいずれ必ず出会う運命である…

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。