戦姫絶唱シンフォギア 異能生存体の少女は凶鳥のギアと共に   作:のうち

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仲間とか友達じゃなかったら普通にドン引きだからアイツ

 香川英里です。今回の話は前回の話か続いてます。私と翼は芸能事務所ではなく何故か刑務所を訪れていた。

 

 あのふわふわピンクはここ数年冤罪で務所におり、そして今日がその出所日なのだということを聞いて迎えにきたのだ。

門と道路を挟んだ歩道で煙草を吸いながら翼と一緒に待っているとピンクの髪を後ろでゆった女が出てきた。

 

 「英里さん、あの人が」

 

「ああ、空手が強すぎて世界大会や公式大会では全戦全勝の無敗の王者でうっかり対戦相手を殺しかけてからは全世界の公式大会からは出禁をくらってたくらいだ。裏の格闘大会でも連戦連勝で表も裏も出禁でな。1人で一生を生きていくには充分な金を稼いで日本に帰ってきた時にスカウトされてアイドルやってたのさ。」

 

 灰皿を取り出して吸い殻を入れる。

 

 「一時期は伝説的な人気を誇ってたわけだが、さっきみたいなことになっちまったからな・・・人生ってのはどうなるかわからないもんだ。いくぞ翼。」

と翼の手を握ってアイツのところにまで行く。

 

 「丸山!」

 

「英里ちゃん。迎えに来てくれたの?」

 

 「暇なのが私しかいなかったんだよ。」

 

「それより、その腕・・・・とその眼帯」

 

 「ああ、かっこいいだろ。名誉の負傷ってやつかな?」

 

「丸山、今日はお前に頼みがあってここまで会いに来たんだ。」

 

 「その後ろに隠れてる子のこと?」

といつの間にか、私の隣から背中に隠れていた翼 

 

 「たく・・・・これでも中1なんだがな。」

 

 「ははは、怖がらせちゃったかな。」

 

「まあ、そこらへんも含めて詳しく話すからどっか煙草吸えるとこ入ろうや。」

 

 と私はタクシーを捕まえて政府の要人がなんかが秘密裏に使うらしいとしいた完全個室の焼肉屋に2人を連れてきた。

 

 「ええ、英里ちゃん、わたしまだお金おろしてきてないよ。」

と丸山は来たことのない豪華な店に緊張した面持ちである。そして、店員が持ってきたメニューの金額を見て目玉が飛び出そうになっていた。

 

「ああ・・・大丈夫、大丈夫経費で落ちるからて言うか高い店ならあんた選手時代もアイドル時代も連れてきてもらったことあるでしょう。」

 

 「あはは、あの時は武者修行で世界中の表裏問わずに大会で荒稼ぎしまくってたら通帳の桁が数えきれないくらいになっててね。アイドルの時は捕まるまではほとんど最盛期で会社の経費で必要なものは落ちたしほしいものなんかも値段見て買ったことなんかなくてね。それが何年か刑務所での暮らしでお金持ってる感覚が抜けちゃったからかな。久々に値段みて驚いちゃった。」

 

 「・・・・・・・・・このブルジョワめ。」

 

「ええ、でも高給とりなのは英里ちゃんもでしょ。」

 

 「うるさい。私はあんたと違って値段は見るし考えて買い物くるいするよ。・・・・まあ、そんなことはいいや、あんたに会いにきた理由だったな。」

と丸山に翼の相手をしてほしいことについて話していく。

 

 「私が学童保育みたいなことをしろってこと?」

 

「いや、こいつの組み手の相手をしてほしいんだよ。」

 

 「組み手・・・・ええ、英里ちゃん私基本的に格闘技で手加減てある程度は出来るけど私と組み手なんかしたらうっかり◯しちゃうかも・・・」

と私はその話を聞きながら焼き上がった肉を翼の皿に乗せながら聞く。

 

 「ふーん、まあでもこう見えてこの子結構強いんだけど。」

 

「まあ、見てればわかるけどなまじ実力や潜在能力も凄まじいってわかるよ。だから私は最後まで味わってみたくなるって思わないか心配なんだよね。」

 

 「まあ、その話おいおいだ。私達の本題はここからだ。」

翼がお花摘みに席を立ったのを見計らって私はココ最近、怜の奴と会ったことを話す。

 

 「ラインバレルのファクターが現れた。」

 

「うそ・・・」

 

 「嘘じゃない。今は城崎絵美しかいないけどおそらくだけどもうすでに早瀬 浩一に該当する人物が発見できていないだけで存在してるのかもな。」

 

 「てことはヒトマキナが・・・・」

 

「まあ、原作版かアニメかはわからないがここの世界の役ネタを考えたとして厄介すぎる。」

 

 「またあんときのメンツが集まらきゃ行けないってこと?そう言えばなのはちゃんって今何処にいるの?」

 

「ん?・・・・・高町さてな。時空管理局なんてのはしばらく名前は聞かないがあっちで元気にやってるんじゃないの?」

 

 「ええ、じゃあなのはちゃん、今地球にいないの⁉︎」

 

「いや、さすがにな。消息はこっちじゃわらからないのさ。たまに写真が送られてくるよ。ほら」

 

 と丸山に写真を見せると

「ねえ、英里ちゃん。このなのはちゃんと一緒に写ってる車椅子に乗った茶髪の女の子」と指差した人物を見ると

 

 「まさか・・・・いやという」

ある程度大きくなって15、6くらいの年齢だがこれは八神はやて

煙草を咥えて火をつけて煙を体に

 「はぇ・・・・、まてまて時空管理局なんてこの世界には現れてないんだ。それに地球外生命体とのコンタクトなんてゆめのまた夢だぞ。」

 

「ヒトマキナとの戦いだけじゃなくて闇の書事件も追加で起きるのか・・・・」

 

 「そういえばに地球外生命体って言ったら茜ちゃんはどうしてるんだろ。」

 

「ん、真壁か。今は千葉のほうで喫茶店をやってるらしいが・・・・・おいまさかフェストゥムまで来るとか言うんじゃないだろうな。」

 

 「まあ、でも私達の転生特典に関わる事柄がこの世界の原作のはじまりに連れて出てくるのは正直行って何が仕組まれたようなものを感じずにはいられない。」

 

 

 「まあ、とりあえずは今後の動きは森次にも伝えておくから翼の遊び相手の件頼むぞ。」

と私と丸山は食事へ目線を移すのだった。

 

 

マークニヒトの力を持って原作キャラになってしまった転生者誰に憑依する?

  • 立花響
  • 小日向美来
  • 死にかけの奏
  • 雪音クリス
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