万全のメンバーでイッシュジムにチャレンジしていたら 作:ダークネスタイガー
カントーとソウリュウジムでの戦い
サトシ「よしセッカシティ到着」
その頃
げん「今頃サトシもセッカジムにチャレンジしてますよね」
りゅうや「多分ね」
バトルフィールドルーム
しおん「相変わらず強いなヒヤヒヤしたよ」
つるぎ「散々不利な盤面作られてこっちがヒヤヒヤしたよ」
ヒカリ「次は私とバトルしてくださいよ」
30分後
つるぎ「フライゴンお疲れ戻ってくれ」
りゅうや「緑茶が入ったよ」
げん「りゅうやさん俺達が旅した頃よりイッシュのトレーナー酷くなってる気がするんですけど」
りゅうや「イッシュのトレーナー達に危機感を持ってもらえば変わるかもしれない」
しおん「少しは変わると思うけど難しいっすよねみんな苺大福お待ち」
りゅうや「ありがとう」
イッシュ重役A「田舎者がイッシュのトレーナーに勝てるわけ無いだろ」
げん「イッシュ支部の重役の方ですね」
イッシュ重役A「田舎者が勝てるわけ無いだろ田舎者の支部長らしい考えだ今私が連れてきているトレーナーのほうが大会で好成績が残せる」
しおん「なら俺が相手をしましょう」
ヒカリ「私がやります」
しおん「わかった」
りゅうや「レギュレーションは2体です両者ポケモンを」
イッシュトレーナーA「行けナットレイ」
ヒカリ「いくよムウマージ」
りゅうや「始め」
イッシュトレーナーA「ナットレイアイアンヘッド」
ヒカリ「マジカルフレイム」
りゅうや「ナットレイ戦闘不能ムウマージの勝ち」
イッシュトレーナーA「行けツンベアー」
ヒカリ「ゴーストダイブ」
りゅうや「ツンベアー戦闘不能ムウマージの勝ち、勝者ヒカリちゃん」
翌朝
サトシ『そっちも中々派手にやってんじゃん」
ヒカリ「まあねジム戦はどうだったの?」
サトシ『ジャーン勝ち抜いた証のアイシクルバッジだよ」
ヒカリ「やったじゃん」
サトシ『次はソウリュウジムにチャレンジするからさ」
ヒカリ「頑張って」
サトシ「任せろ❗️」
ソウリュウジムに着いたサトシは早速ジム戦を申し込んだ
シャガ「いいだろう君の力を見せてもらう」
審判「使用ポケモンは3体、交代はチャレンジャーのみ可能です、両者ポケモンを」
シャガ「行くのだ、フライゴン」
サトシ「フライゴンか頼んだぜオオスバメ」
審判「試合開始」
サトシ「オオスバメエアスラッシュ」
シャガ「交わして鋼のつばさ」
シャガ「畳み掛けるぞ、竜の波動」
サトシ「躱せ」
シャガ「つばめがえし」
サトシ「受け止めろそのままつばめ返し」
シャガ「立て直せフライゴン竜の波動」
サトシ「影分身で躱してエアスラッシュ」
審判「フライゴン戦闘不能、オオスバメの勝ち」
シャガ「ご苦労だったフライゴン」
シャガ「流石今までのジムを完封勝ちしただけの事はある」
サトシ「いや、俺の仲間が頑張ってくれてるからです」
シャガ「やはり君はいいトレーナーだ頼むぞクリムガン」
サトシ「次はクリムガンかオオスバメ続けるぞ」
シャガ「クリムガンドラゴンクロー」
サトシ「つばめ返し」
サトシ「鋼の翼」
シャガ「影分身で躱してラスターカノン」
シャガ「決めるぞ、ドラゴンテール」
サトシ「オオスバメクリムガンにしがみつけ」
シャガ「何❗️」
サトシ「そのままつばめ返し」
シャガ「クリムガンドラゴンクロー」
審判「オオスバメ、クリムガン共に戦闘不能」
シャガ「クリムガンご苦労だった」
サトシ「オオスバメゆっくり休んでくれ」
シャガ「では最後のバトルを始めよう」
サトシ「はい頼んだぜゴウカザル」
サトシ「行けオノノクス」
サトシ「ゴウカザル、マッハパンチ」
シャガ「オノノクス、ドラゴンクロー」
サトシ「火炎放射」
シャガ「竜の波動」
サトシ「だったらあなをほる」
シャガ「地震で引きずり出せ」
サトシ「しまった!」
シャガ「ダブルチョップからドラゴンクロー」
オノノクスのダブルチョップからのドラゴンクローの連続攻撃を喰らい、ゴウカザルは地面に叩きつけられた
シャガ「ゴウカザルは戦闘不能だな」
サトシ「まだだ、ゴウカザルの本当の炎はこれからです」
サトシがそう言うとゴウカザルは凄まじい熱量の炎を出しながら立ち上がった
シャガ「何という熱量の炎だ」
サトシ「行きますよゴウカザル火炎放射」
シャガ「オノノクス竜の波動」
威力の上がった火炎放射は竜の波動を飲み込んでオノノクスに命中した
サトシ「ゴウカザル、決めるぞ❗️、フレアドライブ」
シャガ「オノノクス、ギガインパクト」
審判「オノノクス戦闘不能ゴウカザルの勝ち勝者チャレンジャーサトシ」
シャガ「見事なバトルだった、バッジを受け取ってくれ」
サトシ「ありがとうございます」
シャガ「君に頼みたいことがあるんだがいいか」
サトシ「はい何ですか」
シャガ「明日ある場所に行って欲しいんだ」
その夜
ヒカリ『そんなに強かったんだ』
サトシ「完封記録は止められたしゴウカザルの猛火を引きずり出されたからね強かったよ、そうだオニゴーリとフカマルを送って欲しいんだけど」
ヒカリ『OK戻ってくるのは?」
サトシ「オオスバメとゴウカザルは一旦そっちで休ませるよ」
ヒカリ『もしかしたらそっちでバトルトーナメントでもやるかもしれないよ」
サトシ「えなんで?」
ヒカリ『りゅうやさんがそれ関係の書類作っているから多分ね」
サトシ「届いたよサンキュー」
ヒカリ『じゃあね』
続く