万全のメンバーでイッシュジムにチャレンジしていたら   作:ダークネスタイガー

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6話

焼き尽くす紅蓮の炎

しおんがフキヨセでジム戦した2日後

 

りゅうや「派手にやったなーネットニュースがすげーことになってる

ネットニュースにはイッシュジムリーダー2人も交代か❗️と書かれていた

 

りゅうや「交代はジュニアカップ後になりそうだ」

 

ヒカリ「じゃあタチワキのジムにもチャレンジするんだね

 

サトシ『そのつもりタチワキジム攻略したらジュニアカップに向けて調整する予定」

 

しおんサイド

しおん「今日中にはタチワキに着けそうだな」

 

スワマ「さっきブーバーンをバトルで使っていただろ」

 

しおん「そうだけど何?」

 

スワマ「そのブーバーンは素晴らしい、だが君の元では実力を引き出せない俺に譲る気はないか?」

 

しおん「断るよブーバーンは俺の大切なメンバーの一員だ渡すなんて絶対にあり得ない」

 

スワマ「田舎者の分際で調子に乗りやがって❗️人が親切で言ってやったのによー」

 

しおん「それが本性か醜いな」

 

スワマ「ならバトルしろ俺が勝ったらブーバーンを寄越せ❗️」

 

スワマ「レギレーションはダブルバトルだ」

 

しおん「ボスゴドラ、ブーバーンバトルスタート」

 

スワマ「バオッキー、クイタランショータイム」

 

スワマ「バオッキー炎のパンチ、クイタラン弾ける炎」

 

しおん「ボスゴドラストーンエッジ」

 

スワマ「マグレは続かねーよエンブオー、ヒヒダルマショータイム」

 

しおん「ボスゴドラ戻れ、ヒヒダルマバトルスタート」

 

スワマ「そいつも奪って有効活用してやるよ、エンブオーフレアドライブ、ヒヒダルマオーバーヒート

 

しおん「ブーバーン受け止めろ、ヒヒダルマ炎のパンチ」

簡単に受け止めて弾き返した

 

スワマ「どんなイカサマをやりやがった❗️」

 

しおん「火力が足りてねーんだよばーか、ブーバーン大文字、ヒヒダルマフレアドライブ」

 

スワマ「こ、こんな筈は」

 

しおん「ブーバーン、ヒヒダルマお疲れさん、スワマ貴様は炎タイプ好きなんだろあの場所に送り込んでやるよ、フーディン頼む」

 

フーディンはスワマをある場合にテレポートさせた

 

マニューラ(人間化してる)「スワマをどこにテレポートさせたのさ」

 

フーディン「ハードマウンテン、ここ2、3年で更に強力な炎ポケモンが生息するようになったしファイアーの目撃場所でもありますからね」

 

マニューラ「えげつねーなお前」

 

夕方

タチワキポケモンセンター

 

サトシ「2体とも届きましたありがとうございます」

 

りゅうや『こっちも届いたよ』

 

ヒカリ『りゅうやさん私も話したいです」

 

サトシ「明日はタチワキジムにチャレンジするからさ」

 

ヒカリ「頑張ってね、勝ってきてよ❗️」

 

サトシ「任せておけって❗️」

 

ヒカリ「じゃあね』

 

しおん「よ、サトシ久しぶり」

 

サトシ「しおんさん」

 

続く

 

 

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