着いた先では既に響と翼さんが戦っている
ナンバーズは暴走してるのか、辺り一面に氷結、炎を撒き散らしている
「まずい!」
『一掃するぞ!』
「ああ!リバイスドラゴン!効果発動!攻撃力3000だ!」
61の方は2500か、ホープでも相打ちだし困った
「響!翼さん!そっちは任せました!」
「うん!」
「了解した!」
銀髪の子は以前と違う、赤いの身にまとっている。アレってシンフォギアか?前の銀色の鎧と違うし、あと歌ってるし
「クソっ!次から次へと...」
悪態ついてるあの子はなんというか口が悪いのね
っとこっちだな
「っ、ノイズ!?」
あの子は杖使ってないのになんで
「考えるのは後か...」
『百馬!手札のトイナイトを特殊召喚だ!』
「ああ!手札のトイナイトの効果!相手のフィールドのモンスターが自分のフィールドのモンスターより多い場合コイツは手札から特殊召喚できる!ヴォルカザウルスとフリーザードンがいるのに対してこっちはリバイスドラゴンのみ!よってトイナイトを特殊召喚!この時手札のトイナイトを追加で特殊召喚できる!」
フリーザードンが攻撃力1900だからホープで攻撃すれば
「2体のレベル4モンスターでオーバーレイ!エクシーズ召喚!現れろ!
倒し終えたが何も無かったのか?
けど
「この一面はえげつないな...」
熱気と冷気で熱いのか寒いのか錯覚してしまうレベルだ
『2人の援護に向かうぞ』
「3対1ってのも気が引けるけど行くしかないか」
向かった先では響が銀髪の子を押し倒していて、ノイズが迫っていた
なぜそうなったのか分からないし翼さんは他のノイズに迫られてるから助けにいけないのか
「ホープの効果発動!ムーンバリア!」
ユニットを使い2人の盾となる
守りきってノイズを睨みつけ、周りはリバイスドラゴンに任せる
「言われたことも出来ないのね」
「誰だ!?」
翼さんが叫ぶ
声のする方を見ると人影が
「フィーネ!」
フィーネ....それがこの子の上司...親玉か...ナンバーズもソイツが
「言われたこともできないなんて...融合症例はともかく、ナンバーズすら回収できず、更にはナンバーズのオリジナル、アストラルさえも捕獲できないなんて失望したわ」
『私の事を?』
フィーネって奴はアストラルを知ってる?
それにナンバーズのオリジナルってどこまで知ってるんだ
「待ってくれ!フィーネ!」
「あっ、クリスちゃん!」
赤い子はぴょんぴょん飛んで行ってしまった
そこで通信が入る
『3人とも、大丈夫か?』
「はい」
『3人とも戻ってきてくれ。話がある』
話...銀髪の子のことだろうか
『フィーネ...一体何者なんだ?なぜナンバーズを...私を?』
「...今気にしても仕方ない。戻ろうぜ、アストラル。響、立てるか?」
響に手を差し伸べ立ち上がらせる
「ありがと、翼さんも!」
「ああ...」
徒歩でリディアンに向かっていったが
翼さんに二度と窓から飛び出さないでくださいと行ったら、近道なのだから構わないだろうと言われた
うーんこの
後輩が真似しかねないのでやめてください。主に響が
ホープ「リバイスドラゴン、お前も過労死組みにならないか?」
リバイスドラゴン「既に酷使されてるよ....」
今回からアンケート取ります。その名もナンバーズギア
あっ、でもナンバーズギアやるとしてもGX編からになると思うので(イグナイトはどうした)
だってエルフナインいないとギア改修できませんもん!?
ほら、ZEXAL劇中でセカンドの時、IIIやIV、Vにナンバーズ渡した時みたいな感じのアレです
ナンバーズギアを作るかどうか
-
作る
-
必要ない