教室モノクローム聴きながら書いてます
アタシは雪音クリス、元はフィーネの下で悪事を働いてたヤツだ
最初はそれが最善だって思ってた
疑うことなく言われるがまま痛みがあるからこそアタシは前に進める
そう思ってやらかしていた
でも
そしてアタシは
あろう事か
普通はありえない、つ、付き合ってもねぇのに泊まるとかどうかしてる...
アタシは住む家がないから仕方ないとしてしょうがねぇけど
「クリス、そっちはどうだ?」
「あ、ああ。終わったぞ」
今は百馬と2人っきり。
いや、アストラルがいるから厳密には違うんだが、でも人としては2人っきりだ
あの二人は出かけてる
「♪」
呑気に鼻歌を歌ってやがる
最初はここに居ることに違和感があったけどいつしか慣れてしまった
ここがアタシの居場所だって思えるようになって
少しづつこの男を意識するようになった
気づけば目で追うように
コイツは違った意味で親をなくしている
死んだのかって聞いても死んでないらしいけど、生きてるかも分からないって帰ってきた時は許せるのかって叫んだ
でも
「見守ってくれてるって信じてるから」
そう言った百馬の顔は寂しさを吹き飛ばすような優しい顔だった
それからはアタシも一緒に過ごしたいと思えた
「よし、移動はこれくらいでいいだろ。2人の荷物は2人が帰ってきてやってもらうとして...」
そう、部屋分けをしていた
一人暮らしにしては広い家、一軒家に1人は寂しいもんだ
そこにおっさんが装者の連携も兼ねて共に過ごす事を勧めてきたため各部屋で過ごせるように百馬がしてくれた
アタシ達装者組みはあの時の奇跡の力でアストラルが見えるようになったからそれも理由の一つなんだと思う
「ただいま〜!」
家にバカの声が響き渡る、相変わらずうるさいけどこれが日常ってやつなのか
「ただいま、2人とも」
「おう、おかえり。帰ってきて悪いんだが響と未来の荷物の移動は任せてるぞ、俺が触るわけにもいかないしさ」
百馬が2人に頼むと台所に向かったのか、多分お茶だと思うが
「...なあ」
「なになに?クリスちゃん」
「お前らアイツのこと好きなのか?」
少し...いや、思いっきり踏み込んでみた
普通は好きじゃなきゃ一緒に住めない
それを確認するために
「百馬くんの事?好きだよ?」
「お前のソレはlikeじゃないか?アタシが聞いてるのは愛してるかって意味だ。異性として」
「い、異性として!?う、うーん...男の子としてだったら...多分百馬くんを選ぶと思うよ。未来と一緒に」
それを聞いたアタシは少し胸が痛くなった
聞くべきじゃなかったかと...ん?
「ってちょっと待て!?お前今サラッと三角関係作ろうとしてねぇか!?」
「へ?」
「親友か男かどっちかにしろって!!いやその親友も女だからダメだけどよ...そういうそっちはどうなんだ?百馬のこと」
「私?うーん、まだ分からないかな...中学の時に仲良くして、助けてもらって今にいたるから...でも信頼はしてるよ?」
「そうか」
少しホッとしたような、でも
「お茶持ってきたぞ」
何も知らないコイツに腹を立てたので脛を蹴った
「痛っ!なんで蹴った!?」
「フン、このニブチン野郎が...」
「??」
こんな日常をアタシは守りたい...だから...ずっと一緒がいい...そう、思えるくらいアタシは変わったんだなと
クリスちゃん.....消えるのか?って終わり方ですけど消えませんよ?
響が異性として意識するかはそもそも男性経験無しなのもあり、中学の事もあってと言った感じ
未来はまだ気持ちの整理がついてない的な?あと葛藤中なのもあって
翼さん?お仕事忙しそうですね...
3期になるまでは二課なんですよね...3期から名称が変わるから描写大変
来ないとは思いますが活動報告で誰がどのNo.をギアに宿すかの募集を!します。気長に待ちますのでそちらもよろしくお願いします┏○ペコッ
あとは要望も作ったのでそちらもどうぞ、気軽に
みんなの好きなカップリングアンケート(気になったので)
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響×未来
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響×翼
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響×クリス
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響×マリア
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響×調
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響×切歌
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翼×クリス
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翼×マリア
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翼×調
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クリス×未来
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クリス×マリア
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クリス×切歌&調後輩s
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F.I.S.組み
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きりしら
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キャロル×エルフナイン
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響×キャロル
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響×サンジェルマン
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翼×奏
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響×奏×マリアのガングニール組み
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男は?