始まりの歌とカード   作:古明地こいしさん

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ネッ友ですが女の子と話すの大変...
いや、恋愛とかじゃないけどただ会話が大変...それを培って書いていこうかと
一応話せてはいるので
楽しく話せてはいますよ?
惚気じゃなくて普通に友人関係で
ちなみにヤンデレに1度あってるんですよね自分...w
ガチのヤンデレでこまたんだった


No.23

「うぉッ、クリス?」

 

今リディアンでは学園祭の準備をしている

その際、俺は1人行動を許されてないので翼さんと共にいたのだがクリスが曲がり角でぶつかりかけた

 

「雪音、どうした?」

 

俺は翼さんと一緒に行動を共にしていた。響や未来は普通に自分の教室の学園祭の準備をしている。なぜ翼さんと共にいるかと聞かれたらこの人荒らすからだ

 

『敵か?』

 

「あぁ、あたしに学園祭の手伝いをしろって....アタシらは任務があるってのに」

 

「私も学園祭の準備をしているぞ?雪音もしてみてはどうだ?」

 

「てめぇらは緊張感ねぇのかよ!?」

 

そう言ったクリスの叫び声で上級生、ひとつ上の生徒がやってくる

 

「雪音さん!一緒に学園祭の準備しようよ!」

 

「アタシらはそれどころじゃねぇんだって...」

 

「雪音、諦めろ」

 

あぁ、やらされるのね

まぁ先輩命令だし仕方ないよな

あと翼さん、貴女はやろうとしたらバラバラにしますよね。手伝いますからとにかくじっとしててください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここか....」

 

病院に物資が運び込まれてると二課からの情報があった

 

【明日も学校があるのにすみません】

 

「いいっての、アタシらのやる事だ」

 

「だな」

 

 

 

全員が変身し、聖詠を唱えたが

 

「なんだっ!?動きが....ッ!」

 

【3人とも!大丈夫か!】

 

 

 

3人が膝を着いている

大丈夫ではないのは目に見えてる

 

「くっ!」

 

響が1体の化け物を殴った

 

「炭素分解しない!?」

 

「ノイズじゃないとでもいうのか!?」

 

 

「意外と聡いじゃないですか...」

 

「ウェル博士!?」

 

アイツが響とクリスが護衛してた博士だってのか

 

『百馬、気をつけろ』

 

「ああ...」

 

「ウェル博士はあの時、ノイズにやられたんじゃ」

 

いつか、護衛してた時にやられたと思ってたのか

でも目の前にいる

 

「ソロモンの杖はケースにはなく、既に服の裏側に隠し持っていたんですよ。コレ(ソロモンの杖)は僕にこそ相応しい!」

 

ふざけやがって...人殺しになるのに...3人は動けない....でも

 

「貴女達はアンチリンカーによってギアを動かせない!動けるのはそのカードを使う者のみ!!」

 

.....

 

「『それはどうかな?』」

 

「何?」

 

「いくらギアを止めた所で....コイツはどうかな?」

 

「力を貸してくれ!No.(ナンバーズ)87!雪月花美神クイーン・オブ・ナイツ!」

 

87

 

翼さんは渡してあったNo.(ナンバーズ)を身に纏う

叫び声が響き渡る

 

 

「私も!No.54(ナンバーズ)反骨の闘士ライオン・ハート!!」

 

54

 

「おらぁ!!No.(ナンバーズ)42スターシップ・ギャラクシー・トマホーク!!」

 

42

 

「「「ぐぁあああああああああ!!!?!?」」」

 

『みんな、耐えろ!!No.(ナンバーズ)の支配から脱却するんだ!』

 

 

 

 

 

「そうだ...百馬くんが....アストラルが貸してくれた力....この衝動に....塗りつぶされてなるものか!!」

 

 

【イイノカ?我ノ力ヲ暴走サセレバアンナモノ容易イゾ?】

 

「それでも....私は...もらった力だとしても!!制御してみせる!!」

 

「ハァッ!!」

 

「ヘッ!!」

 

「セヤッ!!」

 

ここに、No.(ナンバーズ)ギアが完成した




教室モノクローム聴きながら書いてます

No.ナンバーズギアを作りました
誰も活動報告来ないので....悲しい

翼さんは それらしさで雪月花美神

響はライオンハート(拳)

クリスはなんか銃撃するからスターシップギャラクシートマホーク。それっぽいので

ナンバーズギアは良かったか

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