「な、なんだそのギアは!?僕の想定したアンチリンカーが効かないだって!?」
「ハッ、アタシらをナメるなよ!」
ギアから大量のミサイルをクリスは発射する
「なぜアンチリンカーの影響を受けない!?」
「我々は今、
リバーシブルムーン
「くっ!...なっ、ソロモンの杖が起動しない!?」
『クイーン・オブ・ナイツの効果でカードの発動はできない!』
「はぁあぁああああ!!」
化け物へと響が向かっていく、化け物は響を食おうと丸呑みにする....寸前
「なにィ!?今食べられたはず!?」
「ライオン・ハートの効果はライフが0になる時...つまり死ぬ時にオーバーレイユニットを1つ使う事でライフを100に戻す事ができる!まぁ響らしい根性だな」
「酷い!でも
「人の身でそんな...化け物過ぎる!くっ、ここは撤退するべきか」
っ、ウェル博士はそそくさと逃げていく
「永続罠発動!デモンズチェーン!効果と攻撃をむこうにする!動きは止めさせてもらう!」
ウェル博士に向けて発動したのだが残っていたノイズに阻まれてしまった
先の化け物も飛行型ノイズが連れ去ってしまう
「今の俺達の機動力じゃ追いつけないか...ッ!トラップ発動!攻撃の無敵化!バトルダメージを無効にする!」
響いたのは銀河の眼持つ竜、そして
「残念...ここで仕留めるつもりだったのに...」
新しいナンバーズ...
ピンクの子が古代の遺産のようなナンバーズで砲撃してきた
もう一体は先の出てきた
やはり戦う運命なのか
「悪いけどドクターをやらせる訳にはいかないわ、それにネフィリムも...また...今度こそはナンバーズを貰うわ。それまで待ってなさい。九十九百馬、ナンバーズのオリジナル!」
マリアがそう宣言し、ウェル博士を連れ、更にはネフィリムと呼ばれた化け物を連れてって消えた
「今度...か」
「お前、絶対単独行動すんなよ?」
「...あぁ」
『彼女は一体なぜナンバーズを集めているんだ...』
アストラルの呟きは俺も同じ気持ちだった。確かにマリアやあの子たちはなんでナンバーズを集めているのだろうか
話し合えば分かり合えないだろうか
それにしても
「3人とも、ナンバーズを制御できたな」
「防人だからな」
関係ある?
「まぁ、一度は使ってたからな」
クリスは確かにそうだったな
「私は話し合えたよ。力を貸してくれた。きっと話し合えばナンバーズも分かり合えるよ!」
そういうもんかね...極力ナンバーズを渡さないようにはしたいが、野良で拾った人が居ると危ない
ナンバーズ集めは俺とアストラルの役目だ
1から100まである...19枚持っててあの子たちの含めると21枚か
まだまだ必要だな
ナンバーズギアは良かったか
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おk
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うーん?
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ダメ