始まりの歌とカード   作:古明地こいしさん

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基本、ZEXAL基準とシンフォギア基準ですが...ルールワケワカメになってる件について


No.4

昨日、色々あって起きたら夢でしたなんて事もなくアストラルはいるし、カードや機械もあるしで...置いてこうとしたら持っていけとアストラルはうるさいし

 

「小日向、俺これからどうしたらいいと思う?」

 

「とりあえずカードとかは持ってきちゃダメだと思うよ?」

 

ですよね。そら学ぶべき場所で遊び道具持ってきてどうすんだって話

授業中はアストラルに見られてるし

 

「九十九、小日向。早退だそうだな。予習しとけよ」

 

「えっ」

 

小日向は声に出ないほど驚いてるのかコチラを見ている

えっ俺のせい?

 

「ではご案内します」

 

また昨日と同じ人...

 

これってまたリディアンに?この時間帯って生徒彷徨いてるんじゃ

 

「九十九くん...」

 

「俺は知らないからな?昨日アストラルに聞いたのそっくりそのまま伝えた事だけしか知らないからな?」

 

そう、デュエルモンスターズとかいう遊び?いやあれ命の取り合いしてたっぽいし殺し合いなのか?

まぁソレがあり、ルールとかは聞いた。その説明もして、報告書的なの書いたはいいけど、それ提出するのに小日向必要か?

 

「またこのエレベーター...」

 

ちょっとトラウマである

そしてまた絶叫エレベーターでまたもや小日向に寄りかかられる。意図してではないだろうし支えるだけなので別にいいが嫌がられてないよな?

 

「これ、報告書?です」

 

「うむ、こちらで確認しておく」

 

デュエルの流れ...戦い?を書いて渡したもの

スタンバイフェイズとかメインフェイズ1とかメインフェイズ2とかバトルフェイズとかややこしくて困った

了子さんに渡しておいたカード数枚で何枚か考えてみるとも言ってたし

 

「あの、翼さんは...」

 

「ああそうだ。翼さんどうなったんですか?」

 

小日向が口にして思い出した。操られていた翼さんはどうなったんだろうか

 

「翼ならあのあと目が覚めた。外傷もなく問題ない。今は仕事だ」

 

あぁ...アーティスト活動...多忙ですね

学生でアーティストでシンフォギアだっけ?忙しない?

 

「百馬くん。君の力を貸してくれないだろうか?」

 

えっとそれって俺がノイズと戦えと?いや俺じゃなくホープとかが戦うから違うけど

そこで小日向が俺の前に出て

 

「それって百馬を戦わせるって事ですよね?」

 

だと思う...ん?今名前で呼ばなかったか?

 

「...ああ、俺たち大人ではどうしてもノイズに対抗できない。その力が彼、九十九百馬くんとアストラルにあるので力を借りたい」

 

「いや俺にやれって言われても...」

 

『百馬、ここは彼の言う通り戦った方がいい。昨日の件を考えるとノイズとシンフォギア、ナンバーズは無関係とは言い難い』

 

「アストラルは戦うって...てかアストラルだけで戦え...ないよな。俺以外見えないし...」

 

ため息が出る。すると小日向に詰め寄られ壁まで迫られる

 

「百馬!もう少し自分を大事にしようよ!?ノイズだよ?危ないよ」

 

「あ、はい。でも俺に拒否権はない気が...」

 

そこで大きな音が鳴り響く、アラートってやつか

ざわつき出してまるで戦場の雰囲気になってきた。戦場に立った事ないけど

 

「司令!ノイズの反応検知...それと共に未確認の...いえ、これは昨日の翼ちゃんと同じ!?」

 

モニターに映し出されたのは大量のノイズ達...と、機械の獣?

腕に付けてる機械、デュエルディスクというらしい

から音が鳴り響く

 

「電算機獣テラバイト...ナンバーズ!?」

 

「急いで翼に連絡だ!「弦十郎さん。俺も行きます!」ダメだ。まだ状況も完全に理解仕切ってない君に」

 

「あの機械のやつ...ナンバーズはナンバーズでしか倒せないんです!」

 

そう言うと弦十郎さんは仕方ないと言った顔して

 

「わかった...無茶はしないこと。無理だと思ったらその場を離脱することを優先して行くんだ」

 

「はい!」

 

走って向かおうとした時、思い出したことを小日向に

 

「小日向、いきなり名前呼びになった理由とか教えてくれよ。行くぞアストラル」

 

「百馬...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走って向かうけど...うーん、この移動手段どうにかならないか?

足が欲しい。何も人間の足じゃなくて移動手段としての車とかバイクとか...免許?あぁ...

しゃーないか

 

「で、アストラル。あのテラバイトっての知ってるのか?」

 

『いや、だが私の記憶の一部であるのは確かだ』

 

小難しいこって、っとノイズとテラバイトが見える位置までやってきた

 

「ってなんかノイズの動き変じゃないか?」

 

『変...とは?』

 

「ノイズって機械的というかただ人を殺すだけに動く生き物?なんだよ。でもあれ...なんかテラバイトの言うこと聞いてるような...」

 

『ふむ...』

 

そこで昨日聞いた呪文のようなのが聞こえる。あとエンジンの音

 

「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

翼さんが来たのか...ん?バイク乗り捨て...バイクがノイズ共に突っ込んで...

 

「バイクぅうううう!!?」

 

「惚けない!」

 

いや、翼さんバイク乗り捨てましたよね?誰でも惚けますって...それより

 

「確か掛け声あるんだっけ...デュエル!」

 

腕のデュエルディスクからキィイインと音が鳴る。カチャカチャと展開されるとそのまま5枚引いた

 

「手札が悪いな...でも見たところテラバイトは守備表示だしここは普通になんか出して攻撃するか。ゴゴゴゴーレムを攻撃表示で召喚!行け!ゴゴゴゴーレム!」

 

とりあえずはこれで様子見...テラバイトには敵わないからノイズに攻撃命令するが...

 

『テラバイトが動いた?』

 

「ってなんでゴゴゴゴーレムがこっちに攻撃しようとしてるんだよ!?」

 

慌てて走って避ける。今度は翼さんの方へ向かってる

 

「なんのつもりだ!?」

 

「いや、えっと...はぁ!?翼さん!ゴゴゴゴーレム倒しちゃってください!今ゴゴゴゴーレムはテラバイトの効果で操られてます!」

 

「ッ、後で説明してもらう!はァっ!」

 

蒼ノ一閃

 

ゴゴゴゴーレムが破壊される。4000あったライフポイントが2800に...えっ、翼さん攻撃力3000あるん?昨日ホープで攻撃したけど...どゆこと?

 

「まぁいい!ドロー!ゴゴゴジャイアントを召喚!コイツは召喚時、墓地からゴゴゴモンスターを守備表示で特殊召喚できる!蘇れゴゴゴゴーレム!」

 

「2体...」

 

「2体のレベル4モンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!No.(ナンバーズ)39希望皇ホープ!」

 

金色の戦士、この力を手にしてからノイズと戦うために共に戦ってきたモンスター

 

「ホープ!ノイズは頼む!」

 

よし...あとは...そういや昨日のでナンバーズはホープだけじゃないんだよな...

 

「カードを1枚伏せてターンエンド!」

 

『そうだ。伏せるカードはマジックカードかトラップカードか宣言する必要はない』

 

なんか上から目線なのが気に食わないがまぁいい

距離を取りつつ翼さんに前線は任せ、ホープにも戦わせてる

 

「な、なんだ?あの巨大な化け物!?ノイズじゃないぞ!?」

 

『アレは...スーパーバグマン。フィールドにいる攻撃表示モンスターの攻撃力と守備力を入れ替えるモンスターだ』

 

っ、てことはホープの攻撃力が2000になるって事かよ。テラバイトがたったァああああああああぁぁぁ!!?あの見た目で立つの!?って電撃がホープじゃなく翼さんに向かって

 

「ホープの効果!オーバーレイユニットを1つ使い、攻撃を無効にする!ムーンバリア!」

 

ホープが翼さんの前に出て電撃を防ぐ、翼さんは驚きながらも周りのノイズを駆除しているが

 

「攻撃したって事は向こうのやること終わったと見ていいんだよな...」

 

デュエルディスクがドローフェイズと表示しているためカードを引く

 

「アチャチャアーチャーを召喚!そして効果で500のダメージ!更にトラップ発動!コピーナイト!アチャチャアーチャーと同じレベルのコピーモンスターとして特殊召喚しこの2体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!現れろ!No.(ナンバーズ)17リバイスドラゴン!」

 

「っ」

 

あっ、翼さんがこっち睨んでる。そりゃ自分を操ったやつ出されたらイラッとくるよな。でも俺これしか持ってないんです

 

「鬼神の連撃を発動!ホープのオーバーレイユニットを全て取り除き、このターンホープは2回攻撃できる!」

 

テラバイトからの攻撃を避けるためにこちらに戻ってきた翼さん

 

「だが数値は下。どうするつもりだ?」

 

「考えてますって、受け継がれる力を発動!リバイスドラゴンを墓地に送りホープの攻撃力をリバイスドラゴンの攻撃力分アップする!」

 

「しかし今のその竜の数値は...」

 

『受け継がれる力は墓地へ送って発動するためフィールドでの数値を参照する効果ではない!よって元々の攻撃力2000がホープに受け継がれ、攻撃力は4000となる!』

 

「...墓地に行ったタイミングでスーパーバグマンの効果範囲から消えてるので2000を参照するらしいです」

 

それを聞いた翼さんはややこしいなと呟いてノイズと戦っている

うん、俺もややこしいと思う。一律にしないのなんで?

 

「バトル!ホープでスーパーバグマンを攻撃!ホープの攻撃力は4000!スーパーバグマンの守備力は3000なため破壊!」

 

スーパーバグマンを斬り裂くホープ、その勢いでテラバイトに向かっていく

 

「トドメだ!ホープで攻撃力が0のテラバイトを攻撃!ホープ剣リバイススラッシュ!」

 

ホープの持つ剣がリバイスドラゴンの顔となりテラバイト十文字に斬る。それと同時に翼さんもノイズを倒し終えたようでなんとかなんを乗り越えることが出来た

 

「任務完了、帰投します」

 

「...徒歩で?」

 

結果、俺と翼さんは並んでリディアンに帰ることとなった。その間、翼さんに色々と説明した。結果

 

ややこしいルールすぎるから報告書読んでから決める

 

とのこと。えぇ...俺のせい?

戻ったら小日向と帰宅...と、思いきやリディアンの共学化の知らせと小日向と共に入る事になった。えっ...女子校とか肩身狭い...




まさかの共学化。そしてテラバイトくん立っちゃった!
イラスト違いの君は忘れないよ............なんであいつイラスト違い貰えたん?
KONAMIに問いたい。多分ネタだろうけど

相手ターンに発動してくるテwラwバwイwトw
そういう効果ならまだ強かっ....たくないな。今でもネタだわ。むしろリンクモンスターとかのせいでよわよわくんだわ

基本ナンバーズは怪獣的な感じで出てきますが...うーむ。ヒロインどうしよ?
グラビティサイコレズと呼ばれてる393を出してますが、コレ。響と百馬くっつけたら未来さんガチギレしそう。それはもう神獣鏡を纏って更には神様に昇華して....あっ、XVになるの早いのでやめてください未来さん。何でもしますから

1体で2体分のエクシーズ素材は...

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